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2020年10月 4日 (日)

Moon Road

 中秋の名月の翌日、10月2日(金)が満月! 勝山からの帰り、九頭竜川沿いで上ってきた月をパチリ!Img_2149_raw_r 月の左で輝いているのは、今年、地球に準接近している火星。

 この後、急いで次のポイントへ。Img_2154_raw_r いつも渡っている橋が、この時期だけは『 Moon Road 』に!

秋になり、夜の気温が下がってきましたが、それは、大気の状態が良くなるシーズンが近づいてきたということ。Img_2155_raw_r FRIDAYの仕事帰りが楽しくなりますねぇ。

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2020年10月 1日 (木)

中秋の名月 2020

 勝山からの帰り道、九頭竜川沿いを走っていると、ちょうど雲から月が出てくるところでした。Img_2135_raw_r 手持ち撮影では難しいとわかっていても、月が雲に近いうちにと感度を上げて撮影。感度を上げてもシャッタースピードが1/15秒は厳しかったです。

 今度は、ちゃんと三脚にカメラをセットして……Img_2140_raw_r<撮影機材 EOS90D+SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM>

家に帰ってから、明日の仕事の準備がなければ、もう少し粘っていたかったです。

家に帰ってから、中秋の名月が十分に上がってきたところを撮影。1001_a_r<撮影機材 LUMIX FZH1000>

家に帰ってから、仕事で使いたい画像の撮影。2114_r <撮影機材 EOS90D+SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM>

<PCで多重処理>

2020年9月29日 (火)

家の前で星撮り・・・

 仕事で使いたいと思い、家の前で木星と土星を撮影しました。なぜ木星と土星なのか? それは、木星ならば、明るい月に負けないだけの明るさがあるため、誰でも見つけられるからです。

 最初に、EOS5D Mk4+EF24-70mm F2.8L USMで木星と土星を撮影しました。_rこの写真だけ撮って終わるつもりでしたが、撮影したコマの木星の部分を拡大すると、ガリレオ衛星が綺麗に写っていたので、レンズをEF70-300mm F4-5.6L IS USMに交換して、木星を再撮影!_2 木星とガリレオ4衛星を綺麗に撮影することができました。

2020年8月29日 (土)

SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM Art テスト撮影 -Part 3-

 天の川撮影の続編で、ラストになります。3x2a5323_raw_r

 23時を過ぎると、秋の星座が高くなってきます。天の川の中にカシオペア座がありますが、この新しいレンズで撮ると、星が多く写りすぎて、ちょっとハッキリしません。

 東の空には、火星が出てきました。今年は、太陽系の惑星、木星・土星・火星を一晩中見ることが出来ます。


その後、しばらく待っていると、山の向こうから、冬の星座が上ってきました。3x2a5323_r2_r夏ですが、季節は静かに変わってきてますね。

2020年8月27日 (木)

SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM Art テスト撮影 -Part 2-

 鳴鹿堰堤の撮影を終えた後、勝山で撮影して、その後、白峰へと考えていたのですが、勝山の夜空の状態が良く、21時半ごろから22時40分頃まで撮影していました。

 今回、勝山での星撮りのただ目的は、『 天の川 』! 普通に天の川だけを写しても面白くないので、保田経ヶ岳にかかるところを狙いました。

荒土町で、周りの山々と一緒に星も撮影する場所で撮影しました。3x2a5299_raw_r 左は、星景写真。右は、星や星座の位置関係を結んたものです。

撮影した8月14日は、夜空の状態が良く、肉眼でも天の川がハッキリ見える状態でした。3x2a5302_raw_r大体10分くらいの間隔で撮影していきました。3x2a5308_raw_r

保田経ヶ岳にかかる天の川。3x2a5320_raw_r 天の川(銀河)の中心は、夏しか見られないので、こういう星景写真が撮れると嬉しくなります。このSIGMAのレンズは、こういう写真を撮るために購入したので、夜間での撮影に活用していきたいと思います。

2020年8月26日 (水)

SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM Art テスト撮影 -Part 1-

 お盆の8月14日、久しぶりに夜の空が綺麗だったので、テスト撮影を兼ねて星撮りに出かけました。福井の家を出たのが、晩ご飯を食べた後の20時過ぎだったので、遠くに出かけるよりも…と考え、まずは、鳴鹿の堰堤へ。3x2a5277_raw_r肉眼でも天の川が見えたので、ISO1600で撮影。西にある福井市街地の明かりが邪魔でしたが、それでも、天之川中心部の明かりまで撮影することができました。天の川以外にもいろいろと写っているので、下に線を入れたものをあっぷします。
3x2a5277_raw_r_2天の川の他に、いろいろな星や星座があります。いて座の一画に「南斗六星」という星を結んだ線があります。「南斗六星」と聞いて、北条司氏の某マンガを思い出す人は、FUDOUと同世代の人です。

 天頂に夏の大三角が上っていたので、三脚に固定したカメラの角度を調整して、夏の大三角をレンズの画角内におさめ、撮影しました。

はくちょう座の「デネブ」、こと座の「ベガ」、わし座の「アルタイル」がどこにあるかわかりますか?3x2a5297_raw_r先ほどの写真と同じように、位置関係を入れました。3x2a5297_r2_r 30分ほど撮影した後、勝山の方へ移動しました。

2020年8月18日 (火)

コロナ禍の影響…

 昨晩のニュースで、今年のGDPが-27.8%、戦後最悪の成長という記事が流れ、新聞でも5段抜きで大きな見出し! そのコロナ禍の影響、何と思わぬところからFUDOUに降りかかってきました。

 17日、総合写真展の事務局から1通の封筒が届いていました。中を確認すると、『コロナ禍により、今年の総合写真展を、開催するか、中止するかを検討している。』と。

 開催or中止の連絡は10月で、『開催するときは、出品料などを支払うための振替用紙を郵送します。中止するときは、審査の結果だけ連絡する。』とありました。

 う~~ん、残念な連絡……。仕事があるので、見に行くことはしないのですが、開催して欲しいなぁ。

<今回出品した写真>

ダイヤモンド白山

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 勝山市の白山ビューポイントはたくさんありますが、その中で、白山を一番かっこよく見られる場所で撮影。3年くらい前のGWの頃に撮った写真です。田植えを終えたばかりの水田の水面に写り込むダブルのダイヤモンド白山です。

メジロImg_0367_raw_r  今年の3月、グリーンセンターで撮影。ここ2,3年、メジロがあまり出てきてくれなかったのですが、今年は、メジロがよく出てきてくれました。早咲きの彼岸桜の木に、5組のつがいが蜜を吸いに集まるなど、撮影していて楽しかったです。

 この2枚の写真の結果は………。

2020年8月15日 (土)

夏のグリーンセンター 2

 お盆の涼しい時間帯に、野鳥探してグリーンセンターへ。でも、やっぱり暑いやら、野鳥が姿を見せてくれない。声を頼りに探していると、P1050108_r コゲラが居ました。Img_1980_raw_r

イカルも数羽の群れで居ました。Img_1982_raw_r ヒヨドリの若鳥がいっぱい。ヒヨドリも若いときは、あまりケンカをしないようです。適度な距離を保ちながら2,3羽で行動していました。

それと、前回、何の若鳥か分からなかった野鳥もいました。Img_1984_raw_r 目の周りとくちばしの様子からして、ヒタキの仲間の若鳥のような雰囲気です。P1050109_r ヤマボウシの実をついばむ若いヒヨドリ。まだ熟していないから、そんなに甘くないと思うのですが、熱心に食べていました。

夏から秋に咲く「ムクゲ」の花。Img_2127_r 庭木によく植えられているとか。FUDOUの家の庭には、夏に咲く花がないので、鉢植えで育てられるのなら庭に欲しいなぁ。ちょっと調べてみます。 

2020年8月12日 (水)

鳴鹿堰堤 -2-

Img_1931_raw_r  8月日9日の夕方、真っ赤に染まった夕焼けの空が写り込んだ写真が撮れるかなと思い、勝山からの帰りに、鳴鹿堰堤に立ち寄りました。太陽が高いときは、日差しがキツかったです。太陽の高さが下がるまでの間、野鳥を撮影。Img_1928_raw_r 川辺に水を飲みに来たスズメ(左)とカワアイサ(右)。普段使いのSIGMA 18-300mmで撮影したので解像度は×。でも、スズメも飛んでいる姿は、なかなかカッコイイです。Img_1944_raw_r カワアイサの一団(左)とミサゴ(右)。鳴鹿堰堤のカワアイサは、渡りをせずに居着いているようですね。一団で移動するときに出来た波紋が並ぶと、競争しているような雰囲気でした。Img_1952_raw_r 到着してから約30分後、少し、オレンジ色がかってきました。Img_1948_raw_r ねぐらを求めて、移動するカルガモのペア。太陽の光を受けて波紋が光り、綺麗でした。Img_1955_raw_r 太陽の高さもいい感じに。

このまま沈んでくれると…と期待しましたが、Img_1956_raw_r 低いところには雲! 今回は、真っ赤な夕焼けにならないことが確定。

で、撮影をあきらめ、野鳥のシルエットの撮影に切り替え。Img_1958_raw_r 夕方から活動を始めるゴイサギです。Img_1964_raw_r 魚を探しやすい水辺に次々と集まってきました。Img_1977_raw_r

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2020年8月10日 (月)

鳴鹿堰堤 -1-

 8月10日の「山の日」、とんでもない暑さでした…。午前中、家の前のラベンダーの咲き終わった花をカットしたり、昨日、剪定したラズベリーの枝の後始末をしていましたが、日陰で作業していても暑かった。体温より高い気温というのは、危険な暑さですね。

さて、昨日アップしたグリーンセンターの続編です。

グリーンセンターの後、久しぶりに鳴鹿堰堤に足を伸ばしました。Img_1899_raw_r 階段式の魚道には、カワアイサの一団が流れに乗って行ったり来たり。アオサギは魚を狙っていたようですが、カワアイサの一団に遠慮したのか、場所を譲っていました。Img_1911_raw_r 上空を飛ぶミサゴ。水面を見つめていたので、大きな魚を探しているよう。西(下流側)からやって来て、東(上流側)へ飛んでいきました。しばらくして、ミサゴが戻ってきました。Img_1917_raw_r 鳴鹿堰堤は大きな堰堤なので、大きな魚もいそうな感じですが、獲物に向けてダイブすることはなく、そのまま、北西の方角へ飛んでいきました。Img_1916_raw_r 北潟湖では、ミサゴがダイブするところを見たことがあるので、鳴鹿堰堤でも、ミサゴがダイブするところを写真に納めたいですね。涼しくなってきたらチャレンジしてみようかな。Img_1921_raw_r 羽を乾かすカワウとカワアイサたち。暑い中、鳥さん達は元気だなぁ。