カウンター

フォトアルバム

ブログ村

2020年12月29日 (火)

晩秋の養浩館

 11月下旬、福井市歴史博物館で開催されていた北陸の古刀展を見た帰り、養浩館の方も見られるというので、数年ぶりに中に入ってみました。Img_2493_raw_rImg_2495_raw_r

Img_2500_raw_r

 公園内には、ハギの花がまだ咲いていました。秋に咲く「ハギ」の花、FUDOUの庭に欲しい花だなぁ。

 公園でしばらく撮影した後、養浩館のへ。入り口で手指消毒し、来園者の紙を書いて中に入りました。

Img_2503_raw_r  何年か前にフォーブスの日本庭園Top10に入った養浩館、福井の誇る庭園の一つですね。Img_2506_raw_r  ただ、コロナ対策で庭園内は一方通行。だから、人が入っていない場所は落ち葉の絨毯状態でした。Img_2507_raw_r  福井を紹介する写真でよく使われる構図で撮影。町中にある庭園だからしかたないですが、背景の建物がねぇ……。

2020年12月27日 (日)

花筺公園の紅葉

 Upする時期をかな~り過ぎてしまいましたが、11月半ば頃に越前市の花筺公園の紅葉を見に行ってました。3x2a5537_raw_r Img_2632_r3x2a5546_raw_r猫目線で紅葉を見るとこんな感じに見えるだろうなぁ。

 花筺公園は、春は桜、秋は紅葉で有名な公園です。左の写真にあるように、春と秋で、見頃の遊歩道が異なっています。今年は、コロナ禍で出会う人もまばらでした。

 紅葉の見頃のピークはちょっと過ぎていましたが、それでも見事な紅葉がたくさん残っていました。1時間半くらいカメラを片手にのんびり歩きました。3x2a5549_raw_rImg_2639_r

 上の中央が変に曲がっている写真、iPhoneのパノラマで撮影しました。斜面から見下ろすように撮ったためですが、iPhoneのパノラマ撮影、結構使える! パソコンで合成する手間が省けます。3x2a5555_raw_r 天気が曇りだったのがちょっと残念。右は紅葉の間から見えた越前富士の「日野山」。3x2a5576_raw_r 見頃のピークも過ぎていたので、足元には落ち葉がいっぱい。上を見て楽しみ、下も見て楽しむ! 歩くのが楽しかったです。3x2a5614_raw_r 数年ぶりに花筺公園を訪れましたが、やっぱりいい所ですね。

<皇子ヶ池>Img_2645_r 継体天皇が生まれたときに浸かったと言われる池です。現在、池に水はありません。でも、公園から出た所に、池の湧き水になっていた地下水を汲み上げる井戸がありました。昔、地元の有力者が私財をつぎ込み整備した井戸だそうです。

<薄墨桜>Img_2648_r

 薄墨桜は、花筺公園で有名な桜です。幹回り約9m、樹齢500~600年の桜です。桜の時期に見に行ってみたい桜の1つです。花見の時期は、公園の下から展望台に通じる道は、人でいっぱいなので、歩いて行く必要があるかな?

2020年12月20日 (日)

束の間の晴れ間にて…

 勝山からの帰り、ほんの10分くらいだけ青空が広がりました。Lucky~~。Img_2762_r 小舟渡の九頭竜川堤防からの眺めです。このところ、降雪ばかりでしたが、ほんの束の間の晴れ間でした。明日もまだ雪が降りそうですが、先週から続いてきた降雪も、ちょっと小康状態になりそうですね。Img_2508_raw_r P1050354_r

  帰り道、ツグミが鳴いていました(写真 左上)。ツグミは、あまり鳴かない鳥だと思っていたのですが、職場の近くで、ツグミの鳴き声をよく耳にしてます。写真 右上は、ノスリ。ツグミを撮っていたら、その近く電信柱の上にノスリが休んでいて、何処に行くのか双眼鏡で追いかけました。九頭竜川の中州の高い木の上で、獲物を探す様子で一休みしていました。下の2枚は、LUMIX FZH1000のデジタルズームで撮影したものです。左下が960mm相当、右下が1140mm相当になります。デジタルズームのため、ちょっと画質が粗いです。

2020年12月12日 (土)

大佛寺山

Img_2433_raw_r Img_2435_raw_r 11月15日、秋晴れの良い天気だったので、十数年ぶりに大佛寺山を歩いてきました。上の写真は、登山口がある永平寺ダムに向かう途中の林道です。

 ダムの駐車場に車を止めて、登山口まで約400m歩いていると、ダム湖には、冬の渡り鳥の「キンクロハジロ」がいました。

 登山道は、沢沿いに沿っているので、落ちている落ち葉とちょろちょろ流れている水でとても滑りやすい! 行きの上りでは軽くスリップするくらいでしたが、帰りの下りでは、2回、思いっきり滑りました。Img_2438_raw_r  さて、大佛寺山、チョー久しぶりに歩くと、登山道がとても綺麗に整備されていました。以前は、途中にある「虎斑ノ滝」に行くのが大変でしたが、今回は、とてもスムーズに行くことができました。上の写真にあるように、大きな一枚岩を流れ落ちる2段の滝です。滝の脇にかけられているはしごで2つのはしごで滝の上部まで行くことができます。FUDOUは、1つ目のはしごを上がり、2つ目に行こうとしましたが、川を渡るための石がとても滑りやすそうだったので止めました。Img_2445_raw_r  途中の紅葉、見頃のピークは過ぎていましたが、まだ見頃の木がチラホラありました。Img_2462_raw_r  沢沿いの道をはなれ、山の稜線へと続く登山道には、乾いた落ち葉がいっぱい! こういう道を歩くのは、心地よい音と感触が楽しいですよねぇ~~。つい、落ち葉をまき散らしながら歩きたくなります。Img_2464_raw_r  高度を上げていくと、真っ赤な紅葉がまだ残っていました。P1000978_r  山頂まで200mの所にある大仏寺跡とそのちょっと下にある湧き水。秋の終わりですが、結構勢いよく流れ出ていました。Img_2466_raw_r  さて、山頂まであと少し!Img_2625_r  久しぶりの大佛寺山山頂、以前は視界を遮る物はなかったのですが、今は周りの木が成長して、スッキリした展望ではなかったです。でも、青空が見えるうちに山頂につけて良かったです。

 このあと、持ってきたパンなどを食べ、15分くらい休憩してから下山しました。

Img_2481_raw_r  上る時に目を付けていた小さな沢をまたぐ橋。午後になると、陽の光が真っ直ぐ入り込み、木が作る影とのコントラストがとても綺麗でした。Img_2627_r  永平寺ダムです。このダムを渡って、大佛寺山の登山口に向かいました。

 

2020年12月 6日 (日)

星撮りテスト

 11月15日の早朝、SIGMA14-24で星撮りテストをしました。朝、4時半過ぎに見通しの良い九頭竜川堤防へ。-40℃までOKの防寒着を着ていったので、冷たい風も問題なし。ただ、-10℃までOKのグローブをしていても、指先は冷たかったです。3x2a5489_raw_r地上の景色と冬のダイヤモンドを構成する星を全て画角内におさめるには、14mmは少し狭いかな。でも、F2.8の明るいレンズは、薄い雲がかかっていても星の光をしっかり捉えられていました。(一昨年から減光が続き、昨年は、超新星爆発が近い!とささやかれていたオリオン座のベテルギウスも、増光に転じて1等星の明るさになって見やすくなりました。)__2min_r PCで2分間の多重撮影処理したものです。今度は、地上の景色を入れなかったので、冬のダイヤモンドを全ておさめることができました。

 冬は、7つの1等星が見られるという とても贅沢な季節です。雪国である福井は、冬の夜に晴れることが少ないので、天気がいい夜は、防寒対策をしっかりして、星空観察をして欲しいなと思います。3x2a5517_raw_r  南西の空を撮影した後、北の空を撮影。高速道路の街灯の光が思いのほか強く、雲に反射して星が見にくかったです。__2min_r_2  北の空、2分間の多重撮影処理です。北極星を中心に東(右側)から西(左側)に日周運動をしていることがわかります。このあと、春の大曲線を撮影しようと思っていたのですが、薄かった雲が厚くなってきたので、撮影を切り上げ、家に戻りました。

 SIGMA14-24mm F2.8 DG HSM Art が星撮りで十分威力を発揮することがわかりました。あとは、2年前に購入したもののキチンとした調整が終わっていない星撮りに必須な機材の調整を終わらせ、テスト撮影したいです。

2020年11月29日 (日)

越前甲登山道へのバイパス道

3x2a5451_raw_r 国416号線の紅葉を見に行った時の帰りに見つけた新しそうな登山道。峠の駐車場に車を止めて歩いてみました。ブナ林の中、落ち葉を踏みしめて歩くこと数分で下から上ってくる登山道へ合流しました。国416号線が開通した2年前に下から上がってくる登山道へのバイパス登山道を整備したようです。これは、いい登山口を発見しました(^o^)。

 登山道へ合流した後、もうしばらく上へ上っていくと、3x2a5455_raw_r 眼下には綺麗な黄葉した木々が!!

そのまま上っていくと、鉄塔が立つ展望がきく場所に出ました。3x2a5453_raw_r 越前甲へ続く登山道は、この場所から少し下りた後、一気に行動を上げていきます。そのため、体力を大きく消耗します。越前甲は秋の紅葉が綺麗な山ですが、体力がないと行き帰りが厳しい山です。その体力消耗を抑えるには、今回見つけたバイパス登山道は、いいポイントです。来年の春、新緑の頃に久しぶり(13年ぶりかな?)に上ってみたいなと思います。

2020年11月28日 (土)

八反滝周辺の紅葉 11月3日

3x2a5418_raw_r  八反滝、10月31日から4日後の様子です。紅葉が見頃になっていました。上の写真は、光がしっかり入ったところです。下の写真は、谷に光が入ってくる変化を撮ったものです。3x2a5410_raw_r朝だと、この光の変化を楽しむことができます。国416から八反滝へは、地元のグループが整備した遊歩道があります。(一部崩落しています)だんだん近づきながら写真を撮っていくと、3x2a5421_raw_r八反滝周辺の紅葉が鮮やかになってきました。遊歩道の突き当たりに行くと、滝の近くまでいける道があります。足元に水が流れ、滑りやすいので注意して近づきます。そのまま上っていって滝の迫力を近いところで見ることもできます。でも、今回は滝全体を俯瞰したかったので、滝から流れている川に下りて撮影。3x2a5424_raw_r

横位置から縦位置にして撮影すると、3x2a5434_raw_r

24mmでも少し画角が狭いのですが、水面から滝上の青空まで入りました。3x2a5435_raw_r やっぱり、青空と紅葉は映えますね。

2020年11月23日 (月)

勝山 車で行ける紅葉スポット

 勝山の紅葉スポット、イロイロあります。

 山歩きと紅葉を楽しむなら『大長山』。小原峠から大長山まで2つピークを越えるアップダウンがありますが、高度が上がる2つ目のピークを過ぎたあたりからがGOOD!

 のんびりと山を散策するなら北谷の『ブナの道』。写真を撮ったり、森林浴しながら落ち葉を集めたりして歩くと楽しい場所です。いろんな生き物に出会うことも! 8年くらい前ですが、ブナの森を歩いて下りてきたとき、巣立ったばかりのコノハズクの幼鳥と出会いました。 

 市街地なら『越前大仏(清大寺)』。この場所は、晴れても雨が降っても素敵な紅葉を見ることができます。紅葉だけ撮ったり、背景に建物を入れて撮ったりと、いろいろな撮り方ができます。

 車で行くなら『国157』。国157はスピードを出す車がいるため、車を止める時は注意が必要です。谷を越える橋がいくつかありますが、そこから見える紅葉が綺麗です。国157は南に面しているので、午後2時くらいの光だと紅葉した山が綺麗です。3x2a5436_raw_r  さて、前置きが長くなりましたが、この秋、車で見に行ける素敵な紅葉スポットを見つけました。上の写真は、アマゴの宿から八反滝に行く途中に見える岩壁の紅葉です。でも、この場所がおすすめの場所ではありません。3x2a5438_raw_r 今回見つけたのは、この場所から八反滝を越え、国416の石川県境へと向かう場所です。こんな素敵な紅葉が目の前に広がります。県境に向かってどんどん進むと、3x2a5440_raw_r青空と紅葉の絶景が出てきます。越前甲は山腹が南に面しているので、太陽の光が当たると山全体が輝きます。国416が通る峠は北電の送電経路のため鉄塔が連なっています。写真を撮るときは人工物が邪魔になるので、これまであまり足を向けなかったのですが、こんな絶景スポットがあるとは!

 2年前に開通した国416号線、勝山から石川県境までは綺麗に整備され、とても走りやすいです。道幅は車1.5台分程あり、所々が広くなっている待避ゾーンもあります。カーブが多いので、スピードを出す車もありません。紅葉シーズンのドライブコースとしておすすめです。3x2a5457_raw_r  峠の頂上からの景色です。南に面しているため夜の星撮りには絶好のスポット! これまで夜に訪れることが多かったのですが、昼になると、こんな絶景になるとはッ! 谷峠まで足を伸ばさなくても、近場でこんな見事な紅葉を楽しむことができるので、勝山市民の方に見に来て欲しいです。3x2a5462_raw_r  峠を越え、石川県側を眺めると、こちらも素敵な景色でした。新設された国道は石川県側へと下っていきますが、沢沿いに近づくと……、福井県側の新しい国道とは打って変わって「酷道」になります。車1台分の幅で、すれ違いができません。下りる際は、注意して運転してください。3x2a5460_raw_r


 峠の向かいに見える山の斜面、稜線にダケカンバ、山肌にブナが集まっていたので、太陽の光が当たるのを待っていたのですがなかなか思うように光が当たってくれない。1時間ほど粘りましたが、諦めて帰ることにしました。

 ここからは、下りで撮影したものです。3x2a5466_raw_r

3x2a5467_raw_r


3x2a5469_raw_r鉄塔が連なる下は一面の紅葉。3x2a5470_raw_r 雲が切れて青空が見え始めたので、峠の対面に見えた斜面を見るといい感じに。3x2a5480_raw_r

この斜面に行く道があるのなら、自分の足で歩いてみたい場所です。

2020年11月18日 (水)

八反滝周辺の紅葉

 10月31日、白峰西山の帰り、越前甲の麓にある八反滝(はったんたき)に立ち寄りました。3x2a5400_raw_r まず、遠景。越前甲の稜線はいい感じの紅葉。おそらく見頃の状態でしょう。この日、越前甲に上っている人がいたら、とても綺麗な紅葉を見ることができただろうなぁ。3x2a5402_raw_r 国416号を上っていき、八反滝のトレイルコースから。近づいてみると、滝周辺の紅葉は、まだもう少し先のようでした。

八反滝の遠景スポットから、滝の合い向かいの山を見ると、山の稜線のブナは綺麗な紅葉でした。3x2a5403_raw_r手前の杉の緑との対比が綺麗でした。3x2a5404_raw_r このブナの紅葉に近づくことができる道があるといいのになぁ。

2020年11月17日 (火)

白峰 西山の紅葉

 10月31日、白峰 西山へ行き、白山と紅葉の写真を撮影しました。3x2a5391_raw_r 林道の紅葉、とても綺麗でした。この場所は、白山が見える一番高いところのポイントの背後にある斜面です。で、そのポイントから白山を見ると、こんな感じです。3x2a5392_raw_rここの場所から、ちょっとずつ下のポイントに下りていきました。

3x2a5393_raw_r カーブを1つ下ったところの紅葉。このポイントから白山を見ると、3x2a5397_raw_r 見事な紅葉と白山のコラボでした。