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2018年11月 4日 (日)

2018 白山 2泊3日 7

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 山頂に登った後は、お池巡りコースのロングコースで室堂に戻りました。7月に登った時よりもずいぶん雪が溶けていました。
 お池巡りコースのロングコースにを歩いたのは、朝露に濡れたチングルマを撮るため。お池巡りのロングコースは花畑が多く、室堂に着くまで1時間半近くかかりましたが、多くのチングルマを撮ることができました。Ae6a1489_raw_r

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Ae6a1503_raw_r 左:チングルマとミヤマリンドウ 右:チングルマとイワギキョウ

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Ae6a1515_raw_r ローアングルからのチングルマ

Ae6a1517_raw_r 左:クロウスゴの実 右:ハクサンシャクナゲの種(子房)。クロウスゴの花を見たことはないのですが、実は初めて見ました。

Ae6a1507_raw_r やっぱり朝日を受けるミヤマリンドウは綺麗です。

ここからは、砂防新道を下山している時に撮影しました。

P8143013_r 左:マルバダケブキ 右:センジュガンピ。マルバダケブキは少し着終わり気味でしたが、これも初めて見ることが出来ました。センジュガンピは、お盆前あたりからよく咲き出すのですが、今年はあまり咲いていませんでした。

P8143022_r 左:キクの仲間 右:クサボタン。キクの仲間はよく見かけるのですが、ノコンギク? クサボタンの花のわりには大きいのですが。

さて、のんびりアップしていたので、今年の夏の白山のupはこれで終了です。

2018年10月 7日 (日)

2018 白山 2泊3日 6

久しぶりのblogアップ、白山の2日目夜~3日目朝の写真です。
 今年の夏の白山登山の目的は、ペルセウス座流星群と白山を一緒に撮ることでした。今年のペルセウス座流星群の出現ピークは、13日の午前10時頃でした。撮影を始めたのは夜の21時45分~23時45分までの3時間だったので、多くは流れませんでしたが、1時間あたり数個程度流れました。180813_1_r 右側中央あたりにハッキリした光跡の流星

180813_2_r 中央やや左上に暗めの流星。ISOを上げて撮影していればもう少しハッキリ写り込んだでしょう。


 撮影中、FUDOUの近くで星を取ろうとしている若い女性2人が『うまく撮れない!』と困っていました(この2人、白山ひめ神社 奥宮の巫女さん)。持っているカメラがコンデジではなさそうだったので、FUDOUが「持っているカメラはミラーレス?」と声をかけると、『オリンパスのミラーレス』と返ってきました。そこでカメラを貸してもらって星空が撮れるようにカメラの設定を変更し、MFでピントを合わせ、三脚がなくても撮影できる方法を教えてあげました。で、早速チャレンジしてもらったら、『自分のカメラで綺麗な星空が撮ることができた』と大喜び。ヨカッタ、ヨカッタ(^o^)

 薄い雲が流れ始めたので、撮影を切り上げる前に夏の大三角形を撮影。ISOを変えて撮影してから仮眠に入りました。

_iso2000_r ISO 2000

_iso3200_r ISO 3200

_iso6400_1_r ISO 6400

_iso12800_r ISO 12800

 仮眠から起きたのは14日2時45分。3時~4時15分まで撮影しました。

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 薄い雲があり、あまり良い条件ではなかったですが、何とか撮影できました。
 4時に近づくと空が白み始め、御来光を目指す登山者の数もグッと増え、夜明け前の白山と山頂を目指す人たちの灯りを撮影しました。

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 この後、4時半前から山頂へ向かいました。天気が良く、山頂からの眺めは気持ちが良かったです。

Ph180814_1a_r

2018年9月24日 (月)

2018 白山 2泊3日 5

 13日の昼前から雷を伴う強い雨が続きました。でも、夕方にはその雨も止み、19時頃からは雲が少しずつ切れ始めました。
 20時前、1等星の星が見える位まで雲が薄くなると、白山から見て南方になる名古屋の辺りに立ちこめる積乱雲の中で雷が光っていました。雲よりも高い所から雷雲を見る機会は滅多にないので、iPhoneで動画を撮ってみました。


YouTube: 積乱雲の中の雷光

 乾いた感じの空気になってきたので、これは夜にはスッキリするかも?と予想し、仮眠に入りました。

2018年9月17日 (月)

2018 白山 2泊3日 4

遅くなりましたが、続編のアップ。

 2日目は、朝からぐずついた天気。霧雨がおさまった10時頃から1時間ほど、水滴がついたチングルマなどを撮るため室堂周辺を散歩しました。

Photo_4 ナナカマド

 夜、霧雨が降ったのか、大きな水滴がたくさん付いていました。

Photo_5 チングルマ

 水滴が付きすぎて、綿毛がくっついていました。

Photo 左:コイワカガミ 右:ヨツバシオガマ

 コイワカガミは雪融け後いち早く咲き出す花。ヨツバシオガマは、その後に咲き出す花。

Photo_2 左:ネバリノギラン 右:アオノツガザクラ

 ネバリノギランは、秋の感じになってきました。アオノツガザクラもほとんど種、咲き遅れた株がポツンと咲いていました。

Photo_3 左:ミヤマコウゾリナ 右:ミヤマキンバイ

 ミヤマコウゾリナの茎に生える毛には小さな水滴がビッシリ。

Photo_8 ミヤマホツヅジ

Photo_6 左:ミヤマリンドウ(蕾) 右:白いミヤマリンドウ(蕾)(左側)、オトギリソウ(右上)、ミヤマリンドウ(右下)

 白いミヤマリンドウ、今年は3,4ヶ所で見ることが出来ました。

Photo_7 左:オンタデ(白:雄株 赤:雌株) 右:ハクサンミヤマヒナバッタ

2018年9月 2日 (日)

2018 白山 2泊3日 3

 午後3時からの自然観察会、同じ部屋になった岐阜から来た人と神戸から来た人と一緒に参加しました。_1_r 左:ウサギギク 右:オオヒョウタンボク(実) この2つは、今回の自然観察会で初めて見ることができた花です。

_r 左:オトギリソウ 右:クロクモソウ オトギリソウは葉の表皮にある黒い点の数の多さでシナノオトギリソウかイワオトギリソウかを見分けることができます。微妙な違いなので、ここでは「オトギリソウ」とします。

__r 左:クロユリ(種) 右:コバイケイソウ(種)

_1_r_2 左:チングルマ(咲き終わり) 右:チングルマ(花)

_1_r_3 左:ネバリノギラン 右:ハクサンコザクラ

_r_2 左:ハクサンボウフウ 右:ハクサンボウフウ?(種)

_r_3 左:ミヤマキンバイ 右:ミヤマキンポウゲ

_r_4 左:ミヤマコウゾリナ 右:ミヤマリンドウ

_1_r_4 左:ミヤマタンポポ 右:ミヤマタンポポ(種)

_r_5 左:イブキトラノオ 右:カヤクグリ

Ae6a9680_raw_r  夕方前の4時頃、午後からずっと空を覆っていた雲が切れ、すっきりした青空と白山を見ることができました。
 このあと、ガスが出始めました。夜にガスが切れることを期待しましたが、段々と濃くなる一方。台風19号は、日本を離れ、朝鮮半島の近くに位置していましたが、2000mを超える高所は、その影響を受けました。 

2018年8月26日 (日)

2018 白山 2泊3日 2

 今回の2泊3日の白山。台風19号と20号の影響で天気が良くなかったのですが、行動中に雨にあうことはなく、初日はまずまずの山歩きでした。

 まずは、登山道脇で見かけた花をupします。_r 左:タテヤマアザミ 右:青い花は、ミソガワソウ。赤い花は、シモツケソウ

_r_2 左:オヤマリンドウ 右:ミヤマアキノキリンソウ

P8122951_r 黒ボコ岩の下、十二曲がりの谷筋。

_r_3 左:タマガワホトトギス 右:センジュガンピ

_1_r 左:ハクサンアザミ(多分) 右:ハクサントリカブト

_1_r_2 左:ミソガワソウ 右:ベニバナチゴ(実)

_r_4 左:オオレイジンソウ 右:エゾシオガマ

_r_5 左:オタカラコウ 右:カニコウモリ

_r_6 左:カライトソウ 右:ニガナ?の種

_r_7 左:ミヤマダイモンジソウ 右:ヨツバシオガマ

_3_r 左:ハクサンフウロ 右:ヨツバヒヨドリ

Ae6a9636_raw_r  1日目、室堂に着いたときの白山。上空は薄い雲に覆われていました。
太陽が雲に隠れていたので、外で昼食を食べていても気持ちが良かったです。




2018年8月25日 (土)

2018 白山 2泊3日 1

 8月12~14日、今年2度目の白山に行ってきました。台風通過の影響を受け、1日目の午前中は何とか持ちましたが、2日目は、お昼から雨。しかし、夕方からは天気が回復し始め、22時以降は星空を見ることができました。下山日となった3日目は、お昼頃からガスに覆われ、雨となりました。

 写真は、整理できたところからアップしていきますが、3日間、次のような感じで行動していました。

<白山1日目>
 6:20 別当出合 → 6:59 中飯場(休憩11分)
 7:10 中飯場 → 7:45 別当覗(休憩5分)
 7:50 別当覗 → 8:27 甚之助避難小屋(休憩18分)
 8:45 甚之助避難小屋 → 9:09 南竜分岐(休憩6分)
 9:15 南竜分岐 → 10:14 黒ボコ岩(休憩12分)
10:26 黒ボコ岩 → 10:33 五葉坂 → 10:51 室堂

 上り 4時間31分(休憩52分)。FUDOUは、来年50歳になるので、休憩時間を入れて、このペースなら、まずまずのタイムでしょう。

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 13時から、金沢市で活動している裏千家淡交会青年部の方々が、無料のお茶会を開催しているというのでいただいてきました。

 平成元年から、毎年8月の第2日曜日に行っているそうです。ここ10年、毎年白山に来ていますが、このようなことを行っているとは全く知りませんでした。小学生の子供から大人まで、約20人くらいの方がお茶を点ててくれました。とても飲みやすい感じのお茶でした。山の上でのお茶会、なかなか良かったです。

 その後、石川県の自然観察員の方と室堂周辺の自然観察会に参加。例年ならまだ咲いている高山植物も花が終わっていたりと、今年の高温は植物たちにも厳しい状況でした。また、雪渓などから得ている水が例年の40%位しか確保できず、4カ所ある水場も2カ所のみと厳しい状況でした。

<白山2日目>
 午前中、ガスが切れない。視界100m位。
 10時まで、読書をして、時間つぶし。
 10時あたりから、お池巡りのコースにあるチングルマを撮りに行く。
 小1時間で室堂に戻る。
 正午あたりから雨、やや強く降る。以降、外に出ず、部屋で読書。
 20時、トイレに行くと、名古屋の方に積乱雲があり、雷が光っていた。
 21時半から23時半過ぎまで星空撮影。

 iPhoneにダウンロードしてある電子書籍。これまで何度も読んでいますが、それを読んでいました。山の上で、のんびり読書というのもいいですね~。

 20時以降、時々起きては、空の様子を確認し、22時~23時半と3時~4時半まで写真撮影をしていました。(撮影した写真は、続編でupします。)

<白山3日目>
 星空撮影後、5時過ぎに朝食。
  6:44 室堂 → 7:20 山頂(休憩20分)
  8:00 お池巡りコース(ロング) → 9:34 室堂
  9:48 室堂 → 10:07 黒ボコ岩、10:35 南竜分岐 →
                 10:47 甚之助避難小屋(休憩8分)
 10:55 甚之助避難 → 11:18 別当覗通過 →
                 11:43 中飯場(休憩7分)
 11:50 中飯場 → 12:18 別当出合

 下り 2時間30分(休憩15分)。下山し始めた頃から、ガスが上がりはじめ、段々と雨が降りそうな感じだったので、一気に登山口まで降りました。

 久しぶりの2泊3日の白山。岐阜から来た人、神戸から来た人、金沢から来た人と、いろんなところから来た人たちと話をしたり、一緒に歩いたり、とてもいい気分転換ができました。

2018年8月23日 (木)

2018 白山 日帰り 3

7月15日に撮影できた高山植物をupします。_r 左:アオノツガザクラ 右:イブキトラノオ(後ろはニッコウキスゲ)

_r_2 左:イワオウギ 右:イワツメクサ

_r_3 左:ウスノキ 右:ラジロナナカマド

_r_4 左:カラマツソウ 右:キヌガサソウ

_r_5 左:サンカヨウ(左と上)とキヌガサソウ(右) 右:クルマユリ

_2_r 左:クロユリ 右:コイワカガミ

_r_6 左:ゴゼンタチバナ 右:コバイケイソウ

_2r_2 左:シナノキンバイ 右:シモツケソウ

_1_r 左:タカネナデシコ 右:タカネマツムシソウ

_2_r_2 左:チングルマ 右:ハクサンコザクラ

_r_7 左:テガタチドリ 中:白いテガタチドリ 右:テガタチドリとニッコウキスゲ

_r_8 左:ニッコウキスゲとコバイケイソウ 右:ニッコウキスゲ(花の上を飛んでいるのは、赤とんぼ)

_r_9 左:ハクサンシャクナゲ(実) 右:ハクサンタイゲキ

_3_r 左:ハクサンフウロ 右:ハクサンボウフウ

_r_10 左:ヒメシャジン 右:ミヤマキンバイ

_r_11 左:ミヤマシシウド 右:ミヤマリンドウ

_r_12 左:ミソガワソウ 中:ヤマハハコ 右:ヨツバシオガマ

_1_r_2 左:ヤマガラシ 右:サンカヨウ(朝露がつき花弁が少し半透明に)

_r_13 左:ハイマツに止まるアキアカネ 右:カヤクグリ

7月15日の白山のupは、これで終了です。

次回は、8月12~14日の白山 山歩きをupします。

2018年8月21日 (火)

2018 白山 日帰り 2

7月末にupした速報からかなり遅れましたが、続編の写真をupします。Ae6a9519_raw_r 山頂へと続く参道の途中、ハイマツとナナカマド越しに見た山頂の奥宮の社。


山頂のお宮にお参りした後、今回の登山のメイン『お池めぐり』へ。__1_r 日当たりの良い油ヶ池は、半分以上が見えていました。

__r 紺屋ヶ池は登山道の一部と池の9割近以上が雪で覆われていました。

__3_r 紺屋ヶ池の隣にある翠ヶ池までは、登山道ではない部分で残雪が続いていました。翠ヶ池を覆う雪はほとんどありませんでしたが、池の周りには大量の雪が残っていました。

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その雪の表面では、太陽に照らされて暖められた空気と雪に冷やされた冷気とで霧ができていました。

続編では、7月15日に撮影した高山植物をupします。

2018年8月 8日 (水)

勝山 夏の風景

先週の土曜、勝山から福井へ帰る前に久しぶりに写真を撮りながら帰りました。Ae6a9571_raw_r 荒土町のバイカモ

Ae6a9576_raw_r 荒土町から見た越前甲

Ae6a9579_raw_r 北郷町のバイカモ

Ae6a9601_raw_r バイカモに卵を産み付けているギンヤンマのメス

その様子撮影した動画
YouTube: P1030222


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朝露に濡れる稲

夏の暑さはまだありますが、夜露が降りるようになってきました。秋がちょっとずつ来ているような気がします。

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