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2018年9月17日 (月)

2018 白山 2泊3日 4

遅くなりましたが、続編のアップ。

 2日目は、朝からぐずついた天気。霧雨がおさまった10時頃から1時間ほど、水滴がついたチングルマなどを撮るため室堂周辺を散歩しました。

Photo_4 ナナカマド

 夜、霧雨が降ったのか、大きな水滴がたくさん付いていました。

Photo_5 チングルマ

 水滴が付きすぎて、綿毛がくっついていました。

Photo 左:コイワカガミ 右:ヨツバシオガマ

 コイワカガミは雪融け後いち早く咲き出す花。ヨツバシオガマは、その後に咲き出す花。

Photo_2 左:ネバリノギラン 右:アオノツガザクラ

 ネバリノギランは、秋の感じになってきました。アオノツガザクラもほとんど種、咲き遅れた株がポツンと咲いていました。

Photo_3 左:ミヤマコウゾリナ 右:ミヤマキンバイ

 ミヤマコウゾリナの茎に生える毛には小さな水滴がビッシリ。

Photo_8 ミヤマホツヅジ

Photo_6 左:ミヤマリンドウ(蕾) 右:白いミヤマリンドウ(蕾)(左側)、オトギリソウ(右上)、ミヤマリンドウ(右下)

 白いミヤマリンドウ、今年は3,4ヶ所で見ることが出来ました。

Photo_7 左:オンタデ(白:雄株 赤:雌株) 右:ハクサンミヤマヒナバッタ

2018年9月 2日 (日)

2018 白山 2泊3日 3

 午後3時からの自然観察会、同じ部屋になった岐阜から来た人と神戸から来た人と一緒に参加しました。_1_r 左:ウサギギク 右:オオヒョウタンボク(実) この2つは、今回の自然観察会で初めて見ることができた花です。

_r 左:オトギリソウ 右:クロクモソウ オトギリソウは葉の表皮にある黒い点の数の多さでシナノオトギリソウかイワオトギリソウかを見分けることができます。微妙な違いなので、ここでは「オトギリソウ」とします。

__r 左:クロユリ(種) 右:コバイケイソウ(種)

_1_r_2 左:チングルマ(咲き終わり) 右:チングルマ(花)

_1_r_3 左:ネバリノギラン 右:ハクサンコザクラ

_r_2 左:ハクサンボウフウ 右:ハクサンボウフウ?(種)

_r_3 左:ミヤマキンバイ 右:ミヤマキンポウゲ

_r_4 左:ミヤマコウゾリナ 右:ミヤマリンドウ

_1_r_4 左:ミヤマタンポポ 右:ミヤマタンポポ(種)

_r_5 左:イブキトラノオ 右:カヤクグリ

Ae6a9680_raw_r  夕方前の4時頃、午後からずっと空を覆っていた雲が切れ、すっきりした青空と白山を見ることができました。
 このあと、ガスが出始めました。夜にガスが切れることを期待しましたが、段々と濃くなる一方。台風19号は、日本を離れ、朝鮮半島の近くに位置していましたが、2000mを超える高所は、その影響を受けました。 

2018年8月26日 (日)

2018 白山 2泊3日 2

 今回の2泊3日の白山。台風19号と20号の影響で天気が良くなかったのですが、行動中に雨にあうことはなく、初日はまずまずの山歩きでした。

 まずは、登山道脇で見かけた花をupします。_r 左:タテヤマアザミ 右:青い花は、ミソガワソウ。赤い花は、シモツケソウ

_r_2 左:オヤマリンドウ 右:ミヤマアキノキリンソウ

P8122951_r 黒ボコ岩の下、十二曲がりの谷筋。

_r_3 左:タマガワホトトギス 右:センジュガンピ

_1_r 左:ハクサンアザミ(多分) 右:ハクサントリカブト

_1_r_2 左:ミソガワソウ 右:ベニバナチゴ(実)

_r_4 左:オオレイジンソウ 右:エゾシオガマ

_r_5 左:オタカラコウ 右:カニコウモリ

_r_6 左:カライトソウ 右:ニガナ?の種

_r_7 左:ミヤマダイモンジソウ 右:ヨツバシオガマ

_3_r 左:ハクサンフウロ 右:ヨツバヒヨドリ

Ae6a9636_raw_r  1日目、室堂に着いたときの白山。上空は薄い雲に覆われていました。
太陽が雲に隠れていたので、外で昼食を食べていても気持ちが良かったです。




2018年8月25日 (土)

2018 白山 2泊3日 1

 8月12~14日、今年2度目の白山に行ってきました。台風通過の影響を受け、1日目の午前中は何とか持ちましたが、2日目は、お昼から雨。しかし、夕方からは天気が回復し始め、22時以降は星空を見ることができました。下山日となった3日目は、お昼頃からガスに覆われ、雨となりました。

 写真は、整理できたところからアップしていきますが、3日間、次のような感じで行動していました。

<白山1日目>
 6:20 別当出合 → 6:59 中飯場(休憩11分)
 7:10 中飯場 → 7:45 別当覗(休憩5分)
 7:50 別当覗 → 8:27 甚之助避難小屋(休憩18分)
 8:45 甚之助避難小屋 → 9:09 南竜分岐(休憩6分)
 9:15 南竜分岐 → 10:14 黒ボコ岩(休憩12分)
10:26 黒ボコ岩 → 10:33 五葉坂 → 10:51 室堂

 上り 4時間31分(休憩52分)。FUDOUは、来年50歳になるので、休憩時間を入れて、このペースなら、まずまずのタイムでしょう。

P8122963_r

 13時から、金沢市で活動している裏千家淡交会青年部の方々が、無料のお茶会を開催しているというのでいただいてきました。

 平成元年から、毎年8月の第2日曜日に行っているそうです。ここ10年、毎年白山に来ていますが、このようなことを行っているとは全く知りませんでした。小学生の子供から大人まで、約20人くらいの方がお茶を点ててくれました。とても飲みやすい感じのお茶でした。山の上でのお茶会、なかなか良かったです。

 その後、石川県の自然観察員の方と室堂周辺の自然観察会に参加。例年ならまだ咲いている高山植物も花が終わっていたりと、今年の高温は植物たちにも厳しい状況でした。また、雪渓などから得ている水が例年の40%位しか確保できず、4カ所ある水場も2カ所のみと厳しい状況でした。

<白山2日目>
 午前中、ガスが切れない。視界100m位。
 10時まで、読書をして、時間つぶし。
 10時あたりから、お池巡りのコースにあるチングルマを撮りに行く。
 小1時間で室堂に戻る。
 正午あたりから雨、やや強く降る。以降、外に出ず、部屋で読書。
 20時、トイレに行くと、名古屋の方に積乱雲があり、雷が光っていた。
 21時半から23時半過ぎまで星空撮影。

 iPhoneにダウンロードしてある電子書籍。これまで何度も読んでいますが、それを読んでいました。山の上で、のんびり読書というのもいいですね~。

 20時以降、時々起きては、空の様子を確認し、22時~23時半と3時~4時半まで写真撮影をしていました。(撮影した写真は、続編でupします。)

<白山3日目>
 星空撮影後、5時過ぎに朝食。
  6:44 室堂 → 7:20 山頂(休憩20分)
  8:00 お池巡りコース(ロング) → 9:34 室堂
  9:48 室堂 → 10:07 黒ボコ岩、10:35 南竜分岐 →
                 10:47 甚之助避難小屋(休憩8分)
 10:55 甚之助避難 → 11:18 別当覗通過 →
                 11:43 中飯場(休憩7分)
 11:50 中飯場 → 12:18 別当出合

 下り 2時間30分(休憩15分)。下山し始めた頃から、ガスが上がりはじめ、段々と雨が降りそうな感じだったので、一気に登山口まで降りました。

 久しぶりの2泊3日の白山。岐阜から来た人、神戸から来た人、金沢から来た人と、いろんなところから来た人たちと話をしたり、一緒に歩いたり、とてもいい気分転換ができました。

2018年8月23日 (木)

2018 白山 日帰り 3

7月15日に撮影できた高山植物をupします。_r 左:アオノツガザクラ 右:イブキトラノオ(後ろはニッコウキスゲ)

_r_2 左:イワオウギ 右:イワツメクサ

_r_3 左:ウスノキ 右:ラジロナナカマド

_r_4 左:カラマツソウ 右:キヌガサソウ

_r_5 左:サンカヨウ(左と上)とキヌガサソウ(右) 右:クルマユリ

_2_r 左:クロユリ 右:コイワカガミ

_r_6 左:ゴゼンタチバナ 右:コバイケイソウ

_2r_2 左:シナノキンバイ 右:シモツケソウ

_1_r 左:タカネナデシコ 右:タカネマツムシソウ

_2_r_2 左:チングルマ 右:ハクサンコザクラ

_r_7 左:テガタチドリ 中:白いテガタチドリ 右:テガタチドリとニッコウキスゲ

_r_8 左:ニッコウキスゲとコバイケイソウ 右:ニッコウキスゲ(花の上を飛んでいるのは、赤とんぼ)

_r_9 左:ハクサンシャクナゲ(実) 右:ハクサンタイゲキ

_3_r 左:ハクサンフウロ 右:ハクサンボウフウ

_r_10 左:ヒメシャジン 右:ミヤマキンバイ

_r_11 左:ミヤマシシウド 右:ミヤマリンドウ

_r_12 左:ミソガワソウ 中:ヤマハハコ 右:ヨツバシオガマ

_1_r_2 左:ヤマガラシ 右:サンカヨウ(朝露がつき花弁が少し半透明に)

_r_13 左:ハイマツに止まるアキアカネ 右:カヤクグリ

7月15日の白山のupは、これで終了です。

次回は、8月12~14日の白山 山歩きをupします。

2018年8月21日 (火)

2018 白山 日帰り 2

7月末にupした速報からかなり遅れましたが、続編の写真をupします。Ae6a9519_raw_r 山頂へと続く参道の途中、ハイマツとナナカマド越しに見た山頂の奥宮の社。


山頂のお宮にお参りした後、今回の登山のメイン『お池めぐり』へ。__1_r 日当たりの良い油ヶ池は、半分以上が見えていました。

__r 紺屋ヶ池は登山道の一部と池の9割近以上が雪で覆われていました。

__3_r 紺屋ヶ池の隣にある翠ヶ池までは、登山道ではない部分で残雪が続いていました。翠ヶ池を覆う雪はほとんどありませんでしたが、池の周りには大量の雪が残っていました。

__2_r

その雪の表面では、太陽に照らされて暖められた空気と雪に冷やされた冷気とで霧ができていました。

続編では、7月15日に撮影した高山植物をupします。

2018年8月 8日 (水)

勝山 夏の風景

先週の土曜、勝山から福井へ帰る前に久しぶりに写真を撮りながら帰りました。Ae6a9571_raw_r 荒土町のバイカモ

Ae6a9576_raw_r 荒土町から見た越前甲

Ae6a9579_raw_r 北郷町のバイカモ

Ae6a9601_raw_r バイカモに卵を産み付けているギンヤンマのメス

その様子撮影した動画
YouTube: P1030222


Ae6a9628_raw_r
朝露に濡れる稲

夏の暑さはまだありますが、夜露が降りるようになってきました。秋がちょっとずつ来ているような気がします。

2018年7月22日 (日)

2018 白山 日帰り 1

 5時過ぎから、砂防新道で白山へ。5時半前だったので、不動滝には光が入ってきていませんでした。Ae6a9408_raw_r 左から不動滝、タカネナデシコ、アマニュウ?。

Ae6a9417_raw_r 甚之助避難小屋から観光新道が通る尾根の展望。

Ae6a9458_raw_r こちらは、甚之助避難小屋から別山を撮影。

とても良い天気で、気持ちの良い山歩きでした。

Ae6a9459_raw_r 別当覗から観光新道の馬のたてがみの花畑。ニッコウキスゲが満開!

Ae6a9460_raw_r 十二曲がり手前から見た観光新道の尾根。

Ae6a9465_raw_r 黒ボコ岩から観光新道を下りている途中、馬のたてがみの上部の花畑。

Ae6a9562_raw_r 黒ボコ岩へ上り返し、弥陀ヶ原から見た白山。

Ae6a9530_raw_r 白山山頂から見た別山。あいにく、雲がかかり、その姿を見ることは出来ませんでした。

山頂には多くの赤トンボが下界の暑さを避けて、高山に上ってきていました。

2018年7月16日 (月)

2018白山 日帰り

7月15日(日)、連休の中日、今年初の白山に行ってきました。

 朝、2時半前に家を出発。4時チョイ過ぎに市ノ瀬ビジターセンターに着き、一般車の駐車場に入ろうとすると・・・。

 係員の方が、「上(別当出合の駐車場)に上がってください。」と一言。おそらく、この連休で市ノ瀬ビジターセンター周辺の駐車場に空きがなかったためだと思います。いきなり、ラッキー~~。

 4時半頃、別当出合の駐車場につき、身支度を整えて、5時から登り始めました。以下は、当日の動きです。

 5:00 別当出合 → 5:34 中飯場 着(34分)
 5:40 中飯場 発 → 6:23 別当覗 着(43分)
 6:30 別当覗 発 → 7:03 甚之助避難小屋 着(33分)
 7:23 甚之助避難小屋 発 → 7:47 南竜分岐 着(24分) 
 7:50 南竜分岐 発 → 8:53 黒ボコ岩 着(1時間3分):写真を撮りながら移動
 9:09 黒ボコ岩 発 → 観光新道 馬のたてがみの花畑へ:写真撮影のため
 9:52 上り返し → 10:15 黒ボコ岩 通過 → 10:42 室堂 着(50分)
11:00 白山山頂へ → 11:52 山頂 着
12:03 お池巡りコースへ(ショートカットコース)
13:25 室堂 着(昼食)
14:01 室堂 発 → 14:49 南竜分岐 通過 → 15:05 甚之助避難小屋 着
15:08 甚之助避難小屋 発 → 15:31 別当覗 通過 → 15:57 中飯場 着
16:03 中飯場 発 → 16:39 別当出合 着

 約12時間半の行動時間。歩いた距離は推定15km。

 今年の夏山は、5月のGWに浄法寺山を歩いただけだったので、ゆっくりめのペースで歩きました。でも、体力を維持させることを怠っていたので、翌日から脚に反動が出ました。

P7152769_r  写真は、後日、整理をしてからアップする予定です。 来月、時間を見つけて、もう一度白山に行きたいです。

2018年6月24日 (日)

2018 勝山のホタル Part 3

 21日(木)、日中、予定していた仕事の段取りが狂い、勤務時間外の仕事への意欲がdown。ということで、気分転換を兼ね、19時に職場を出ました。そして、岩屋林道のヒメボタルポイントへ。

 7時半前にヒメボタルのポイントに着いてみると、先行者が杉林の中でカメラを2台セッティング・・・。このポイントは、手前から杉林の奥の方までヒメボタルが出てくるのですが、この先行者が杉林の手前に入っていたため、杉林の奥の方にピントを合わせました。(後日分かったことですが、このカメラマンは、よく杉林の中に入ってカメラをセッティングしているそうです。このポイントのヒメボタルがどこに出るかをちゃんとリサーチして、カメラをセッティングして欲しいです。)

180621_1_835_r  21時過ぎまで粘りました。たくさんの写真を重ねました。トータル835秒です。月明かりで杉林の中が明るかったです。

 帰ろうと車へ戻ると、とても元気が良いヒメボタルが1匹。180621_3_75_r 今シーズンは、昨シーズンとは違った場所でもヒメボタルを見ることが出来ました。

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