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2017年8月16日 (水)

ブルートゥースのスピーカー

 2年ほど前、NTTのポイントでもらったブルートゥース接続のスピーカーを使ってみました。

P8152481_r 使ってみると、パソコン内蔵のスピーカーより格段に音がいい。ビックリ!

匠の技

 先日、ハピリンの福井の物産コーナーで、越前市のタンス屋さんが作ったモクセイコースターを見つけ、購入しました。

P8152479_r厚さ5mmもない木の板、どのような道具を使えば、このような細かい工作ができるのか、そちらの方が気になります。

2017年8月15日 (火)

こんな所に笏谷石が

20170815_18_41_37_r  福井駅前のメインストリートの地下にある駐車場、そこからあがってくると、大名町交差点近くに大きなモニュメントがあります。このモニュメント、笏谷石! この前、初めて気がつきました。このモニュメントができて相当な時間が経ちますが、知っていたり覚えていている人はどれほどいるのかなぁ・・・。

20170815_18_41_17_r  写真を撮った後、福武線の引き込み線の通りへ。ここだけ見ると、スッキリした町並みですね。そうそう、西地区の再開発が決まったという新聞記事が載ってましたね。この区画一体のお店、閉店のチラシがいっぱい出てました。

福井市自然史博物館 スペーストラベラー

 お盆の8月15日、何十年ぶりでしょう、小学生以来? チョー久しぶりに福井市自然史博物館に行きました。

 お目当ては、スペーストラベラー 彗星ってどんな星?の特別展に飾られている隕石で作られた日本刀です。

 お目当ての特別展を見に行く前に常設展を一回り。

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 常設展に入ってすぐの所には、植物標本がきれいに整理されており、植物標本を作った親子が調べに来ていました。

 小中学生の理科研究のため、植物やキノコをきれい整理してあるこのコーナー、すごいです。長い年月をかけ、このコーナーの標本を整備したこの博物館のスタッフに脱帽です。

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 次に目をとめたのが、笏谷石のコーナー。越前青石と呼ばれる笏谷石は、全て青色と思っていましたが、足羽山周辺にある採掘場所によって、青から薄い黒までいろいろな色があることが分かりました。

 次に2回の特別展示室に上がり、お目当ての隕石で作られた日本刀を見に行きました。でも、小さい特別展に展示されている品々は凄い! ついついじっくり見てしまいました。星好きな人は、一見の価値ありです。

20170815_18_33_58_r  これが隕石で作られた日本刀。隕石は鉄の塊で、とても硬いというイメージがあります。日本刀の刀身を見ると、武生打ち刃物の龍門のような模様がうっすらと見えました。富山県の博物館から特別に借りてきた展示品。見ることができて良かったです。また、この隣には、南極と隕石にまつわるビデオが流れていました。南極では隕石が多く見つかるわけが分かりやすく説明されていました。なお、隕石の発見数でいうと、日本は世界でも指折りの国だそうです。(ほとんど南極基地の隕石調査で発見しているそうです。)

 特別展を見た後、4階(屋上)の展望室へ。20170815_18_34_52_r

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晴れていたら、遠くまで見ることができそうです。

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 1階のロビー横で福井市自然史博物館の特別館長 吉澤先生が撮られた足羽山周辺の四季の写真が映像で流れていました。思わず見入ってしまいました。その映像を見ていて、おぉ~~と思った写真が1枚。

 福井市自然史博物館の旧館の壁ですが、この壁に使われているタイルみたいなものは、勝山で採れたカクマ石だそうです。溶岩が冷えるとき板状に冷え固まった板状節理で、1cm程で薄く割れるので、昔は、屋根瓦にも使っていた石です。福井市で勝山の物が見られるとは思っていませんでした。

ここからは、おまけです。

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 福井市に勤務していたときに、足羽山に行くことがありましたが、その時には、こんな看板はありませんでした。いつできたのだろうと思ったら、平成27年。こんな看板があれば、探してみようという気になりますね。

もう一つおまけ。

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駐車場から自然史博物館へ続く階段脇にきれいな蜘蛛の巣がありました。

2017年8月12日 (土)

夏なんだけどなぁ

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 庭の八重タイプのヤマブキが狂い咲き・・・。

 このヤマブキは狂い咲きするのですが、これほど多く花を咲かせるのは稀。

 夏なんですけど・・・・。

スイレンの花

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 夕方、別の睡蓮の花が蕾を水面の上に出していました。この前、咲いた睡蓮は、確か熱帯性の睡蓮だったはず。こちらは温帯性の睡蓮。小ぶりの白い花を咲かせます。

マツバボタン?

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 マツバギクかと思っていた小さい苗。花が咲いていました。やや多肉っぽい葉だったので、マツバギク?と思っていましたが、花を見るとどうも違う感じ。マツバボタン?でもなさそう。

 一体、何の花でしょう・・・。

山グッズ

 近年、夏山登山が暑くて大変。特に3年ほど前から、夏の白山を歩くと汗だく。太陽が高い時に歩くと暑いので、朝7時前から上り始めますが、それでもかなりの汗をかきます。上は着替えるだけで良いのですが、下は着替えができない。それで、夏用のサポートタイツとハーフパンツを新調しました。

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 サポートタイツは、他のメーカーもイロイロありましたが、使い慣れているワコールのCWXの夏タイプにしました。ハーフパンツはベルグテック。

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 これまでは、怪我防止のため、生地の厚い長いパンツを使用してきましたが、この秋の山歩きからは、気温を見て、薄手と厚手を使い分けていこうと思います。

2017年8月11日 (金)

2017 白山

開山1300年の白山。至る所に1300年ののぼりがありました。P8052289_r左:別当出合の登山口 右:白山室堂

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 今シーズンは、登山客が増えるという予測でしょう、呼びかけの掲示物が一新されていました。

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 他にも、白山は火山ということから、火口から2km圏の表示や登山届義務化などの大勢の人を迎える準備が整えられていました。

P8112471_r  白山室堂の売店や奥宮では、新しいオリジナルグッズが売られていました。そんな中に、オリジナルステッカーの2版目が在庫処分で7枚ほど売られていました。で、3枚購入。旧ステッカーはないものと思っていたのでラッキーでした。CDは、姫神が白山開山1300年で作成した曲が

4曲入っています。この前、勝山の平泉寺白山神社で披露されたものです。思わず買ってしまいました。

P8112469_r 5年前程から始まった「白山当山記念認定絵はがき」と3年ほど前から始まった「白山室堂オリジナル絵はがき」。室堂オリジナル絵はがきは、毎年写真が変わります。集めてはいませんが、けっこういい写真が多いです。

 

2つ目の睡蓮の花(蕾)

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 睡蓮の株が小さいので、1シーズンに1回しか花が咲かないのですが、この夏は、2つ目の花を咲かせそうです。

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