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2021年12月 5日 (日)

野向 コスモス 2021 -Part2-

Img_3785_raw_r 11月上旬の野向町のコスモスを見に行ったときはまだ見頃前でした。で、1週間ほど経ってから再び野向町へ。このときは、満開になっていました。

 野向町のコスモスは山間部にあるため、福井市の宮ノ下は違ったコスモスを楽しむことができます。3x2a6746_raw_r 背景に報恩寺山。3x2a6755_raw_r 左は、背景に長尾山の麓。右は、保田経ヶ岳。3x2a6754_raw_r  今年の野向町コスモス畑は少し面積が小さくなったようですが、満開のベストの時に写真を撮りに行くことができて良かったです。

2021年11月15日 (月)

越前甲

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 10月3日、10年ぶりくらい?に越前甲のぼりました。

 左の写真は、国416の途中にあるPA(荒土町新保)からみた越前甲。10月上旬は、ソバの花が満開!Img_3712_raw_r

 その後、福井県と石川県の境「新保峠」にある登山口に向かいました。

 右の写真がその駐車場からの眺めです。勝山市内が一望でき、星撮りにもいい場所です。

 越前甲の登り口は、福井県側からと石川県側からの2ヶ所。

 福井県側の登山口は、国416が石川県へ延びる前は、アマゴの宿から500mくらい山側に入った所から登りました。しかし、国416号が延びてからは、八反滝の駐車場からさらに800mほど進むと新しい登山口があります。車を置くスペースも5台ずつ2ヶ所あり、昔より便利になりました。

 石川県側の登山口は、新保峠の近くにあります。左上の写真で説明すると、右端の小さい山の右側になります。そこから右端の低いピークを登り、大日峠へ下りて、越前甲の肩に向けて一気に上るルートです。Img_5177_r  登り始めから右端の山のピークに向かうところの写真です。最初はブナ林の中を歩きます。10分くらい歩くと鉄塔が見晴らしの良い場所に着き、そこから少し登ると1つ目のピークにつきます。そこから大日峠に向かう道がクマザサのヤブ道。蜘蛛の巣が多く、ちょっと注意して道を探しながら歩きました。Img_5184_r 大日峠に着いてちょっと行くと越前甲への看板が出てきて上りの開始。上りの登山道をしばらく行くと、1つ目のロープ場が出てきます。越前甲は、このロープ場が肩の上まで続きます。頂上まで3ヶ所のロープ場がありますが、この1つ目のロープ場が一番傾斜がきつく、そして、足元の状態が悪いです。越前甲は、安全に上り下りするためにロープを使って上り下りする山の1つです。Img_3732_raw_r  上り始めてから1時間27分、10時前に越前甲の山頂に着きました。少しかすんでいますが、白山が綺麗に見えました。Img_5199_r  小松(左側)から白山・別山・三ノ峰までのパノラマ。Img_5200_r  白山から南側、中央のやや左にある2つのツンとしたピークが経ヶ岳、その右下がスキージャムのある報恩寺山。右へと延びる登山道は、加賀甲へと向かうルート。この日は天気が良く、越前甲から加賀甲へと向かう人が多かったです。FUDOUは、越前甲で折り返す予定だったので、30分くらいコーヒータイムを取った後、11時半に登山口におりました。

登山中に見かけた花などImg_3713_raw_r 1Img_3715_raw_r 2Img_3717_raw_r 3Img_3720_raw_r 4Img_3728_raw_r 5Img_3727_raw_r6Img_3711_raw_r左、よく目にしますが何の花か分からない。右、実の付き方からマメ科の植物だと思うのですが。Img_3721_raw_r紅葉の下見を兼ねた山歩きでしたが、今年の紅葉は、昨年より綺麗ではない様子でした。夏が暑かったからなぁ。

2021年11月 8日 (月)

野向 コスモス 2021 -1-

 11月上旬、野向町薬師神谷のコスモス畑を見に行きました。コスモスの満開前でしたが、訪れている人も少なく、のんびりと歩くことができました。Img_3758_raw_r Img_3764_raw_r

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2021年11月 4日 (木)

チョウゲンボウ

 昨年の秋、10月下旬頃、職場近くの稲刈りが終わった田んぼにアトリの大群(左をクリックすると、昨年のエントリーに飛びます)がやってきました。

 今年も来るかなぁと思い、車の後部座席にEOS RPにRF800mmをつけて準備していましたが、全く姿を見せない………。

 その原因は、、、Img_2515_raw_r 小型のハヤブサ、チョウゲンボウ(メス)のせいでした。このチョウゲンボウ、今年の夏の終わり頃から職場近辺で見るようになりました。そして、稲刈りが終わった頃から、田んぼの周りで野ネズミを狩っていました。

 小型とはいっても猛禽類なので、ネズミ以外にスズメなどの小型の鳥の群れに突っ込み、群れからはぐれた鳥も狙います。アトリが姿を見せないのは、このチョウゲンボウがいるためでした。アトリの大群の写真を撮りたかったなぁ……。

2021年11月 3日 (水)

9月の夜空 3

 上志比から、丸岡の鳴鹿に移動し、大堤近くの堤防で撮影。Img_3707_raw_r 勝山で撮影を始めてから1時間半くらい経ったので、星も大分動きました。夏だと夏の大三角を構成する3つの1等星に目が行きがちですが、みなみのうお座のフォーマルハウトも南の空の低いところに輝く1等星! 低い空は雲が出がちなので、このフォーマルハウトが見られるとちょっとLucky!(勝山の方には厚めの雲が広がっていました。)Img_3693_raw_r

Img_3696_raw_r 福井市に近づいたので、市街地の明かりで星が見えにくくなりました。

 まだ、天の川が目視できる状態だったので、南の空から天頂にかけてさつえいしました。Img_3705_raw_r

Img_3701_raw_r右側の写真を参考に、頭の中で繋げてみてくださいね~。(アップする順番を間違えてしまいました。)
 

9月の夜空 2

 ちょっと場所を変えて、上志比の中島にある河川公園近くから撮影しました。Img_3685_raw_r 南の空。この日は、天の川の方向に雲がなく、天の川の中心部分をしっかり撮ることができました。Img_2292_r 5分間の光跡。Img_3689_raw_r 縦長で撮影。

2021年11月 1日 (月)

9月の夜空 1

 9月、空がスッキリしている夜が多かったので、仕事帰りに星撮りをしながら帰っていました。Img_3672_raw_r  勝山市鹿谷町で撮影した南天。Img_3672_raw__r 上の写真の中に、天の川とさそり座の線を結んでみました。雲が広がる前に撮影できてLuckyでした。

2021年10月19日 (火)

秋(9月)の星座

 9月上旬、夜空の条件が良かった日が続いたので、仕事帰りに星撮りをしました。

職場から少し離れた見晴らしの良いポイントから撮影しました。Img_3665_raw_r 秋の代表的な星座、ペガスス座を始め、周辺の星座がしっかり写りました。

福井に戻りながら、星が綺麗に見える場所で止まりながら撮影しました。

上志比あたりにくると、南北に流れる天の川が綺麗に見えました。Img_3670_raw_r 白線が天の川、黄色がはくちょう座、青色が夏の大三角です。白丸やカラーの丸は、写真を比べるときの目印です。

少し場所を変えて北の空を撮影。Img_3668_raw_r北斗七星とカシオペア座を使った北極星の見つけ方です。

福井市に近い場所に移動して、10分間の日周運動を撮影。Img_2289_r 北極星を中心に東から西へ円を描くように動く様子がよく分かります。

家に着いてから、PanasonicのFZH-1000で木星を撮影。_r 木星が明るすぎるのですが、4つのガリレオ衛星がっかり写っていました。

これから秋が深まってくると、星も綺麗になってくるので、仕事帰りでの星撮りが楽しみです。

2021年10月17日 (日)

ミサゴ 北潟湖

 8月上旬、EOS RP+RF800mmのテスト撮影2回目を北潟湖で行いました。今回の目的は、RPのAI SERVOの機能を確かめるため。北潟湖について30分くらいすると、魚を捕まえたミサゴがやってきました。Img_2332_raw_r  大きめの魚を捕まえたようです。Img_2333_r お気に入りの竿にとまり食事を始めました。

 RPのAI SERVOを使ってみて分かったのは、90Dや5D Mk4のAI SERVOと比べると、測距点が少ないため、動きの速い被写体を写すときは、ファインダーの中央ブロックに入れ続けないとAFのピントが合わないということでした。あと、RF800mmのモーターはSTM(ステッピングモーター)なので駆動速度は遅いかなと思っていましたが、実際に使ってみた感じでは、遅いという感じはしませんでした。

 10分くらいで食事をすませると、別のポイントへ移動。Img_2345_raw_r

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Img_2390_raw_r 800mmの超望遠は、画角の幅が狭いので、被写体をファインダーの真ん中に捉え続けるのは、なかなか難しい………。Img_2393_raw_r 進行方向が空くようにトリミング。

 湖面にせり出した建物の屋根から、水中の魚を狙ってダイブ!Img_2441_raw_r

Img_2445_r Img_2449_raw_r Img_2455_r

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狩りは失敗、別の狩り場に飛んで行ってしまいました。


 

2021年10月 6日 (水)

ミサゴ RF800mm

 8月、RF800mmが野鳥撮影でどれくらい使えるかを確かめるためテストしました。被写体は、大型猛禽類のミサゴ。Img_2296_raw_rしばらく待っていると、遠くからミサゴが飛んできて、Img_2298_raw_r 頭の真上(およそ20m)をパス。600mmよりも大きく撮れました。Img_2299_raw_r その後、鳴鹿堰堤の上をパスして飛び去っていきました。

 RF800mmのクチコミ評価は様々あるようですが、写りとレンズの取り回しや価格などを他のレンズと比べるとコストパフォーマンスはかなり高い良いレンズだと思います。

 ただ、EOS RPの使い勝手はチョット……。まず、これまでのEOSシリーズと比べると、カメラの細かい操作方法や機能が違うところが多いので、ちょっと使いにくいです。メーカーとしては、別設計のカメラなので操作方法を一新と言うこと炉があるのかも知れませんが、操作方法は統一して欲しい……。

 ミサゴが飛び去った後、小さめの野鳥を撮影してから引き上げました。Img_2315_raw_r カワアイサ。Img_2320_raw_r カワラバト?