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2016年8月27日 (土)

EOS 5D Mark Ⅳ を予約した (^_^)v

 2016年8月25日、Canonから『EOS 5D Mark Ⅳ』の販売(9月8日)が正式発表されました!

 2005年8月23日に「EOS 5」、2008年9月17日に「EOS 5D MarkⅡ」、2012年3月22日に「EOS 5D MarkⅢ」、2015年6月18日に「EOS 5Ds/5Ds R」と発売され、5代目の5Dです。

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 8月26日、仕事から帰ってきた後、馴染みのキタムラの店舗に行き、店長さんに予約を申し込むと、店頭に並べる前のカタログをくれました。

 著作権があるので、表紙のみupしました。内容を見ると、5D Mk2にはなかった機能が満載! 「61点AF」、「多重露光撮影ができる」、「インターバル撮影ができる」等々、凄いの一言です。Canonからのメールにあった宣伝文句を引用するならば、「EOS 1D X MarkⅡに迫る機能を盛り込んだ」とか。

 昨年、5Ds/5Ds Rが発売されたとき、これが5Dシリーズのフラッグシップと思っていました。5D Mk4は、センサー画素数こそ劣るものの、他の性能は、5Ds/5Ds Rを勝っています。webページでの並びを見ても、5D Mk4は、5Dシリーズのフラッグシップ的な立場でした。手元に届くのが楽しみです。

<追記1>

 5D Mk4の購入にあたり、5D Mk2(本体)や5D Mk2用のパワーグリップ、Canon純正リモコン(インターバル撮影機能付き)などのアクセサリーをキタムラに下取りしてもらうことにしました。これでいくらかの購入費が割引される・・・。

<追記2>

 5D Mk4の購入で、FUDOUが所有しているCanon機の画像処理エンジンは、70Dを除き、全てDIGIC6シリーズになりました。(70D:DIGIC5+)

  

2016年8月21日 (日)

第20回総合写真展の予備審査

 21日(日)、朝から自治会の夏祭りで一日外にいました。暑かった! 前日の20日(土)は、22時半頃まで、職場の面々と飲んでいました。今日は、控えようかなぁ~と思っていましたが、暑さには勝てず、缶ビールや缶酎ハイをグビグビ・・・。

 夜18時過ぎには夏祭りも終わり、家に帰ってしばらくすると、総合写真展で予備審査にもれた作品が宅配便で戻ってきました。残った2作品について、出品料を払うと、本差が始まります。さて、今年は『何賞』になるのかな?

2016年8月16日 (火)

恐竜博物館に行ってみると....

 仕事の休みをもらっていたので、お盆の混雑も少しは解消したかと思い、恐竜博物館の今夏の特別展を見に行きました。

 甘かった。車の列、また、列。

 で、勝山駅に進路変更し、駅からの直行バスで行きました。バスの運転手に聞いたら、今日は、昨日と変わらないくらいの人出だとか。

まっ、たまにはバスもいいか。

白山 2016.8.13~14 白山山頂にて

 月明かりで白山を撮影した後、仮眠を取り、日付が変わる頃に再び起きるつもりでしたが、12日からの強行軍のせいで、2時ちょい過ぎに起きてしまった・・・。ついでに、レンズヒーターがいつも使っている高倍率ズームレンズの直径に合わない・・・。12日の夜、星撮りに出る前に確認しておけば良かった・・・。考えて見れば、もともとは、望遠鏡用として開発されたレンズヒーター。カメラのレンズ系によっては、使えないレンズも出るのは当たり前でした。

 で、セッティングしたカメラ機材を撤収し、2時半過ぎに白山山頂へ向かい、3時10分頃に到着しました。山頂は、風が吹き止まない状態でしたが、いつもの白山と比べると温かく、レンズを保温しなくても結露することはありませんでした。

霊峰白山と天の川、そして、流星Rae6a0862_raw 左下の逆三角形は、山頂から少しは慣れたところにある方位盤です。右に突き出ている岩は、白山しらひめ神社の神主が立つ岩です。真ん中の三角形の向こう側に山頂があります。天の川が山頂へと下りています。右端の明るい星が、こと座のベガ、天の川の上にある明るい星が、はくちょう座のデネブ。山頂のやや左上にある明るい星が、わし座のアルタイルです。偶然にも、この天の川の左上をペルセウス座の流星が流れてくれました。

 この後、ダメ元で、カシオペア座とペルセウス座の方向に向けて写真を撮っていると、ラッキーなことに、放射点近くを明るい流星(火球の1つ手前くらい)が流れてくれました。Rae6a0873_rawwのカシオペア座があります。カシオペア座から3時半の方向にペルセウス座があります。流星の右にある明るい星は双子座の1等星ポルックスです。

 4時近くづくと、空がだんだんと明るくなり始めました。Rae6a0892_raw感度をISO1600に上げているため、かなり明るく写っていますが、実際には、これほど明るくはありません。山頂に登り始めた時に、ようやく上り始めたオリオン座ですが、このころになると、かなり高度が高くなっていました。2700m以上の場所から見る星空は格別です。

 この後、太陽が出てくる方角にカメラをセットしてインターバル撮影をかけていると、Rae6a0894_rawペルセウス座の流星ではありませんが、北東方向を飛ぶ流星が流れました。

 12日の夜から、たくさんの流星を見ることができました。山の神様に感謝です。

白山 2016.8.13~14 月明かりと霊峰 白山

 13日は、早朝のみスッキリした空でしたが、9時を過ぎるとだんだんと雲が多くなり、黒ボコ岩(2300m)より上では、ガスが切れる間がありませんでした。(夕方もガス&雲)

 数年前から白山周辺での携帯電話の中継局が整備され、通信環境が格段に良くなりました。夕食後、iPhoneで雲の状況を確認すると、白山に流れてくる雲の終わりが福井の越前岬辺りまで続いていました。おそらく4時間ほどで、その雲が通過するだろうと予測。9時頃まで仮眠しました。そして、9時過ぎに起きると、スッキリとした星空が出ていました。

半月過ぎの月明かりで白山しらひめ神社と白山と天の川を撮影してみました。Rae6a0835_raw神社は来年に完成予定のため、周りに工事関係の物がたくさん置かれていました。肉眼では天の川が見えていましたが、写真では上手く出てきませんでした。

工事が完了する来年が楽しみです。

ペルセウス座の流星群

 12日の夜23時から13日の2時過ぎにかけて撮影したペルセウス座の流星群の写真を整理しました。

 7D_Mk2で334コマ、70Dで159コマ、合計493コマ撮影。その中で、13コマだけ写っていました。2台のカメラは、7D_Mk2を放射点に向けて、70Dを西に向けて撮影していました。7D_Mk2は、10mmの広角で児童インターバル撮影。70Dは、24mm(APS-Cサイズのため35mm相当)で、手動で撮影していました。

 狙ったところに流星が流れないと撮れないのですが、たくさんの流星を撮ろうとすると、Fisheyeを使うか、広角でカメラを複数台使うかしないとダメですね。どちらも一長一短があるので、どうしようか迷うところです。

 撮影できた時系列でupします。230823:08232223:22233323:33234723:47235323:530150:15027a0:27_A027b0:27_B0290:291021:021051:051281:281571:57

 今年は、月明かりがあったため、日付が変わる頃から撮影を始めました。来年は、撮影機材のセッティングなどを考えて撮影に臨みたいと思います。

2016年8月15日 (月)

白山 2016.8.13~14

 今年2度目の白山に。今回は室堂に1泊です。前日の12日の夜から白峰の西山でペルセウス座流星群の撮影。13日2時過ぎに白山の登山バスが出ている市ノ瀬へ移動し1時間だけ仮眠を取って、始発のバスで登山口に上がりました。

 仮眠を取っていましたが、1時間程。ほぼ徹夜状態だったので、今回はのんびりと休憩時間を含めて約4時間で室堂まで上がりました。

 チェックインした後、2時間程仮眠。少し散歩して、17時前に夕食。この日は、ほぼ一日中ガスが切れませんでした。ネットで雲の様子を確認すると、4時間ほどで雲が抜けきると予測。4時間程仮眠して、21時半に起きると、スッキリとした星空が出ていました。

 1時間程、月明かりを使って星野写真を撮影し、再び仮眠。月が沈む14日0時頃に起きるつもりでしたが、前日の行動がたたり、2時過ぎに起床。室堂で写真を撮ってみましたが、レンズヒーターがいつも使っているレンズに合わないことが分かり、2時半過ぎに山頂へ向かいました。

 3時10分ごろに山頂に着き、星撮り→御来光と空の変化を楽しみました。朝食を食べた後は、アルプス展望歩道→南竜→砂防新道で下山しました。

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 来年は、白山開山1300年ということで、いろいろなグッズができていました。このTシャツは、別当出合の売店で地元NPOが販売しているTシャツです。

2016年8月13日 (土)

限定カップ

 

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来年、白山開山1300年とかで、生ビールのカップが限定品。紙からプラスチックのなりました。ビックリ!

星撮りから白山へ

 12日の夜21時あたりから、白峰の西山でペルセウス座の流星群撮影。日付けが変わった2時半過ぎに白山の登山バスが出る市ノ瀬へ移動。1時間ほど仮眠して5時前にバスで登山口の別当出合に出発。始発からすごい人。バス3台がフル回転で登山者を輸送。

 こんな光景、初めて見ました。

 朝ご飯を食べて、6時過ぎに行動開始。登山ツアーの客がウジャウジャ。

iPhoneでBlogを書くのは、やりにくい。

2016年8月12日 (金)

トンボがいっぱい!

Rae6a0418_raw 今年から始まった『山の日』の祝日。天気も良かったのですが、前日の出張で事務処理が全くできなかったため、お昼前から3時間程 職場でのんびりと仕事をしていました。

 その仕事が終わり、帰ろうかなぁと思ったら、涼しくなったせいか、トンボがいっぱい飛んでいました。

 多くの人は、飛んでいる小型のトンボを見ると『赤トンボ』と思いがちです。しかし、赤トンボというトンボはいません。赤トンボとは、アカネ属に属するトンボをさす総称です。

 さて、このトンボの一群、2種類のトンボが居ました。1つは、『精霊トンボ』という別名がある『ウスバキトンボ』です。_1このトンボは、春の終わりから姿を見せ始め、夏から個体数が増えてきます。お盆の頃に多く見かけるようになります。熱帯から温帯にかけて分布しますが、寒さに弱いため、日本(九州などを温かい地域をのぞく)では冬を越すことできません。世代交代をしながら、渡りをするトンボです。

 体が赤トンボよりも一回り大きく、体が黄色です。うすい透明な羽の先端がやや黄色みを帯びたり、先端に黄色い点があることもあります。飛ぶ力が強く、グライダーのように滑空しながら飛び、素早いです。

 もう1つのトンボは、ネキトンボです。_1_2こちらは、アカネ属のトンボです(こちらは、赤トンボと言ってもok)。ウスバキトンボとの見分けるポイントは、①体が赤く 太い2本の黒線があること、②羽の付け根が黄色の透明です。こちらも赤トンボより一回り大きく、飛ぶ力が強いです。

 赤トンボは、暑さが苦手なため、ほとんどは『山』にいます。勝山で人の活動圏に近い場所だと、岩屋や平泉寺などの山沿いです。もちろん、大長山、赤兎山といった1000m以上の山にも居ます。山にいる赤トンボは、9月下旬頃になると、群れをなして下りてきます。今年はいっぱい下りてくるでしょうか?

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