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2016年6月21日 (火)

2016 勝山のホタル 9

 週初めの月曜日、先週末の様子見でヒメボタルが出てきていることが分かったので、今回は、単焦点のレンズで撮影しました。

 20時前にポイントに到着すると、金曜日に見たことがある車が2台。前回と同じ年配の男性2人組が撮影を始めていました。この2人組、なかなかいい感じの方々で、遅れてきたFUDOUが、ヒメボタルが集まって見える場所を探していると、荷物をどかしてくれてスペースを作ってくれました。こういう方ばかりだと、こちらも気持ちよく撮影できるし、こちらが持っている情報を提供したくなります。

 1時間半で100コマちょい撮影しました。画像処理ができていないので、30秒で撮影したコマを2コマだけ速報で流します。Rimg_3372EOS70D+EF200mm F2.8Lで撮影。Rae6a9902EOS7D Mk2+SIGMA 35mm F1.4 DG HSMで撮影。

EOS70Dでは、ISO 12800でヒメボタルの動画も撮影しました。

FUDOUが撮影を切り上げる頃、鯖江と三国と永平寺町のアマチュアカメラマンの3人組がやって来ました。写真を撮りに来たというより、動画撮影に来たようでした。マナーの良さそうな方達で、初めてこのポイントに来たということだったので、このポイントのヒメボタルの出方の情報を提供して引き上げました。

2016年6月19日 (日)

2016 勝山のホタル 8

 勝山のホタルポイント 5と6の間に入る写真をupし忘れていました。ホタルポイント 4で紹介した場所です。6/6に出現のピークを迎えたと思ったのですが、その後も少しずつ増えていたようです。10日は、6日よりも出ていました。R160610_b 今回は、同期して光る回数が多く、7D Mk2のISOを超高感度にすると、ホタルの光を捉えることができました。ホタルが多く出ていたので、星と一緒に撮ってみました。R160610_a左は、単純に画像を重ねました。右は、空が明るく出るのと、星が少し流れるので、

左のホタルが出る部分を空の明るさを押さえた写真に貼り付けてみました。デジタルは、こういう処理ができるので便利です。
 

 

うめ

梅の実を収穫する頃に雨が降るから『梅雨』

R_20160617_22_51_59

 職場の方に、実家が三方の方がいます。その方の実家は、梅園もっており、職場にたくさんの青梅を持って来られました。お店などに出荷する梅は、熟す前の梅で硬いですが、農家で収穫するときには、熟し始めた梅も出てきます。今回 持ってこられた梅は、そういった梅でした。

 熟し始めた梅からは、桃のような香りがしました。(梅も桃も同じ仲間)

 その梅を追熟させて、全体が黄色くなり、ポトポトになってきたら梅ジャムにするつもりです。梅を持ってきた方の話では、完熟した梅を使えば、梅が持っている水分だけで煮詰めることができるそうです。どんな風に仕上がるのか、楽しみです。

2016 勝山のホタル 7

Rae6a9828_raw 今年は、ホタルが1週間ほど早く出ました。ヒメボタルも早いだろうと、10日に様子見に行っていました。この時は、全く出ていませんでした。しかし、17日に行くと、ピーク時の1/3程ですが、飛び交っていました。半月の月と曇り空で、20時近くまで明るかったです。ヒメボタルが光っている時間は短いため、こんなものだろうと適当にピントを合わせましたが、まぁ、何とかピントを合わせることができました。(ヒメボタルの発酵時間は短いです。30秒でこれくらい写ります。)R160617_a暗くなってくると、だんだんと数が出てきました。どちらも30秒×4コマを重ねてます。数匹のヒメボタルの光跡です。ISOは1000です。R160617_c暗くなってくると、数が出てきました。右はISOを10000に上げました。さすが10000になると、ノイズがでますね。でも、前モデルの7Dよりもマシです。

 ヒメボタルは、これから出てくるので、今回の撮影にはあまり気合いを入れていませんでした。普段使いのSIGMA 18-300mmの高倍率ズームレンズを使いました。次回は、単焦点のSIGMA 35mm F1.4を使いたいと思います。R160617_e

Rae6a9825


ヒメボタルの生息地はこんな様子です。

2016 勝山のホタル 6

R160615_b このポイントは、他のポイントのホタルがピークを過ぎた頃から数が増えてきます。ホタルの幼虫にとって過ごしやすい環境が残っているため、毎年、コンスタントに数が出ます。(30秒のコマを4コマ重ねています。)

 例年ならば、写真の上部に写っている橋の下流側に広がる河原に生えている草むらに多くのホタルが集まります。しかし、今年は、その河原にはあまり集まらず、上流側に多く集まっていました。おそらく、今年の冬は雪が少なかったため、雪解け水が少なく、上流のホタルが下流側に流されなかったのだろうと思います。R160615_a橋から50m程上流に行くと少し開けた場所です。水面に映り込むホタルの光が見える場所ですが、手前の草むらに集まっていました。(30秒のコマを10コマ重ねています。)この場所から写真を撮りながら橋へと戻りました。R160615_c30秒×6コマを重ねています。今年は、水面近くに近づくホタルは少なく、草むらの周囲を飛び回っていました。R160615_d30秒×12コマを重ねました。R160615_e30秒×12コマを重ねました。広角で撮影しているため、遠くのホタルの光跡は短いですが、川に沿って飛び交うホタルの光がたくさん写りました。また、川岸に生えている杉の木に登っているホタルの光を撮ることもできました。今年は、昨年はあまり出なかった場所に、とてもたくさんのホタルが集まっていました。

 写真を撮っていると、下流側で撮っていた先行者のカメラマン(年配の男性)がFUDOUの後ろでしばらく見ていました。どうも、下流側で思うような写真を撮ることができず、ポイントを探していたようです。「電線が邪魔にならんか?」ときいてきたので、「広角で撮っていますが、デジタルなので、あとで消去します。」と答えました。その方は、画像処理が得意ではないようで、「そうかぁ」と返事。FUDOUが写真を撮っていた場所で撮影したいようだったので、「80mmならば、電線を入れずに撮影できるでしょう」とアドバイスしました。すると、「帰るようならば、声をかけてくれ」と言ってきたので、「こちらもそろそろ撮影を切り上げるので、どうぞ」と場所を譲りました。(このような人だと、撮影していても気持ちよくポイントを譲る気になります。)R160615_fこのホタルポイントは、堤防や橋の上から撮影できません。常に高い目線から撮影するので、低い目線(橋の路面と欄干の隙間から)で撮影してみました。30秒×7コマを重ねています。

 この日(15日)、この場所に来ていたのは、FUDOUを含めて3人。例年ならば、とても多くの人がホタルを見に来るのですが、今年は、少なくてのんびり撮影できました。

2016年6月12日 (日)

2016 勝山のホタル 5

9日&10日と、仕事帰りに勝山のホタルポイントをフラフラ。

<9日>

 最初に行ったポイント。前年×だったポイント。6日に行った時は、かなりの数が出ていましたが、ここは、水が温かいためか、前回の半分位までに数が減っていました。R160609_a 次に行ったのは、穴場のポイントです。河原に茂っている草の中を流れる細い流れに沿ってホタルが飛んでいました。R160609_b ホタルにピントを合わせ、30秒露光のコマを6枚ほどで合成しました。空が明るいので、空とホタルが写っている部分を合成したのが右です。R160609_c 星とホタルが撮れるかなとホタルポイントの反対側を撮影。R160609_c_2何とか星とホタルを同時に収めることができました。火星とさそり座と土星です。

<10日>

 勝山では、コンスタントに数が出るポイントです。しかし、出現数のピークにはまだ早いようでした。R160610_a 河原全体を撮影すると、ホタルの分布にムラがありました。左の赤い点は、先行者がホタルを撮影しているカメラのアクセスランプです。R160610_b ホタルが集まっているところをズームすると、それなりに出ているように感じるかもしれません。でも、出現数は1/5位です。

 

ブルーベリー

R_20160612_17_42_35ブルーベリーの苗を3つ、購入しました。大きい苗が1つと小さい苗が2種類3つ。R_20160612_17_43_21購入したのは、全てハイブッシュ系です。同系列のブルーベリーを一緒に栽培すると、実付きが良くなるらしいのです。大きいのは耐寒性があるエリザベスという品種。小さい苗は、サザンハイブッシュ系のピロキシー2株とガルフコースト1株です。全て大きい苗を揃えても良かったのですが小さいものから育ててみたいと考えています。

 小さい苗木には、実が付いていますが、1年目は実をつけさせない方が良いようです。来週の日曜にでも、鉢に植え替えたいと思います。

セキレイの巣

R_20160606_6_16_58

 前の職場は、野鳥が巣を作ることが多かったです。

 今年も巣を作っていました。ただ、今年は、巣箱の中の隅に巣を作っていました。見たところ、使っていないようです。これから卵を産む可能性があります。

 昨年は、巣箱の中央に巣を作っていました。そのため、建物の上の階から巣の内部を観察できました。しかし、卵を温めるときに人の気配に気づき、落ち着いて温められなかったようでした。それで、今年は、巣箱の隅、建物から見えにくい場所に巣を作ったのでしょう。毎年、同じ場所で巣を作るセキレイらしいです。

 この春から職場が変わったので、ヒナが巣立つまでの様子を観察することはできませんが、無事に巣立って欲しいです。

2016 勝山のホタル 4

 仕事が振り替えで休みだった6日(月)、20時から22時半過ぎまで勝山のホタルポイントを巡って撮影していました。5月27日に下見をしたときは、その週の週末頃(6月3日(金))辺りが、出現のピークと予想していましたが、実際には10日後の6日 あたりから出現のピークになりました。R160606_a この場所は、昨年は、あまりホタルが出なかったポイントです。数年ぶりに多く発生しました。写真で撮影すると、農業用水の水面の明るさが邪魔なのですが、肉眼で見ていると、川の両岸をホタルが飛び交う様子を見ることができます。(30秒×4コマ)

 その様子をもう少しハッキリと撮影したかったのですが、この日は、7D Mk2を車に積むのを忘れ、星撮りで使用している70Dに単焦点のSIGMA 35mm F1.4をつけて撮影。明るいレンズが災いして、水面の明るさが強調されてしまいました。

 15分ほど撮影した後、別のポイントへ移動しました。R160606_d 下見に来たときは、川の両岸に茂る草に150匹ほどが集まっている状態でしたが、今回は、川全体に広がり、数も500匹以上はいるようでした。川幅が数mの細い川にこれほど発生するとはビックリです。これほどのホタルが飛び交うポイントを見たのは久しぶりです。(30秒×15コマ)

 夢中になって撮影していたら、22時近くになっていました。この場所で切り上げようと思っていたのですが、もう1ヶ所、別のポイントの様子が気になり、足を運んでみました。R160606_b このポイントは、前の職場から近いところです。このポイントは昨年 大発生したのですが、今年はそれ以上に大発生しました。近くに公園があり、水銀灯があるのですが、今年は、点いていませんでした。ホタルのために、自動点灯を切ってくれているようです。(30秒×4コマ)R160606_c 少しアングルを変えて、川全体が入るように撮影しました。これだけ出現すると、勝山でも有数のホタルポイントになりますね。ホタルが生息する環境も良いので、ずっと保全されていくと良いです。(30秒×9コマ)

2016年6月10日 (金)

2016 勝山のホタル 3 and 星撮り

 6月3日、いつもとは違うホタルポイントへ行きました。この場所での撮影は3年ぶりかな? 例年ならば、このポイントはもう少し数が出ると思うのですが、今年は遅いようでした。R160603_ 20秒で撮影したコマを数分ぶん合成処理しています。

 このあと、いつもの星撮りをする場所へ移動しました。3日は、前日の2日に続き、とても空の条件が良かったので、ポラリエ(ポータブル赤道儀)をセットして、天の川の撮影をしました。R160603__b 30秒のコマを合成処理し、15分程度にしてます。なんとなく天の川が出たのですが、ハッキリしないため、天の川に雲かかかっていないコマを使って処理し直しました。R160603__2b数分程度の合成です。先ほどよりもハッキリ出ました。

 星が水田に写る写真を撮りたかったので、G3Xで星の光跡写真を撮影。Rimg_0865田んぼには苗が植えられていましたが、水田に写る明るい星の光跡を撮ることができました。

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