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2016年2月28日 (日)

2016 勝山左義長 1日目

 2月27日、勝山左義長が始まりました。初日は、午後1時の触れ太鼓から始まるので、人の出はそう多くなかったです。

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 初日は、天気がどんどん崩れる傾向だったため、3つの地区だけ写真を取りに回りました。まずは、立川区。この地区の櫓は、今年100周年。いつもは、横を向いて太鼓を打つのですが、今年は正面側で打っていました。

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 明日のこども囃子コンクールに向けて、小学生の子ども達が練習に励んでいました。(左が5D Mk2+EF24-105mmF4L IS、右が7D Mk2+EF70-300mm F4-5.6 ISで撮影しました。RAW現像で、同じような処理をしていますが、左の5D Mk2の方が細部のディテールが粗め。やっぱり画像処理エンジンの違いですねぇ・・・。5D Mk3の後継機種がでたら買い換えするかなぁ・・・。)

 上後区です。ここも、子ども達が練習をしていました。R_mg_6013_rawこの地区の子達、上手な子と打ち方の差が段々と縮まってきてます。表情がよくなると、もっとたくさんの人が足を止めて見てくれるでしょう。

 最後、FUDOUが一番気に入っている櫓がある、上郡区です。ここの櫓の打ち手は、子ども達も20才台の若い人達も、その表情がとてもGOODです。Rae6a7032_raw

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特に良いのが、打ち手のシンクロです。1日目は、明日の練習のため、打ち手以外の人たちの動きがバラバラになっているところもありましたが、2日目は、きちんとアワしてくるでしょう。

 天気予報を見ると、2日目の天気は晴れ後曇り。雨の予報から変わってきたので、気持ちよく写真を撮りに回れそうです。

<あとがき> 初日は天気が思わしくないこともあり、カメラを持った人たちは少なめ。そのせいか、マナーの悪い人はあまり見かけませんでした。さて、天気が良くなった2日目は、どうかなぁ・・・。昨年は、ちょっと考えろ:-):-) という人がいました。

2014年8月31日 (日)

平泉寺

職場が勝山なので、時々、平泉寺に涼みに行ったり、写真を撮りに行ったりします。今回が、職場関係の人たちと何人かで行ったので、ガイド付きです。

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 久しぶりに行ってみると、昨年の冬まで家があったところに家がない。そして、その下の地面を掘り返し、ブルーシートで覆っている。道を拡張するための工事をしている最中、中世の白山平泉寺の遺跡がでてきたそうです。この場所は、東尋坊の家があった場所です。

(東尋坊は、地名のことと思っているかもしれませんが、人の名前がその由来です。平泉寺で暴れ者で嫌われ者だった東尋坊を亡き者にしたいと考えた平泉寺の僧たちが、花見をするという名目で東尋坊を誘い出しました。そして、お酒を大量に飲ませて海へ突き落としたところ、海が7日間荒れ狂ったという話から、東尋坊の命を落とした場所を東尋坊と名付けました。)

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 この東尋坊跡から少し離れたところで、中世の石垣の一部が新たに発見されました。(土の中に点在している石が石垣の一部)こちらも道路幅を拡張する工事で見つかったそうです。

 今の平泉寺の地面の下には、至る所に遺跡があり、まだ発掘されていない場所がほとんどらしく、1m位掘り下げるだけでいろいろな遺跡が出てくるそうです。そのため、国が特別保護地域にするとかの話があるとか・・・。(実際、今、遺跡が発掘された地域は、国が買い上げた場所ということです。最終的には200haの買い上げを計画しているそうです。)

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 平泉寺の発掘は、20年以上前に1回目が行われ、平成19,21年に2回目の発掘が行われました。3回目は、何年か後に行うことになっているそうです。(遺跡がある場所がかなりの広範囲になり、一気に発掘調査ができないということがあるようです。)ちなみに、20年以上前に発掘された場所は、写真のように草に覆われています。中世の石畳があるのですが、草以外に土に覆われています。

 約2時間、ガイドの人に説明を聞きながらの散歩でしたが、へぇ~~という話も多く、中身の濃い平泉寺歩きになりました。

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 おまけ。涼しい平泉寺の境内には赤とんぼがいっぱい!ガイドの話を聞きながら、ポツポツと赤とんぼの写真を撮っていました。これは、ノシメトンボ。でも、しっぽの先が少し膨らんでいる・・・。もしかするとちがうかも。

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      これは、体がかなり赤くなったノシメトンボ。

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最後にノシメトンボとアマガエルのツーショット。

 

2014年5月13日 (火)

ゲンジボタルの幼虫 3

月曜日、昼前から勝山は雨がパラつきました。

 この様子だとゲンジボタルの幼虫が陸に上がってくるだろう、そして、それもそろそろ終わり頃だろうと思い、仕事帰りにホタルの幼虫探しにいきましました。(職場を出る時、雨雲の動きを確認し、30~40分間は雨がないだろう。もし、雨が強くなったら、即、引き上げというつもりでした。)

 すると、30分程の間に7匹の幼虫を見つけ、陸に上がっている最中の幼虫を4匹、陸に上がり、潜り込む場所を探している幼虫を2匹、捕獲しました。(水中で光っている幼虫も1匹確認)さすが、雨の日には上がってきている数が違います。今回は採取した場所で土も回収しました。

 家に帰ってから、妻にゲンジボタルの幼虫が光るところを見せると、「初めて見た!」と感動していました。その後、回収してきた土にFUDOUの家の庭の土を混ぜ、土の粘土を少し落とし、幼虫がサナギになるための土も準備完了!

Rp1040805 でも、今回は、前回の反省(幼虫がなかなか土に潜れなかった)を生かし、最初からチョット工夫しました。

 土を入れた後、爪楊枝で土の表面をひっかき、凹凸といっぱい作りました。そして、そこに幼虫を入れると・・・・

Rp1040807 今度は、土の上に置いてから数分もしないうちに潜り込める隙間を見つけ、潜り込もうとし始めました(右写真、中央より少し右上)。

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 右のホタルの幼虫よりも先に土の上に置いたホタル(左下写真、中央、タッパとの隙間)は、体の大部分を土の中に潜らせていました。

2014年5月10日 (土)

ゲンジボタルの幼虫

 職場がある勝山市。初夏になると、川がある地域のほとんどでホタルを見ることができます。(でも、地域のお年寄りに聞くと、昔はもっといっぱいいて、家の中に飛び込んできたそうです。

 そのゲンジボタルの幼虫が光るところを見たい(見せたい)と思い、昨年、初めてゲンジボタルの幼虫探しをしました。しかし、ホタルの幼虫が既に陸に上がってしまったあとで見つけることができませんでした。

 で、今年、リベンジ! 職場を8時頃に出て、職場から1kmの蛍が出るポイントに行き、9時半までの1時間半、田んぼ横の水路を歩き回りました。

 

Rp5090791 この水路には、環境省の絶滅危惧種に分類さているバイカモが自生しています。今年は、GWの頃から、バイカモの白い花が咲き始めていました。

 でも、用水路全体に広がると水の流れが悪くなったり、大雨の時、水があふれるといった理由で、水田を管理しいている方に刈りとられます。

 人それぞれに色々な考えがあるので、絶滅危惧種だから保護しろとは言いませんが、人とバイカモがうまく共生していけるといいと思うのですが。

 蛍の幼虫を探していると、なかなか見つからない。あきらめて帰ろうかなぁと思ったら、暗い中で何か動く物体を発見!

Rp5090793 サワガニでした。どうも食事中のようで、移動しながら、苔にはさみを入れ何かをつかみ食べていました。目の前でLEDの明るい光を見てかなり驚いた様子でした。

 さて、ゲンジボタルの幼虫は?というと、見つけましたよ~

ゲンジボタル幼虫の光1
YouTube: ゲンジボタル幼虫の光1

 水路の端まで行ったあと、折り返して戻っている途中、田んぼ下の濡れた護岸壁でちょっとずつ動く小さな光が視界に入りました。(夜、写真撮影などをすることがおおいので、FUDOUは夜目が利きます。)黒く大きい幼虫を2匹と茶色い小さい幼虫を1匹を捕まえました。知り合いの詳しい人に尋ねると、大きいのがメス、小さいのがオスということでした。(動画は、幼虫を捕まえた場所で撮りました。真っ暗な中で撮影しているため、デジカメのAFが上手く合いません。少々、分かりにくいです。)

 捕まえた幼虫は、サナギにして羽化させようと思います。うまくいくといいなぁ。

 

2014年4月 4日 (金)

職場裏の土手で咲く、キクザキイチゲ

Rimg_6170 今年も土手一面にいっぱい咲いてくれました。

白山の雪解けも少しずつ進んできているようです。

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