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2016年5月29日 (日)

実った!

庭の一角に植えてあるユスラウメ。今年も実りました。R_20160528_18_57_37昨年よりも多く実ったような感じです(左)。右は、ロウバイです。今年 出てきた葉が大きい。植えて4年ほど経ちました。次の冬辺りには、花が咲くかな?R_20160528_18_58_22玄関先のミニ花壇。左はラベンダー、右は西洋オダマキ。露地植えしてからどんどん大きくなりました。R_20160528_18_57_17


テントウムシのサナギ。これがテントウムシのサナギと知らなければ、気持ち悪い変な虫がついていると思うでしょう。自分の家の庭で見つけることができるとは思っていませんでした。

2016年5月28日 (土)

2016_勝山のホタル 出始めました!

 27日の仕事帰り、今年は気温が高いので、ホタルも出るのも早いはず。出てるかなぁ~と職場から近いホタルポイントへ寄ってみました。すると、予想通り、チラホラと出始めていました。Rimg_3247_raw露光時間が20秒ではこのくらいです。

20秒×9コマ=3分にすると、R160527_b_2写っている範囲では、15匹くらいしか居ませんが、たくさん居るように見えます。出始めのため、ピーク時と比較すると、10分の1位です。

R160527_b_1来週は、これから気温も上がります。また、来週は雨もありそうです。来週末あたりが、見頃ピークかな?

 仕事が忙しく、昨年までのように仕事帰りに写真を撮ることはできないと思いますが、ホタルの撮影をして気分転換をしたいです。

2016年5月21日 (土)

5月4日 庭のモズ

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 GW後半、モズのヒナたちの飛び方も上手になってきました。FUDOUの庭から3軒ほどの家の庭を中心に、ヒナたちが移動しているようです。高い所にも飛べるようになり、親を見つけると、エサをねだりに飛んでいきます。親と比べると、まだまだこどもらしい顔つき&体をしています。

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 ヒナたちは、まだ自分でエサを採ることはできないようです。この2羽は兄弟のように常に一緒に行動していました。翼を見れば分かるように、しっかりとした羽が揃っていました。Rae6a8958_rawこれだけしっかりした羽がそろってくると、飛び方もしっかりしてくることも納得です。Rae6a8966_raw兄弟のヒナがアンテナの上に。親鳥を待っているようでした。そして、親鳥が戻ってくると、Rae6a8973_raw親鳥のそばに飛び上がって、エサをねだります。しかし、親の方は飛び方の練習をさせるために姿を見せるようでした。そして、時々 エサを与えていました。Rae6a8989_rawハナミズキの中でエサを与える親鳥。Rae6a8999_raw夕方、偶然にもオスとメスの親が揃いました。左:オス、右:メスRae6a9010bオスが捕まえたエサを咥えて戻り、メスが受け取り、一目散にヒナの所へ飛んでいきました。Rae6a9028_rawこういう場面は初めて見ました。

2016年5月15日 (日)

金沢出張

先週の半ば、金沢出張でした。

 職場がある勝山を出るときは、ハッキリ分かる雨でしたが、金沢に着く頃には、濡れない程度の小雨になり、傘を差さなければならない事態にはならなかったので良かったです。Rimg_0755_raw兼六園の緑、雨に濡れて綺麗でした。Rimg_0754_raw空が晴れていれば、池の色も綺麗だったでしょう。Rimg_0760_raw東茶街、観光客がいっぱいでした。なかでも中国人が目立ちました。写真は、観光客の数が少なくなるお昼過ぎに撮影してます。

R_20160513_0_07_43

 お昼時の東茶街、食べるところは何処もいっぱいでしたが、13時頃になると空席が出てきたお店がチラホラ。そこで、地元ならではの食事をということで、加賀棒茶を混ぜ込んだ蕎麦をいただきました。

 食べる前に、岩塩を蕎麦にふってからそばつゆにつけて食べるのですが、岩塩だけでも十分美味しかったです。そこに、加賀野菜の天ぷらや海の幸がついて、満足のいくおそばでした。

New 極軸望遠鏡

Rp1020727 ビクセンのポラリエ用の極軸望遠鏡が新しく発売されたというので、即、注文しました。注文が早かったので、1週間ほどで手に入れることができました。

Rp1020730 前のタイプと何処が違うのかというと、望遠鏡内部のスケールです。天の北極に合わせるため、北極星とその近くにある星の位置を合わせます。また、望遠鏡内のスケールが赤色で点灯することができます。

 これまで使ってきた極軸望遠鏡と違い、正確に天の北極を合わせることができるようになっていますが、使い方が違うので、慣れるまで練習しようと思います。

久しぶりの更新

今の職場に変わってから、blogの更新ができていません。

 昨日(14日 土)の16時すぎあたりから、久しぶりに県大前にかかる福松大橋でチョウゲンボウが現れるのを待っていました。本格的に撮るつもりはなかったので、7D Mk2&SIGMA 18-300mmとG3Xで証拠写真程度のショットです。

Rimg_0761_raw

 しばらく待っていると、橋桁の所にチョコンと現れました。オスとメス、どちらかな?と思い、しばらく観察していると、後ろを向いてくれました。

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 たたんだ翼の先端が黒いようなのでオスのようでした。(午前から昼過ぎだと、太陽の光が入るので、区別が付きやすいのですが)

 橋桁から獲物を探しているのかな?と思っていると、突然、橋桁から飛び立ち、Ae6a9206_rawカラス めがけてダッシュ!Ae6a9209_raw前のカラスは、ハシブトガラスのようです。大きさを比べると分かりますが、チョウゲンボウは、自分の2倍位の大きさのカラスにも猛然と向かって行きます。Ae6a9212_raw最初は、カラスの周りで警告するかのように飛んでいましたが、カラスがそれを無視して飛び続けるので、とうとう、爪を立てて追っ払いにかかりました。Ae6a9217_raw体は小さいですが、そこは猛禽類。カラスともみ合いながら、落下していきました。その様子を見ると、チョウゲンボウは常に上を取っていました。Ae6a9220_rawもみ合いながら、30m近く落下しました。Ae6a9223_rawカラスの方が、少し慌てたのか、一瞬離れようと体勢を立て直そうとしました。Ae6a9226_rawすると、チョウゲンボウも離れ、そのまま、縄張りの外まで追い出しにかかりました。3年ほど前、前の職場でもチョウゲンボウが巣を作り、子育てをしたことがあったのですが、狩りや縄張りを守るのは少し小柄なオスの役目です。メスも、オスが近くに居ないときはテリトリーに入ってきた鳥を追い払いますが、体が少し大きいメスは、オスのように小回りがきかないので、威嚇行動だけすることが多いです。

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 チョウゲンボウが橋桁から姿を消している間、ヒバリとスズメを撮影しました。上空を鳴きながら飛んでいたヒバリです。地上にいると見つけにくいのですが、上空を飛んでいると、簡単に見つけることができます。G3Xのデジタルズームなので、画像が粗いです。

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 こちらはスズメです。スズメは人の近くにはやってこないのですが、このスズメは、5m先にやってきたので、大きく撮ることができました。G3X、光学だと綺麗に撮ることができました。

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 時間をつぶしていると、また、チョウゲンボウが橋桁の所に戻ってきました。そして、中州の木へ移動。これもG3Xのデジタルズームです。ピントをマニュアルで合わせたので、AFよりは綺麗に撮ることができました。このチョウゲンボウもメスでした。

 その後、17時過ぎまでいましたが、狩りに忙しいのか、橋桁に戻ってくることはありませんでした。 

2016年5月 8日 (日)

バドミントンのラケット

 4月からの職場では、バドミントンを少しすることになり、バドミントンラケットを新調しました。Rp1040887 左が25年ほど前?に買ったラケット。当時、シャフトはグラスファイバーが主流で、フレームはアルミでした。当時は軽かったモデルも、現在のモデルと比べると重いです。右は、新調したラケット。オールカーボン製で、軽いです。Rp1040888

 フレームの形が違うのは、新調したラケットはオールラウンダー用。四角にすることで、スイートスポットが卵形よりも広くなっています。使ってみて、真芯に当たらなくても、シャトルが飛びました。でもグリップに巻いてあるテープの感触が合わない。最近はウエットタイプが主流ですが、汗かきのFUDOUには、ニチャつき過ぎて合わない。それで、タオル地のグリップテープを巻き、太くしました。ただし、ヨネックス製のものではなかったので、これままた感触が合わない。とりあえず、しばらく使った後、ヨネックスのものに巻き替えようと思います。

4月24日 庭のモズ 午後

 24日の午後、再びキンモクセイの中を見ると、ヒナが2羽寄り添って昼寝中でした。Rimg_2979_raw連写で撮影していたら、シャッター音で1羽が目を覚まし、もう1羽が目を覚ましました。その後、様子見に来た親が隣の家の屋根にやって来て鳴き始めると、Rimg_3022_rawヒナたちは、エサがもらえると思って大騒ぎ。

Rimg_3078_rawでも、結局もらえず、親はキンモクセイの隣の木へ。親(オス)がどうするのかなぁ~と見ていると、ハナミズキの方へ移動。Rimg_3111_raw何をしに行ったのかと思ったら、ハナミズキの枝に「モズのはやにえ」がありました。それを咥えて、ハナミズキの方へ飛んできたヒナへ、『飛んできたご褒美!』という感じで与えました。Rimg_3138_rawヒナは大喜びで飲み込もうとしますが、エサのオオマルハナバチは大きすぎるのか、飲み込むのに苦労していました。鳥は羽毛を逆立てると、見た目がずいぶん変わるので、同じ個体だとおもいますが、目の周りなどを見ると、別の個体のような気もします。通常、野鳥は、4,5個の卵を産むので、ヒナが2羽だけとは考えにくい。とすると、先に生まれた2羽と後に生まれた2羽の合計4羽がいる???。Rimg_3179_raw 食べ終わった後は、満足したのか、羽を伸ばして、少し休んだ後、また、キンモクセイの中へ戻りました。


YouTube: MVI 3196


YouTube: MVI 3198

大嵐山

 4月24日(日)、石川県の水芭蕉の群生地の一つ、大嵐山をプチ散歩。朝7時半頃に着いたときは、車は数台でした。Rp1040834よく整備された登山道でした。15分位歩くと、Rp1040843大嵐山と水芭蕉群生地への分岐点に着きました。そこから5分ほど下ると木道の脇に水芭蕉が群生していました。今年は、大きくなるのが早く、この場所は既に咲き終わりで、葉が大きくなっていました(例年ならば、GWの辺りが見頃)。Rp1040846

 そこから5分ほど歩くと、大きな群生地がありました。ここが大嵐山の水芭蕉群生地でした。大きさは取立山の群生地より大きく、個体数も比較にならないくらい多いです。何より、登山口から、30分ほどで着けるというのがいいです。すでに先行した人たちが写真を撮っていました。

 この場所も花が咲き始めるのが早く、綺麗な花を探すのがちょっと大変でしたが、何とか撮影することができました。Rae6a8742_raw Rae6a8755_raw 水芭蕉を撮影した後、分岐まで戻り、少し遠回りになりますが、ブナ林を通る展望コースから下りました。Rp1040851展望コースもよく整備され、とても歩きやすい道でした。登山道の脇には、早春の花から春本番の花が見られました。Rp1040849タムシバ(左上)、イワウチワ(右上)、ウラジロヨウラク(左下)、クロモジ(右下)Rp1040860

 のんびり写真を撮りながら歩いたので、1時間チョイかかって駐車場に戻りました。駐車場で昼ご飯を食べていると、「キョ、キョ、キョ」と鳴く野鳥がいたので、辺りを探すと、すぐ上の高い木の幹で、アオゲラのオスが鳴いていました。

Rae6a8787_raw 警戒心が強い野鳥です。人に近いところに堂々と姿を現してくれるとはラッキーでした。

2016年5月 5日 (木)

グリーンセンターのケヤキ並木

 5月5日、朝6時半過ぎに家を出て、富士写ヶ岳→小倉谷山→火燈山を歩いてきました。朝は曇り。午後からは晴れ。白山を撮るために登ったのですが、白山を拝むことはできませんでした。写真は、後日、upします。

 その帰り、グリーンセンターのケヤキ並木が綺麗な新緑だったので、ちょっとだけ車を止めて撮影。Rae6a9152_raw気温が高いこともあり、ケヤキ並木には人が居ませんでした。

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