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2020年10月19日 (月)

秋の越前海岸

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 水分神社のエントリーの続きです。

 水分神社を下りてきて、越前海岸近くに車を止め、しばらく写真を撮っていました。

 冬の越前海岸はとても波が高いのですが、秋は穏やかとおもっていたら……、海岸から少し離れたところにある大きな岩では、

Img_2125_raw_r早い波が岩にぶつかり、とても大きな波しぶきが立っていました。Img_2129_raw_r_2こんな波の中、岩から離れている安全な場所では、サーファーが波乗りをしていました。Img_2132_raw_r

近くの大きな駐車場には、県外ナンバーの車もありました。水は冷たいのに、この波を見ると、波乗りしたくなるんですね。

iPhoneで撮影していたら、とても大きな波しぶきをgetImg_2364_rデジイチの方で撮影したかった……。

2020年10月11日 (日)

宮ノ下コスモス広苑 2020

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 9月のシルバーウィーク中、数年ぶりに行ってみました。行ったときは、いろいろなコスモスを集めた一角だけ見頃を迎えていました。薄曇りの空でしたが、小一時間ほど写真を撮っていました。

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 アゲハチョウが卵を産むためコスモスも蜜を求めて彼方此方へと飛び回っていました。Img_2078_raw_r

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 10月に入り、気温も下がってきました。おそらく休耕田の方のコスモスも見頃になってきているだろうな。

2020年10月 4日 (日)

今年2回目の山歩き

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 9月20日、久しぶりに文殊山に行きました。低い山なので、山歩きというより、散歩って感じでした。(二上の登山口から第1展望台に行く途中にある、見晴らしの良い場所)P1000911_r  第1展望台の手前の登山道脇に越前青石(しゃく谷石)のような露頭。文殊山にも、火山灰の層があるようです。

 大文殊手前にある展望台からの眺め。文殊山から南側の景色です。P1000921_r 日野山、存在感があります。

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 登り始めてから54分で大文殊に到着。2年ほど前?、台風で倒壊した山頂の祠がこの春から新築され、かなりできあがっていました。

Img_2025_raw_r  祠の裏手に回り、福井平野の眺めです。新幹線の高架がずいぶんできあがっていました。麓では、文殊山を通るトンネル工事が行われています。(2年ほど前は、トンネルを掘る準備工事をしていました。)北陸新幹線、開通したら一度乗ってみるのもいいかも!

 2分くらい休んだ後、奥の院へ移動。P1000926_r 奥の院の手前にある胎内くぐりを通り、奥の院の祠へ。

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 大文殊から17分で到着しました。2年前は、奥の院まで行っていなかったので、これで文殊山をちゃんと踏破することができました。数分休んでから、大文殊へ戻りました。

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 帰りは、大文殊を通らないショートカットの道へ。すると、登山道の真ん中にクマの糞。今朝したばかりのもののようです。クマの糞は黒いと思っていましたが、食べるものによって少し色が変わるようです。

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 小文殊へ戻る途中、「水場」という標識があったので、少し下りてみました。不動明王を祀った水場がありましたが、水の出方は少なかったです。でも、水場の周りは綺麗に石が積まれていたので、山で仕事をする人には大切な場所のようでした。

Img_2027_raw_r  下山は、いろいろと寄り道しながら歩きましたが、奥の院から52分で降りてきました。文殊山には、いろいろなところから登れる登山道が整備されています。また、地元の方が登山道を整備し、トレイルランができるようになっていました。

今回歩いたコースImg_2303_r

<秋の花たち>Photo

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写真の撮り方がまずく、何の花か同定できませんでした。Img_2018_raw_r

Moon Road

 中秋の名月の翌日、10月2日(金)が満月! 勝山からの帰り、九頭竜川沿いで上ってきた月をパチリ!Img_2149_raw_r 月の左で輝いているのは、今年、地球に準接近している火星。

 この後、急いで次のポイントへ。Img_2154_raw_r いつも渡っている橋が、この時期だけは『 Moon Road 』に!

秋になり、夜の気温が下がってきましたが、それは、大気の状態が良くなるシーズンが近づいてきたということ。Img_2155_raw_r FRIDAYの仕事帰りが楽しくなりますねぇ。

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2020年10月 1日 (木)

中秋の名月 2020

 勝山からの帰り道、九頭竜川沿いを走っていると、ちょうど雲から月が出てくるところでした。Img_2135_raw_r 手持ち撮影では難しいとわかっていても、月が雲に近いうちにと感度を上げて撮影。感度を上げてもシャッタースピードが1/15秒は厳しかったです。

 今度は、ちゃんと三脚にカメラをセットして……Img_2140_raw_r<撮影機材 EOS90D+SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM>

家に帰ってから、明日の仕事の準備がなければ、もう少し粘っていたかったです。

家に帰ってから、中秋の名月が十分に上がってきたところを撮影。1001_a_r<撮影機材 LUMIX FZH1000>

家に帰ってから、仕事で使いたい画像の撮影。2114_r <撮影機材 EOS90D+SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM>

<PCで多重処理>

2020年9月29日 (火)

家の前で星撮り・・・

 仕事で使いたいと思い、家の前で木星と土星を撮影しました。なぜ木星と土星なのか? それは、木星ならば、明るい月に負けないだけの明るさがあるため、誰でも見つけられるからです。

 最初に、EOS5D Mk4+EF24-70mm F2.8L USMで木星と土星を撮影しました。_rこの写真だけ撮って終わるつもりでしたが、撮影したコマの木星の部分を拡大すると、ガリレオ衛星が綺麗に写っていたので、レンズをEF70-300mm F4-5.6L IS USMに交換して、木星を再撮影!_2 木星とガリレオ4衛星を綺麗に撮影することができました。

2020年8月29日 (土)

SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM Art テスト撮影 -Part 3-

 天の川撮影の続編で、ラストになります。3x2a5323_raw_r

 23時を過ぎると、秋の星座が高くなってきます。天の川の中にカシオペア座がありますが、この新しいレンズで撮ると、星が多く写りすぎて、ちょっとハッキリしません。

 東の空には、火星が出てきました。今年は、太陽系の惑星、木星・土星・火星を一晩中見ることが出来ます。


その後、しばらく待っていると、山の向こうから、冬の星座が上ってきました。3x2a5323_r2_r夏ですが、季節は静かに変わってきてますね。

2020年8月27日 (木)

SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM Art テスト撮影 -Part 2-

 鳴鹿堰堤の撮影を終えた後、勝山で撮影して、その後、白峰へと考えていたのですが、勝山の夜空の状態が良く、21時半ごろから22時40分頃まで撮影していました。

 今回、勝山での星撮りのただ目的は、『 天の川 』! 普通に天の川だけを写しても面白くないので、保田経ヶ岳にかかるところを狙いました。

荒土町で、周りの山々と一緒に星も撮影する場所で撮影しました。3x2a5299_raw_r 左は、星景写真。右は、星や星座の位置関係を結んたものです。

撮影した8月14日は、夜空の状態が良く、肉眼でも天の川がハッキリ見える状態でした。3x2a5302_raw_r大体10分くらいの間隔で撮影していきました。3x2a5308_raw_r

保田経ヶ岳にかかる天の川。3x2a5320_raw_r 天の川(銀河)の中心は、夏しか見られないので、こういう星景写真が撮れると嬉しくなります。このSIGMAのレンズは、こういう写真を撮るために購入したので、夜間での撮影に活用していきたいと思います。

2020年8月26日 (水)

SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM Art テスト撮影 -Part 1-

 お盆の8月14日、久しぶりに夜の空が綺麗だったので、テスト撮影を兼ねて星撮りに出かけました。福井の家を出たのが、晩ご飯を食べた後の20時過ぎだったので、遠くに出かけるよりも…と考え、まずは、鳴鹿の堰堤へ。3x2a5277_raw_r肉眼でも天の川が見えたので、ISO1600で撮影。西にある福井市街地の明かりが邪魔でしたが、それでも、天之川中心部の明かりまで撮影することができました。天の川以外にもいろいろと写っているので、下に線を入れたものをあっぷします。
3x2a5277_raw_r_2天の川の他に、いろいろな星や星座があります。いて座の一画に「南斗六星」という星を結んだ線があります。「南斗六星」と聞いて、北条司氏の某マンガを思い出す人は、FUDOUと同世代の人です。

 天頂に夏の大三角が上っていたので、三脚に固定したカメラの角度を調整して、夏の大三角をレンズの画角内におさめ、撮影しました。

はくちょう座の「デネブ」、こと座の「ベガ」、わし座の「アルタイル」がどこにあるかわかりますか?3x2a5297_raw_r先ほどの写真と同じように、位置関係を入れました。3x2a5297_r2_r 30分ほど撮影した後、勝山の方へ移動しました。

2020年8月18日 (火)

コロナ禍の影響…

 昨晩のニュースで、今年のGDPが-27.8%、戦後最悪の成長という記事が流れ、新聞でも5段抜きで大きな見出し! そのコロナ禍の影響、何と思わぬところからFUDOUに降りかかってきました。

 17日、総合写真展の事務局から1通の封筒が届いていました。中を確認すると、『コロナ禍により、今年の総合写真展を、開催するか、中止するかを検討している。』と。

 開催or中止の連絡は10月で、『開催するときは、出品料などを支払うための振替用紙を郵送します。中止するときは、審査の結果だけ連絡する。』とありました。

 う~~ん、残念な連絡……。仕事があるので、見に行くことはしないのですが、開催して欲しいなぁ。

<今回出品した写真>

ダイヤモンド白山

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 勝山市の白山ビューポイントはたくさんありますが、その中で、白山を一番かっこよく見られる場所で撮影。3年くらい前のGWの頃に撮った写真です。田植えを終えたばかりの水田の水面に写り込むダブルのダイヤモンド白山です。

メジロImg_0367_raw_r  今年の3月、グリーンセンターで撮影。ここ2,3年、メジロがあまり出てきてくれなかったのですが、今年は、メジロがよく出てきてくれました。早咲きの彼岸桜の木に、5組のつがいが蜜を吸いに集まるなど、撮影していて楽しかったです。

 この2枚の写真の結果は………。