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2022年5月22日 (日)

白龍 遊

 このところ、泡盛の炭酸割りにハマっていたので、久しぶりに日本酒(^o^)Img_6854_r

 白龍の遊(右)の黒ラベルは、さらりとした感じの中に酸味が感じられ、結構飲みやすい日本酒。濃厚さは控えめで、料理と一緒に飲むと、料理を引き立てるのではないでしょうか。

 生貯蔵酒は味がすぐに変化するだろうと思っていました。でも、白龍の生貯蔵酒は、酸化による味の変化が少なく、ぐい呑み1杯ずつ飲んでも最後までお酒の旨みを楽しむことができました。

2022年5月15日 (日)

久しぶりにお酒の話題を2つ

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 GWの5日、荒島岳の帰りに道の駅「荒島の郷」により、ヤマブドウを使ったクラフトビールを購入。

 作っているのは新潟麦酒株式会社。新潟ではそれなりに名の知られたクラフトビールを造っている会社のようです。酒税法上では発泡酒に分類されてます。

 ヤマブドウ等を入れているので色は麦酒らしくない色。味は糖類や添加しているので甘さを感じました。興味半分で買ってみたのですが、FUDOUの好みではないなぁと感じました。

 次は、泡盛の続編の話(前回の話題はこちらを)。GW中、泡盛の香りを楽しむため花酒を強炭酸で割って飲んでいたときに、「サイダーで割ってみたらどうなるのだろう?」とふと思ったので、試してみました。このときは、三ツ矢サイダー ZERO で割ってみました。飲んでみると、泡盛の炭酸割りに甘みが入ったことで、飲んだ後に残る後味がJINベースのカクテルのような感じになりました。Img_7381_r

 これは面白いと思い、今回は、三ツ矢サイダーのミント&ライムで割ってみました。今度は、泡盛の香りに三ツ矢サイダーのミントとライムの香りが加わり、よりJINベースのカクテルっぽくなりました。

 泡盛をサイダーで割ると、カクテルっぽくなるので、泡盛が呑みにくいと思っている人にも呑みやすくなるかも知れません。

 

除湿石なるもの

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 GWの前くらいに購入しました。説明書に目を通すと、多孔質のブロックで、1ヶ月くらい除湿する性能があるとか。Img_7032_r

 その中身はこんな感じ。多孔質のブロックをラバープロテクターでがっしりと守っていました。その性能を試すため、星撮りの為のポータブル赤道儀等を入れている2つのコンテナボックスに入れてみました。

 説明書に書かれているとおりの性能かどうか、1ヶ月後の結果が楽しみです。

メダカのエサを変えてみたところ……

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 水温が低いためか、ヒーターを入れても産卵数が劇的に増えるほどでない。で、エサを産卵期用に変えてみました。

 左の産卵・繁殖用のエサ、これまで使っていた右の物より匂いが強く、粒も少し大きめ。匂いが強いためか、メダカの食べっぷりも凄い。水槽の底に沈んだエサもしっかり食べに潜っていました。

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 翌日、3つの水槽のホテイアオイを調べてみると、根にたくさんの卵がついていました。Img_7371_r

 今日、回収できた卵は、100~150個(そのうち、正常に受精できていた卵は、2/3ほどでした)。1日くもりだったので、こんな物でしょう。明日からは太陽が出てきそうなので、産卵数も増えそうです。回収して、卵の付着糸を取り除く作業が大変になるかも。。。

2022年5月14日 (土)

ふと見上げてみたら……

 勝山の帰りによく立ち寄るローソンで、春が進んできたなぁというシーンに出会いました。

 車を止めてドアロックをしていると、夜7時半ごろなのに、ツバメの鳴き声がする。「一体何処に?」と思いながら、辺りを見回すと、、、、予想外のところにいました。Img_7356_r  ローソンの入り口の真上、横断幕の上にいました。ツバメは、人の出入りがある場所に巣を作ります。これは、ヒナを狙う敵を巣に近づけないための知恵(動物は人の動きがあるところには近寄らないので)。

 でも、店舗の立場で見るととっても迷惑ですよねぇ。(店舗のオーナーに聞くと、何日か前から居着くようになってきたそうです。困っていました。) ツバメの番いも子育てするのに良い場所を見つけた!って気になっているので、何とかならないですかねぇ。明日もちょっと立ち寄ってみようかな。

針子が生まれた (^o^)

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 職場で買っているメダカが卵を産んだのが、気温が高い日が続いた先月の20日過ぎ。その後も特定のメダカが卵を産み続け、約150~200個の受精卵を回収しました。

 しかし、5月に入っても気温が上がらず、水温も上がらない。先月回収した卵も1割くらいが孵化できずに腐ってしまいました。

 でも、15日の午後、1匹の針子が生まれました。回収したのは、おそらくGWの少し前。孵化するまでの期間(通常10日~2週間)が通常より長かったせいか、お腹のヨークサックが小さめ。あと少し孵化が遅れるとヤバかったかも。

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 5月も後半に入りますが、まだ気温が低そうな日が続きそうなので、残っている受精卵のプラ水槽に小型のヒーターを入れました。箱入り娘のような「箱入りメダカ」になってしまいました。 

スイレンが咲いた

Img_7350_r 職場の池にあるスイレンが咲き出しました。Img_7351_r  睡蓮の葉の中では、クロメダカたちが産卵期を迎えて体の色が黒くなってきました。

雨上がりのスイレンの上でImg_7352_r

2022年5月 8日 (日)

アップし忘れていた写真 -4-

Img_2659_raw_r-4- は、EOS RPで撮影した写真です。EF200mm F2.8をつけていたので、望遠でボカシを活かしてと思っていたのですが、バッテリーがなくなってしまい、思ったような写真を撮ることができませんでした。Img_2667_raw_rRPのセンサーの発色はCanonにしてはとても鮮やかです。秋の紅葉シーズン撮影にはもってこいのカメラですね。Img_2664_raw_r 欧米の方が好きそうな鮮やかさの1枚。Img_2661_raw_r  FUDOUは、こういう色の変化がある紅葉が好みです。

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 今年の夏、少しでも気温が低いと良いなぁ。


 

アップし忘れていた写真 -3-

3x2a6880_raw_r 昨年の11月、花筺公園の紅葉を見に行ったときの写真をアップします。(今回アップする写真はEOS 5D Mk4で撮影したものです。)3x2a6886_raw_r 場所によって紅葉の様子が違いましたが、公園内をのんびり散策すると、綺麗に紅葉した場所もありました。3x2a6871_raw_r 日本の紅葉というと、やっぱり「赤」ですね。3x2a6872_raw_r  遠目で見ると綺麗ですが、葉を近くで見るとここ数年の夏の高温による高温障害の影響が……。なるべく高温障害が出ていない葉を見つけてパチリ。3x2a6906_raw_r  赤く紅葉する前のグラデーション、この色の変化がなんとも言えない!
 

2022年5月 7日 (土)

珪藻土の乾燥スティック

 珪藻土の乾燥剤、便利ですねぇ。いろいろ使ってますが、今使っている乾燥剤は、山で使うウォーターパックの乾燥用に買った物でした。でも、サイズがチョット合わず、水筒の乾燥用につかってます。

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 ウォーターパック、中をしっかり乾燥させないと容器内でカビが発生するので、しっかり乾燥させる必要があります。しかし、この乾燥がなかなか大変! 何か良い乾燥剤がないかとずっと探していたら、写真のような乾燥剤を見つけました。Img_7044_r

 この珪藻土の乾燥剤、小さいブロックに割ることができます。これをお茶を入れるパックに入れ、いくつか繋げました。

 で、早速入れてみました。

Img_7262_r  左側が入れた直後。右側が1日経った状態。中の水滴が減っていることが分かります。2日ほど入れておけば、ほぼ綺麗に乾燥しそうです。これで、ウォーターパックの手入れが楽になりました。