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2020年10月18日 (日)

福井のおいしい水 水分神社の湧水 

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 9月27日、FBCのふくい足もと遺産(日曜 11:25~)で紹介されていた「水分神社(福井市長橋町)」へ行ってみました。二枚田幹線への交差点を左折し、最初のT字交差点を右折。海の近くからどんどん山の方へ……。

 大丈夫か?と思い始めた頃、高台付近で周りが開けました。この後、高台にある神社の後ろを通り、ようやく水分神社へ着きました。

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 駐車場のすぐ脇にある水場、地元の方々の手で、とても綺麗に整備されていました。一口、飲んでみると、とても柔らかい感じがする水(軟水)でした。おそらく、山に降った雨が山の腐葉土などの層で綺麗にされているためでしょう。白山の延命水のようなスッキリ感がある湧き水とちがいました。

 地元の方が18Lのポリタンクで水を汲みに来ていました。日常的にこの水を汲みに来ることができるなんて、羨ましいです。

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 さて、水分神社はこんな様子です。駐車場から階段を上がると、境内のほぼ中央に土俵があり、その向こうに祠があります。祠の左側に大きな木があり、その木の根元付近から水が湧き出ています。そこはコンクリート壁で覆われ、管理者以外は、立ち入れないようになっていました。

 このコンクリートから水場へとパイプが引かれ、水場の下から、神社の下手にある大きな池へと続いています。その池には錦鯉が多数いて、池に睡蓮があれば、クロード・モネの睡蓮を連想できそうでした。

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 水分神社を見た後は、少し周辺を歩きました。集落の中で一番高いところに行くと、大変見晴らしが良く、海に定置網を見ることができました。魚が海岸に沿って移動する習性を利用して、魚の通り道に網を仕掛け、少し沖の網の中に誘導する網の様子がよくわかりました。

 車のところに戻り、越前海岸の近くに来たので、ちょっと海岸沿いを走って帰ろうと思い、国305に出ようとしたのですが、これがなかなかの道。車1台分の幅しかない農道を走り、長橋小学校の裏手の道を下りて、なんとか国305に出ることができました。

 水分神社に行くため、国305から入ろうと思っていましたが、入り口の道が分かりにくいので、二枚田幹線の方から入っていく方が、まだわかりやすいかもしれません。

 

この秋の最低気温か?

 今朝の福井市、日の出前後は8.6℃(アメダスデータ)でした。でも、太陽が昇ってくると気温がどんどん上がり、8時のアメダスデータは11.2℃。

 さて、いつもの週末の日課、朝のランニングの帰りに空を見上げると、Img_2466_r 太陽の右側で、小さな虹! これはLucky~~と思っていた3分後……Img_2469_r右側の虹が消えかかるタイミングで、左側にも明るい虹ができてました。太陽の左右に同時に出ることはあまりないことなので、ちょっと珍しい光景でした。

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 家に帰ると、金木犀もそろそろ咲き終わり。明るいときに見ると、花がよくついている枝とそうではない枝がある。剪定の仕方でこの差が出たと思うので、11月に入る前に、綺麗に剪定したいと思います。Img_2474_r

 1週間前に咲き出したタイワンホトトギスとシュウメイギク、満開になりました。

2020年10月17日 (土)

白山初冠雪 2020

 勝山からの帰り、いつものコースで福井に向かっている最中、チラ見した白山が……P1050170_r 今年の初冠雪! ヤッター (*^_^*)

昨日の天気予報で、寒気が南下していると言っていたので、もしかしてと思っていました。

青空ではなかったのが残念ですが、寒気はまだ南下して停滞している様子。明日は晴れるというので、ちょっと期待してます。 

空を見上げると

 昨日の朝、何気なく空を見上げると……Img_2459_r 青空をかける竜のような素敵な雲が流れていました。ちょっとHappyなひとときでした。

この数分後には形が崩れてしまいました。

おや??

Img_2442_r  家の前にある、カタバミが咲き出しました。と、その隣で、どこかから飛んできた種が芽を出し、花を咲かせようとしていました。何の花? 綺麗な花なら、株を増やそうかな?

2020年10月15日 (木)

金木犀からいい香りが……

 7日に咲き出した金木犀。今年は蕾が少なく、ダメかなぁと思っていたら、ナントナント、13日になり、蕾から多くの花が出てきました! 昨年の倍の数!Img_2453_r  やっぱり、金木犀は、銀木犀より香りが強い。花が終わったら、来年もたくさんの花が咲くように場所を考えて枝打ちをしたいです。

 そうそう、水仙の球根も目芽を伸ばし始めました!

第24回総合写真展……

 今週、今年の総合写真展を開催するという通知が届きました。ただし、コロナの状況によっては、急遽、中止になることもあり得るという条件付きです。まぁ、開催できるというのは、いいことです。(12月4日から1週間の開催ですが、この時期は仕事が慌ただしいので、見に行くことはしませんが……。)

 また、予備審査を通過した写真の審査結果も届きました。自由作品部門が「秀作」とテーマ部門が「入選」でした。

秀作だったのは、河津桜の蜜を吸いに集まったメジロでした。タイトルは、『どれにしよう?』

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白山の2つの峰(御前峰と大汝峰)の間から太陽が昇ってくる写真は入選でした。

タイトルは、『ダイヤモンド白山』_mg_5572_raw_r テーマ部門で秀作以上の賞を取るのは、なかなか難しい……。

2020年10月11日 (日)

黄金みどり

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 旅サラダで見た静岡のお茶が気になり、Yahooショッピングで購入したお茶を飲んでみました。そのお茶の名前は『黄金みどり』、茶葉なのに、緑色ではなく黄色をしているお茶です。

 生産者からの手紙には、このお茶の飲み方が書いてあったので、その通りに入れてみました。

 一煎目、3gの茶葉に30mlの水とあったので、6gの茶葉に60mlの水を静かに注ぎ、10分ほど放置。P1000954_r 待っていると、水を含んだ茶葉がだんだんと広がってきました。『黄金みどり』の名前の通り、茶葉が黄色!P1000957_r  茶葉が十分に広がったところでショットグラスに注ぎ、一口飲んでみると……。お茶なのに、出汁を飲んだような旨みの味! それも、とても×2 濃い! ビックリ!

 二煎目も一煎目と同じように水出し茶で。一煎目より旨みの濃さは薄くなりましたが、それでも濃い。P1000960_r  三煎目は、60℃くらいのお湯で入れてみました。さらに旨みの濃さは薄くなりましたが、玉露のような甘さが感じられました。

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 そのまま、四煎目、五煎目、六煎目とお湯で入れていくと、旨みや甘さはどんどん薄くなっていきました。

 生産者からの手紙には、八煎以上いれられるとありましたが、お茶のおいしさが感じられるのは、六煎目くらいまでのようです。

 入れる毎に味が変化していく『黄金みどり』、とてもおいしいお茶でした。

 機会があれば、生産者の茶葉畑にいき、黄金の茶葉畑の眺めを楽しみながら、このお茶を飲んでみたいです。

 

 

2020年10月10日 (土)

BLOGの記録

 1週間ほど前、数年ぶりにBLOG本を作成しました。今回、本にしたのは、2014年と2015年にアップした記事です。製本を終え、今日、配達されてきました。Img_2436_r mitelogを始めてから、2年毎に古い記事を本にしてきました。でも、数年前から本していなかったので、mitelogの残り容量が40%近くになっていました。今回、本にした2年分を削除することで空き容量を増やすことができました。もう2年分くらい本にして、さらに空き容量を確保しようと思います。

 今回、2年分3冊を本にしたら、箱1個で配送してくれました。その会社のネット注文の仕組み上、注文毎に配送料が加算されるのですが、会社側が気を利かせてくれて、2冊分の送料(約1400円分)を現物で返金してくれました。左側のエコバックとマスクと右側の500円のクオカード2枚が返金額相当品です。使える物で返してくれたので、ちょっと得した気分!

秋の花

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 休みの日の朝のルーティン、ランニング&ウォーキングからの帰り、住宅地域としてはちょっと珍しい光景と遭遇。

 スズメが多数、電線に止まっていました。朝の食事の時間帯、次はどこに行こうかと相談していたようで、この後、どこかの田んぼに集団で飛んでいきました。

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 家に帰り、庭を見ると、ラズベリーの秋なりの実ができていました。秋になる実は、実のつきがあまり良くないのですが、今年はいつもより大粒のみがなっていました。

 あと、秋の花たちも咲き出しました。

Img_2433_r 左から、タイワンホトトギス、シュウメイギク、サザンカ。