4月からの疲れが一気に噴出中・・・。写真整理モードで溜まっている写真をup!(新しい写真もポツポツと撮ってはいますが、レタッチなどの加工はできてない・・・)
4月半ば~終わりにかけての我が家の庭の様子です。昨年は綺麗に開かなかったハナミズキ、今年は綺麗に開きそうでした。そして、ラズベリー達は、例年のようにつぼみを付け始めました。
房スグリは、小さな花を咲かせ、2年前に植えたフサスグリの種は、小さな葉を無事に出してくれました(左端の3つ)。昨年秋に地下茎から切り離したラズベリーの新梢は、いったん枯れた後、ポットにしっかりと根を張らせていたようで、新しい芽を出してくれました(右端の2つ)。いやぁ~、植物の生命力はスゴイ!
2年前に株分けしたネジバナも少し大きくなった葉を伸ばしてきました。
'10プチガーデニング1で掘り起こしたラズベリー、根を張らせるために一時的に植えた花壇の中で元気よく葉を伸ばしてきました。でも、今年は4月になっても雪(勝山)がちらついたりと例年にない寒い日が続きました。しかし、4月半ばには元気よく葉の数を増やし、たくさんの苗木が出来そうです。
4月11日の休みの日、春を感じてきているのはラズベリーだけでないようで、隣の花壇に植えてあるシランの茎もどんどん伸びてきました。そして、周りには、取り切れなかったラズベリーの地下茎から、また新しい新梢がっ・・・! 増えすぎたシランの株も問題だし、晩秋にシランが枯れたら、土を全て掘り起こして、シランのカブの整理とラズベリーの地下茎をバッサリとしないといけないな!
ふと、軒下を見ると外猫クンがじ~~っと座っている。デジカメで超ローアングルから撮ってみたら、ガンつけみたくなってしまいました。
先週、ふと庭を見ると春の兆しが出てました。玄関先のミニ花壇には、ミニチューリップ(赤・黄)が元気よく伸び、勝手口にある株分け中の鉢もよく見ると新芽が膨らんでました。(2段目5枚は、それぞれのアップ写真)
今年ヤッパリ花壇の中にまで地下茎を延ばし、至る所で新梢がっ・・・・。このままでは、花壇が乗っ取られる危険性が急上昇・・・(マズイッ!)
20本近くやってみたラズベリーの挿し木作り、もうしばらくすると上手くいったかどうかの結果が出てきそうです。
そして、3連休初日の土曜、天気も良かったので、花壇の中に侵入してきたラズベリーの地下茎を掘り出し、撤去。
簡単に作業できると思っていましたが、敵はなかなか手強い。浅い所にある地下茎もあれば、深い所にある地下茎もある。最初はシランの根を傷めないように、ゼフィランサスの球根を傷めないようにナンテ考えてましたが、そんなことを気遣っていると地下茎を排除出来ないことが判明。最終的に花壇の1/3強を掘り起こしてました。一番長い地下茎は1m近く花壇の中に侵入してました。
掘り出した地下茎には、新梢が出ているものがたくさんあったので、30本くらい株分け。根さえ無事なら、かなりの確率で成長するハズ。1ヶ月位すると結果が出てくるので、元気が良さそうな株はプラポットに植え替えて大きくしようと思います。
作業後、庭のアメリカハナミズキを見ると、早くも蕾が少し割れたものが・・・。例年開花は4月終わり頃、気が早いなぁ~~。玄関先のミニチューリップも黄色の方が開花! 春だなぁ~。(でも、連休中日は、急な気温低下で、花は開きませんでした)
昨日、今日と天気は悪いですね~。1週間ほど前の話です。
今年は11月に入ったのに、日中は20度を越える日もあり、変な年。でも、おかげで、外でも気持ちよく庭いじりができる! ということで、11月8日に、ラズベリーの越冬準備をしました。予定では、実がついていても全て枝を落とすつもりでした。しかし、まだ実がなっているのと、温かそうな日もあるかなと思い、実がついている枝は残しました。
まずは、ラズベリーの横にある花壇の花を全て抜きました。その花を積んでおいたら、お隣さんの白猫がやって来て、抜いた草花を珍しそうに眺め、その後、じょうろの所に来て・・・と、物怖じしない猫だ。やっぱり飼い猫は、人を見ても警戒しないなぁ。
ラズベリーの枝を剪定したと、捨てるのももったいないので、粉末タイプの発根促進剤を付けて花を抜いた花壇に挿してみました。11月に挿し木。上手く根が出て、根付くのか? 上手くいくといいなぁ~。
ラズベリーの枝を剪定したあと、支柱をシュロ縄でちょっと固定して、庭いじり終了。ふと足下をみると、取り残した地下茎から新しい新梢が伸び始めていました。植物の生命力はたくましい・・・。
今年もたくさんの実を付けてくれたラズベリー。夏に摘芯して、FUDOUの背丈以上にならないようにしたのですが、夏以降、横に広がってしまいました。秋なりの実をある程度摘み終えたら、さっぱりしたいと思います。
この大きくなったラズベリーの陰で、小さな新梢が花壇の中から2本出てました。ラズベリー、挿し木で増やそうと思ってもなかなか上手くいきません。でも、この地下茎で伸びてきた新梢を使うと8割の確率で新しい苗を作ることができます。地下茎を痛めないように抜いたら、思っていた以上に花壇の中に進出してました。その地下茎を見ると、地下茎の先から白い芽が伸びてました。これが伸びて新梢になるわけです。
この2本の新梢、根をしっかりと出させるため、花壇の別の場所に植えて、発根促進剤をまきました。1つは、ちょっと根を傷めてしまったので、うまく根が張るといいです。
10月半ばの頃、ちょっと遊んでみました。
これを作りました。何を作ったのかというと『匂い袋』もどきです。
FUDOUの家の庭にはキンモクセイがあります。ちょっと香りは弱いのですが、晴れた日に窓を開けておくと、いい匂いが漂ってきます。その花をDVDの不織布ケースに集め入れ、丸めてみました。
キンモクセイの花は長持ちしないので、2,3日でダメになりますが、車の中に入れておくと、いい匂いでいっぱい! 人工香料の芳香剤よりいい! 来年もやってみよう!
<追記> ちょっと近くの整形外科に行ったとき、キンモクセイそっくりの白い花が垣根として植えられているのを見ました。『ギンモクセイ』です。香りはキンモクセイほど強くないのですが、「キン」・「ギン」の両方が揃うと面白いかなぁ~なんて思い、インターネットで小さな苗木を注文しました。
ギンモクセイはホワイトリカーにつけ込んで、お酒にして楽しむこともできるようなので、大きくなってから楽しめそうだ・・・。
昨日、今日と日中は暑かったですねぇ~。昨日の午前中は外で活動。今日も午前~昼2時頃まで外で活動。暑かった!!
でも、朝夕は、だんだんと涼しくなり、秋が段々と進んできたなぁ~という感じがしてきました。
さて、夏場は盛んに葉を出してきた睡蓮も勢いもなくなってきました。今年の夏は、別の種類の睡蓮も栽培してみようと1株をワイホームで購入しましたが、その睡蓮は葉っぱだけたくさん出てきて、蕾らしきものが出てきませんでした。で、代わりに?小さな巻き貝達が発生! いったいどこに卵があったのだろう? 株が入っていた土の中に?
このエントリーとは関係がない話ですが、9月21日のエントリーに載せたLEKIのダブルストック、メーカーが無償修理してくれマシたぁ~。 ただ、FUDOUが使っていたモデルはカタログに載っている現行品ではないので、壊れていない方のストックも(今後破損する可能性があるかもしれないということで)スペアパーツを用意してくれたそうです。ラッキ~~! 新しいパーツはパイプ径は同じでも長さが少し長くなるとか。ちょっと使用感が変わりますと言われましたが、メーカーが無償修理に応じてくれたというだけでウレシイです!(余計な出費を避けられたっ!)
(新しく新調したダブルストック、シルバーウィークでの白山登山で使ってみましたが、LEKIと比べると、衝撃吸収システムが硬かった・・・。やっぱり慣れているストックがいいなぁ~)
昨年チャレンジした睡蓮。越冬中に親株が腐ってしまい小さい子株が2個だけが残りました。植え替えしたものの、今年は花はダメだろうなぁ~と思っていましたが、ナント、1個だけ蕾ができました。その後、いつ咲くかなぁ~と時々記録していたものをupします。
1日だけ大きく蕾が開きましたが、その後は開くことはなかったです。やっぱり株が小さいせい?
水生植物の睡蓮は株で増えていくわけですが、被子植物なので、「種でも増えないのか?」と株を分けていただいた方に質問すると、種でも増えるとか。でも、親の遺伝子はきちんと受け継いでいないこともあり、別の花が咲くこともあるとか言ってました。とりあえず、この蕾から無事に種を採取することができるといいなぁと思っていたら、種の方は上手くできませんでした。やっぱり、株が小さかったせい?
5万Hitを達成しました。皆様の訪問のおかげです。ありがとうございます。 あと1ヶ月半経つと当blogも4年目に入ります。 今後ともよろしくお願いします。
成長が鈍ってきた房スグリ、鉢が小さくなったようなので、大きい鉢に植え替えました。鉢の中の雑草などを抜いてやると、そこには、ネジバナの子株が2つに、房スグリの芽が3つ。ネジバナは大丈夫だと思いますが、房スグリは大きくなるかな?
ついでに、ラズベリー達も綺麗にしました。今年は全く手入れをしてやってないので、実がついた枝を剪定し、地面にすれるくらい伸びていたものを支柱に固定したり、つり下げたり。さっぱりしました。
さらに、下段の中も整理。春に植えていたラズベリーの新梢が根付いたので、鉢に移したり、脇芽の新梢を掘り起こして花壇に植えたりしました。やれやれと思ってラズベリーを見ると、この夏に伸びた枝先には、早くも花のつぼみができてました。植物は、もう秋を感じてますね~。
休日の夕方、水をまいているとラズベリーの木の高い部分にカミキリムシ発見! おぉ~久しぶりに見た~。何年ぶりだろう? 街中にいると、こういう虫を見かけることもないなぁ~。嬉しくなり、急いでデジカメを取りに戻りました。あとで調べてみたら、日本でよく見かけるゴマダラカミキリでした。果樹園などでは天敵の虫という解説。えっ!(>_<) ラズベリーの木に卵を産みにきた? 小さい木だから、卵を産んでも幼虫は大きくはなれないゾ!
そして、水をまいている最中から、FUDOUの動きを監視する目・・・。庭でよく見かけるようになったお隣の白猫でした。ちょっと警戒してますが、FUDOUの家の庭は安全な場所と判断したようです。FUDOUがいても姿を見せてくれました。しばらくじ~っとして、白猫と睨めっこ。向こうが根負けしたところで、ちょっとずつ近づき、再び睨めっこ。すると、危害を加えないことがわかったのか、白猫の方から近寄ってきました。でも、警戒しながらブロックの上を歩いているので、足を踏み外して落下。慌ててましたね~。そこへ外猫クンが奪取してやってきました。『ケンカを始めるか?』と思いきや、FUDOUの足下でストップ。白猫は警戒して逃げましたが、外猫クンは、気にしながらも知らん顔。ケンカを始めないところを見ると、白猫は♀? それとも、以前にケンカをして力関係がハッキリしているせい?
lpaから2km程の所に住んでいるFUDOUですが、lpa付近にはほとんど近寄りません! 数年ぶりにlpaの敷地内に足を踏み入れました。仕事場で使う鍵が折れてしまい、その合い鍵を作りに行きました(昔は合い鍵を作れるお店はちょっとしたホームセンターに行けばあったような記憶がありますが、最近はホームセンターでもないところが・・・)。愛想の悪い店員に鍵を渡したあと、時間つぶしで店内をブラブラして見つけました。
「雑草たわし」なるものです。ブロックなどの隙間から伸びてくる雑草をとるためのものです。便利そうかなぁ~と思い、小型のノコギリ鎌と一緒に購入しました。ホームセンターもお店が変われば、おいてある商品も変わりますね~って、当たり前ですケド。
帰る前、合い鍵をとりに行きました。折れた鍵から合い鍵を作ると1890円とか。技術がいるからかもしれませんが高いっ!
7月の3連休初日、自分では全く手入れをしていない庭を見ると、ハナミズキの枝先に種ができていました。ここ数年、我が家のハナミズキはアメリカシロヒトリの幼虫に丸裸にされたり、毎年梅雨の時期に葉が黒くなる病気にかかったりしていました。でも、今年はアメリカシロヒトリの幼虫がつくこともなく、例年かかる病気にもそうやられず、何とか葉も緑色を保ってました。種が取れたら、植えてみようかなぁ~。
もう一つ。春先に親株の地下茎から切り取ったラズベリー(黄)の新梢を花壇に植えておいたら、根がついたようです。脇芽が伸びてきました。これで職場の先輩にあげる苗ができたぁ~。花壇からあげて、植木鉢に植え替えするかな(^o^)
夏の地区清掃活動が終わった後、前々からしようと思っていた球根の植え替えをしました。FUDOUが中学生の頃に植えたゼフィランサス(別名:夏水仙)のプランターです。プランターの土をひっくり返して球根を掘り出すと、大小あわせて90球ちょっとありました。元は20球ほどだったはず、狭いプランターの中によくもまぁこれだけの球根が入っていたものです。
掘り出した後、元のプランターに10~15球、花壇に70球ほど、あとは小鉢に3or4球ずつ入れました。プランターと花壇に植えた球根を掘り起こすのは、2~3年先でしょう。それまでどれくらい増えるかな?
さて、小鉢に植えたゼフィランサスの球根ですが、欲しい方がありましたら、FUDOUまで連絡を下さい(左欄のメールを送信から)。お分けします。手入れは簡単。時々水をやるくらいです。放っておいても勝手に大きくなり、分球してくれます。鉢が小さくなったら、プランターに植え替えてやればOKです。チューリップやダリアのように、花が咲き終わったら土から上げて冷暗所に保管という面倒なこともありません。FUDOUは今日植え替えするまで、20年間以上放っておいてました。冬も外に置いておいたので、耐寒性はバッチリです。花の色はピンクです。
ゼフィランサスがどのような花なのかは、ここをクリックして下さい。リンク先に飛びます。
昨年度、初チャレンジした睡蓮。咲かすことができたのは2つだけでしたが、何とか成功(?)しました。それに気をよくしたFUDOU、ちょっと大きめの睡蓮鉢を・・・と思い、ネットショップでプラ製の睡蓮鉢を2つ購入しました。昨年購入した睡蓮鉢が思っていたより小さかったので、少し大きい物をと思って購入した睡蓮鉢、届いてみると、予想していた以上に大きい・・・:-)。これほど大きいとは、家の中におけない・・・。外でにおくとなると、ボウフラ対策でメダカを調達してこないといけないかも・・・。
さて、苗は何にしようかなとワイホームへ。睡蓮の株があるかなぁと店内を探すと12号ポットに入った温帯性の睡蓮株がたくさんありました。値段を見ると・・・。ちょっと高い(>_<)。 上手くいくか自信もないので、約600円ほどの睡蓮株を1つ買って帰りました。
家に帰った後、素焼きの鉢を探しましたが、いい物がないので、100円均一で買った深めのプラ容器に入れ、睡蓮鉢に沈めました。上手く根がついて花が咲くといいなぁ。
昨年使っていたバイオ除草剤、今年も買いました。アミノ酸由来の成分で、環境にかかる負担も少ないというので、昨年使ってみました。効き始めるまで1週間くらいかかりますが、2週間もすれば、綺麗に枯れてくれます。4月半ばにまいた花壇は綺麗に枯れ、ワイルドフラワーの種を蒔きました。初夏あたりから咲き始めるかな?
花壇の隣を見ると、昨年植えたラズベリーが地下茎を伸ばし、新梢が元気よく成長中。苗を作ろうとちょっと掘り起こして抜いてみると、思っていたよりも長く地下茎が伸びているかんじ・・・。こちらの花壇はシランがあるので種を蒔いたりはしないのですが、このままいくとラズベリーがどんどん進出してくるなぁ。
水をまいた後、枯れ草の下にちょこんと出てきている新芽を発見! 秋に土の中に押し込んでいたトチかドングリが芽を出したようです。他にもちょっと出てきてました。もう少し大きくなり、本葉が出てこないとどちらかわかりませんね。(この後、同じような芽が5つ出てきたんですが、2,3日前に庭の草取りに来た父が、綺麗に抜き取ってしまいました・・・・。一言いっておけばヨカッタ・・・。)
今年は暖かいせいか、5月のGWからラズベリーの花が咲き始めました。蕾もいっぱいできているようなので、たくさん採れることを期待しましょう!
忙しい仕事もちょっと一段落しそうな雰囲気が(4月の)ある週の週末、昨年の秋に株の手入れをする時期を逃して、室内の窓際でず~っと放っておかれた睡蓮を株分けしました。
aandaさんからいただいた株、大きくなっただろうなぁ~と期待して土の中を探してみると・・・。元の株がない! あったのはその元株の残骸らしきもの・・・。ガ~ン! 株を分けていただいたaandaさんに質問すると、窓際においていたために冷気にやられ、腐ってしまったのでは?と教えていただきました。でも、元株から別れた小さな子株が2個だけできていて、こちらは元気そうでした。
株を掘り出した後、睡蓮鉢を綺麗にし、子株を小さな器に入れ、そして、器の下に底上げの容器をおいて、2年目の睡蓮栽培がスタートしました。株が小さいので、花が咲くかどうかは???ですが、まずは株を大きくしていきたいと思います。
睡蓮の受け換えをしたこの日、アメリカハナミズキの花も段々と開きかけてきてました。
冬の間、放っておいた植物たち、春になって新芽を伸ばしてきました。手前にあるちょっと背が高い木は、ロウバイの苗木です。ネットショップで購入しました。ロウバイで検索するといろいろHitしましたが、よく見かけるロウバイは『ソシンロウバイ』だというので、このロウバイを買いました。
まだ若い苗木なので、花が咲くまでには4年くらいかかるとか。いきなり路地に植えてもよかったんですが、まずは木を大きくしてから・・・と思ったので、鉢植えからスタートです。
ラズベリーの新芽も伸びてきたし、ノムラカエデの新芽も大きく膨らんできました。フサスグリの新芽もちょっとづつ大きくなってきました。実がたくさんできるといいなぁ。
さて、以前、サンセベリアの株分けをして、希望のあった方にお分けしました。今回も株分けの話です。
今回は、3年くらい前に株分けし、かなり大きくなってきた「オリヅルラン」です。右写真の親株から出てきた伸びてきたランナーを切って、子株を小鉢に植えて3年間放置。(子)株も大きくなり、ランナーをのばし始めました。中には、鉢の底から根を出してきた株もあります。こういう株が4株あります。希望者はblogの左欄にある「メールを送信」より、連絡を下さいね~。
<家の中にある植物の紹介>
クンシラン。鉢が小さくなって、植え替えしてやらないと花を咲かせてくれない状態。マズイ・・・!
昨年買ったニオイザクラ。水をちゃんとやってなかったので、1つの枝は枯死。でも残った1本からは元気に花を咲かせてくれました。水を大量に必要とする植物なので、今年は注意して水管理をしないと・・・。
参考までに
オリヅルラン:ユリ科の植物です。詳しくは下のURLをクリックして、検索欄の「オ」から探して下さい。
クンシラン:ヒガンバナ科の植物です。詳しくは下のURLをクリックして、検索欄の「ク」から探して下さい。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/BotanicalGarden-F.html
12月初めに、まとまった雪が降った時、あわてて庭の一角で育てているラズベリーの雪つりなどをしました。 本当なら、もっと早い時期にしておけばよかったのですが、週末天気が悪かったことと仕事で家にいなかったりしたので、後回しになっていました。
果実の方もついていたのですが、このまま実らせても木が弱るだけなので、バッサリと剪定。 ラズベリーの幹を見ると、来春に延ばす新芽がいっぱいできていました。今年は丈ばかり伸びてしまったので、来年は横に芽をを出さないといけないなぁ。
スナップ・・・
フサスグリとノムラカエデ。越冬準備もOKって感じです。ノムラカエデの先端には、来春に延ばす新芽が膨らんでました。
左:ハナミズキの枯葉。右:雪の上に落ちていた紅葉。昼、朝よりも気温が高くなっていたので、落ち葉の下の雪がちょっとずつ溶け、くぼみを作っていました。
さて、久しぶりにupします。今週半ばからイロイロと忙しく、upする余裕がありませんでした。昨日、その忙しい仕事(学校行事)が一段落。ハプニング(FUDOUの学級生徒5名がバラバラになり1名が行方不明(>_<) でも、無事に目的地にたどり着きました)もありましたが、無事終了 (^_^)v! ハプニングに遭遇した生徒たちは、シュンとしてましたが、FUDOUと一緒に集合地点に戻るまでに元気になってくれてヨカッタヨカッタ。
宮ノ下の秋桜が満開を迎える頃、庭の花壇に種をまいた秋桜も大きくなり、花をチラホラと咲かせていました。朝、のんびりとネオデジで写真を撮って遊んでました。40Dが入院から帰ってきても、ネオデジの使用頻度が高い! 最初は「ネオデジなんか・・・」とそう重要視していませんでしたが、度々使うようになってくると、40Dより出番が多いような・・・。
COOLPIX P80ばかり使っていると、40Dがヘソを曲げるので、40DにSIGMA APO 70-300mmをつけて登場させました。庭の片隅で咲く、タイワンホトトギスです。
次に、SIGMAの150mm望遠マクロでコスモスを・・・。ひとつは、逆光で花びらが透ける様子を撮ってみました。
もう一つは、花壇の別の花に、黄色いチョウが飛んできて、蜜を吸っているところを撮ってみました。
3週間ほど前から試してみたことの報告・・・。
今年はあまり庭の世話を出来なかったので、雑草の勢いが・・・。天気が良くて涼しい時には実家の父が畑仕事の帰りに寄ったりして草取りなどをしてくれていました。しかし、あまりにも雑草が多いので、草取りも大変! (FUDOUがしても、5時間はかかる位のはびこりよう・・・)
で、ここはひとつ除草剤をということで、セゾンの通販で「バイオ除草剤」を購入してみました。なぜバイオ除草剤を選んだのかというと、①庭でラズベリーや押し寿司を包む葉を採る木があるから。 ②蚕から抽出した成分を使っていて、土にしみ込んだ薬剤は土壌微生物に分解される という理由からです。
一般雑草類は1000倍に薄めて使用というので、キャップ1杯の薬剤をじょうろに入れ、水で薄めて散布してみました(赤線で囲まれた部分)。薬剤は、植物の葉や茎から吸収され、1週間後から効果があらわれるということです。
そして、1週間~10日ほど経ちました。効果の方はご覧の通り。ササの仲間の植物(単子葉類)には、1回目の散布濃度は薄かったようですが、他の部分は綺麗に枯れました。そして、不思議に思ったのは、コケ達。誤ってバイオ除草剤をかけてしまったのに、何ともない! 疑問は残りましたが、枯れなかった部分に1回目よりは濃い除草剤をまきました。これで枯れるかな?
そして、2回目の除草剤をまいてから1週間ほど後、黄色く枯れ始め、10日後には、8割近くが綺麗に枯れました。 写真ではその枯れた具合がよく分からないかも知れませんが、効果の程は◎でした。
9月後半から、全く庭を見てません。ラズベリーが実ってきているので、赤くなったものを収穫するくらいで、ふと気がついたら、イラガの幼虫にシャクヤクが全て丸裸にされてました。
赤のラズベリーの収穫もそろそろ終わり頃になりました。そして、予想通り、今度は黄色のラズベリーの花が咲き始めました。多分、10月いっぱいは収穫できると思います。どれくらい穫れるかは分かりませんが、11月には赤と黄のラズベリーのミックスでジャム作りをする予定です。
あと、9月半ばにしたラズベリーの挿し木10本。10日目を向かえる頃から、勢いの弱いものが枯れ始め、3週間経過した段階で半分が生き残りました。しかし、木の勢いがどうも弱い・・・。多分、根は出てきているはず。でも、根の成長を促す何かが足りないんでしょう。果たして何本生き残るかなぁ。
10月になり、あちらこちらで庭木のキンモクセイが良い香りを臭わせるようになってきました。我が家のキンモクセイも今年はたくさん花を咲かせています。先日、FUDOUが担当する学級の生徒が、「中庭からいい香りがする!」って言っていたのを思い出し、今朝、庭のキンモクセイの枝を数本切って、教室に飾りました。部屋の中にフッと良い香りが漂う。それだけで、学級の雰囲気が落ち着くような気がしました。 隣の学級の生徒は、「何かいい臭いがする」と言いながら、匂いの元を探しに来ていました。(キンモクセイの写真はEF50mm+EF25(中間リング)で撮りました)
さて、写真の整理ができたので、待望のスイレン(ヘルボラ)の写真です。 9月20日の朝、かなり膨らんでいたので、今日にでも咲くかなぁと思いながら、ちょっと職場に仕事をするためのデータを取りに行ってました(前夜飲み会で車がなかったので、職場まで寄り道しながら約8kmウォーキング。ここ最近、体を十分に動かしてなかったので、気持ちの良い汗を流してきました)。
午後1時半頃に帰宅。真っ先に睡蓮鉢を覗くと白い花が咲いている! ヤッター! EOS40Dを入院させているので、Nikon COOLPIX P80でパシャパシャと撮影。 やっぱり一眼じゃないと思ったイメージで撮れない! しかし、40Dがないしと諦めていた時、EOS7sがあるじゃないかと防湿庫へ。でも、肝心のフィルムが冷蔵庫の中・・・。気温が高いので、フィルムに結露するのもマズイ・・・。また開くだろうから、フィルムはその時に使うかぁ・・・。
<開花したスイレン>

サンセベリアとネジバナを株分けした日、大きくなりすぎたラズベリーの枝を摘心しました。摘心というのは、横に枝を張らすため、上に伸びる枝を剪定することです。
そして、摘心した部分は、捨てるのももったいなかったので、昨年は失敗した挿し木作りに挑戦! 発根促進剤を薄めた液体にしばらくつけておいた後、5本は鹿沼土だけの鉢に、残り5本は、(前にワイホームで見つけた)挿し木専用の土に挿しました。水をたっぷりやった後、北側の冷暗所に移動。上手く根が出てくるといいんですが・・・
秋になり、赤のラズベリー(インディアンサマー)も、2回目の収穫時期を迎えています。(この前、完熟した実から数個、妻に味見してもらいました。1年に2回穫れると思っていなかったようで、ビックリしてました。)この時期の実は、初夏の時と比べると1つ1つの粒の大きさがとても大きいものが穫れます。黄色のラズベリーも花芽らしきものがあるので、もしかすと花を咲かすかも・・・・。多分、赤の収穫が終わりかけた頃に咲いてくると予想しています。 今度は、赤と黄色をミックスして、ジャムを作ってみようと思います。
注 ラズベリーは生育しやすい土と気温や日照で、初夏と初秋に収穫することができます。でも、秋の収穫は色々な条件に左右されるので、収量はあまり期待できないときがあるようです。
今週に入り、また慌ただしくなってきました・・・。先々週は、ちょっと庭いじりをするゆとりもあったのになぁ・・・。
2年前に大きな鉢に植え替えたサンセベリア。放っておいたら、その鉢でもぐんぐん新芽を出し、鉢が変形しそうになってきたので、株分けしました。まずは、大きな鉢からサンセベリアを丸ごと取り出し、要らない土を落とす。中は根っこでいっぱい! 土をよく見ると、腐葉土があまり見当たらない。2年前に植え替えたときは、多めに混ぜていたはずですが、2年の間に腐葉土はスッカリ分解され、サンセベリアの成長に使われてしまったようでした。サンセベリアはそれなりに生命力が強いので、脇から出てきた新芽をハサミでザクッと切り離し、新しい鉢に植え替え。2年前は1株だったのが、6株に増えてました。
次にネジバナも株分けしました。土を払って、株の数を確認すると、大小合わせて30を下回るくらい。こちらも2年半程でいっぱい増えてました。これも小さい鉢に3~4株ずつ小分けして植え替え。このまま無事に冬を越して、大きくなるといいです。
anndaさんから苗を分けて頂いたスイレン、4月に植えてから、じ~っと成長を見守ってきましたが、花芽がいっこうに出ず、葉がいっぱい出てくるだけの状態が続いてました。実家の父も「スイレンは、そう毎年 花が咲くものではない」と言っていたので、今年はムリかなぁと思ってました。(aandaさんがいうには、分けて頂いたスイレンは『ヘルボラ』という品種で、育てやすく、水温が下がる冬を除いて、花が咲くスイレンということです)
時々aandaさんに質問し、水を減らさないようにしたり、日当たりのいい場所に置いたり、古くなってきた葉を取り除いたりと、最初のうちは、マメに世話をしてましたが、8月の終わりから忙しくなり、水の量だけを気をつける以外は放っておきました。
9月上旬の仕事が終わり、ホッとしたとろで、久しぶりに睡蓮鉢を覗くと、ナント! 水中に花芽の蕾がぁ! ヤッター(^o^) ようやくできた! 苗を植えてから5ヶ月にして、初めての蕾です。
毎日観察していると、段々と水面に近づいてきてました。花が咲いたら、写真を撮るぞ! (って、睡蓮は日中に花が開くから、どうか休みの日に咲いて~~)
後記
初めてのスイレン栽培、うまくいかなかった原因をanndaさんに教えてもらい、FUDOUの世話を振り返ってみると、いくつか原因が。まず、土に肥料が多かったこと。次に、葉がたくさん出てきたときに、(忙しくて、)古い葉を取り除かなかったこと。充分に太陽光をあてないときがあったこと。 来年は、この失敗を踏まえて、また栽培しようと思います。
<シルエットクイズの答え>
9月最初の1週間ほどは、例年忙しい・・・。 今日も10時間くらい立ちっぱなし・・・。
ということで、いつものように写真の整理がチョ~遅れてます。で、しばらくの間、夏に撮った写真からのupでつなぎたいと思います・・・m(_ _)m。
水まきの後、コンデジとネオ一眼で遊んでました。まずは、水をまいた後のマリーゴールド。
中写真はSONY T-7 右写真はCOOLPIX P80で
これ何の影?
右側写真→ 右:蜘蛛でした 左:その近くにいたアリ。
オニヤンマ? う~ん、小さいような。子供の頃は、オニヤンマというと、とても大きなイメージがあったんだけどなぁ。
おまけ 室内にある観葉植物などを見てたら、オリヅルランの近くに、オリヅルランの種が落ちてました。元の株からランナーを伸ばして増えると思っていたので、種が出来るとは思ってませんでした。でも、考えてみれば、被子植物なのだから、種を作って当然か・・・。 土に植えてみようと思います。 と思っていたら、種をおいておいた場所に、種がナイ! もしかして、捨てられてしまった? ガ~ン!
庭の一画に、1年を通して、ポツリポツリと咲く花があります。アップばかりの写真なので、どんな花かよく分からないと思いますが、ゼフィランサスという球根で増える花です。春から咲き始め、晩秋くらいまで咲きますが、一番よく咲くのが「夏」です。プラタ-に植えたのが、多分、FUDOUが中学生の頃。20球1袋で売っていたものを購入し植えました。しかし、日本海独特の湿った雪や冬の寒さにやられ、ピンクの花が数球生き残りました。それが、どんどん分球して、今や20球以上になりました。プランターの中は、所狭しとなってます(そろそろ、新しいプランターを用意して、株分けだな)。
今回はその花をマクロで撮ったものからいくつかをupします。
のぼるぞ!
登った(^^)/
桜色の平原を行く
下向きだけど登る!
最後に、気ままに撮り歩きのblogも30000HIT目前となりました。 30000を踏まれた方は、blogの左にある「メール送信」より連絡下さい。素敵な品をプレゼントします。
<ゼフィランサスと夏水仙>
皆さんのコメントの中に出てくる夏水仙がどんな花なのかが気になったので、ちょっと調べてみました。
まず、ゼフィランサスは、『ヒガンバナ科ゼフィランサス属』の花。我が家で咲いているものは『カリナタ』という品種です。別名は「レインリリー」とか「タマスダレ」とか言われているみたいです。くわしくは、こちらのURLをコピペして見て下さい。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%B9
次に、夏水仙は、『ヒガンバナ科ヒガンバナ属』の花。 花茎が60cmほどに伸び、その先端に横向きで花が咲く。見た目は、ユリの花に似ている。くわしくは、こちらのURLをコピペして見て下さい。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%84%E3%82%BA%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%83%B3
2つを比較すると、同じ科に属しているので、よく似ている花同士ということが判明! これは皆さん間違えてしまうのも頷けます。 ちなみに、水仙もヒガンバナ科の花でした。
FUDOUの家には、ネジバナがあるのは知っていると思います。そのネジバナから種が飛んだのか、今年は、庭の所々でネジバナの花が咲きました。ちょっと勢いがありませんが、小さいながらも花が咲いてました。
こちらは、家の玄関横のネジバナ。夕方、太陽の斜光を受けて、光ってました。中右は玄関横で咲いているマリーゴールド。気温が上がってきたこともあり、ようやく株が大きくなり、花もたくさん咲いてくるようになりました。
最後は、コスモスの芽。昨年は早く種をまきすぎて、花が咲く前に草丈だけがドンドン大きくなり、あまり花が咲きませんでした。今年は、種まきを遅らせたので、そう大きくならない草丈で花がいっぱい咲くかな?
睡蓮の近況報告です。
暑くなってきて、葉もドンドン出てきました。中には、水面から飛び出しているものも・・・。でも、花芽はいつかなぁと待ってますが、まだみたいです。それから、???なのですが、家の中で栽培しているのにもかかわらず、水の中で動く生き物がぁっ・・・。1匹しか確認してませんが、ボウフラのようでした。いったいどこから蚊が侵入してきたんでしょうね。
ここ最近、午前中ずっと外にいるので、夜になると太陽光をいっぱい浴びた影響で起きてられない日が続いてます・・・。 さて、今日から始まる県大会で1回戦は勝てるかな? あっ、試合をするのは、私ではなく、部活の生徒たちです。
中体連県大会(サッカー競技)の結果→1回戦 対小浜二中に5-0で勝利。ベスト8入り。明日は、優勝候補の一つ芦原中が相手となりました。
ようやくFUDOUの仕事も一区切り・・・。8月末頃までは、比較的自由に時間が使える! 写真を撮りに行くぞ! 山歩きもするぞ! 庭の草取りするぞ! 部屋の掃除するぞ! としたいことやしなといけないことが山積み(-_-)・・・。 で、今朝は、朝の涼しい間にと家の前の草取り・・・。完璧ではないものの綺麗になりました。
さて、ちょっと実験・実証済みの情報を一つ。
毎年、我が家の庭はアメリカシロヒトリの幼虫が大発生して、ハナミズキやサザンカ、時には、キンモクセイの葉まで綺麗に食い荒らされ、さらに、大事にしているラズベリーの葉まで被害を受けていました。でも、今年は、その被害が局所的に小規模あっただけで、多くの木々は無事でした。
なぜ被害が少なかったのか。それは、『木酢液』のおかげです。木酢液は植物を元気にしたり、土壌改良や犬や猫を寄せ付けない液体としてよく使われてます。でも、その木酢液には、虫を寄せ付けないようにする効果もあります。今年は、年2回発生するアメリカシロヒトリの幼虫の発生を防ぐため、幼虫が見られ始める前の5月くらいから、定期的に庭の全ての木や植物に散布してました。
散布後に虫(チョウ)の様子を見ていると、近くに寄ってくるものの、止まろうとすることはなかったです。おっ、これはもしかしてと思い、2週間毎に散布していました。散布が少なかったりしたところでは、アメリカシロヒトリの幼虫が発生しました(左端の3本の枝先)。ちなみにその幼虫に木酢液をかけてみましたが全く効果なし。でも、その場所から他の場所へ移ることもなく、発生した枝のみ駆除剤を散布するだけで済みました(庭の隅で食用のラズベリーを栽培しているので、出来るだけ薬品は使いたくない・・・)。
また、毎年、アメリカシロヒトリと葉にカビみたいなものがついて、夏の間に全ての葉がなくなってしまうハナミズキも、木酢液を散布していたおかげで、今年は葉が一杯ついてます。上の方は、木酢液の散布が十分でなかったため、アメリカシロヒトリにやられましたが、他の部分に被害が広がってませんし、葉も濃い緑色をしてます。木酢液は酸性なので、カビの菌を殺菌してくれるんだと思います。
万能液体の木酢液、害虫を駆除する力はありませんが、虫を寄せ付けない効果があります。植物も元気にしてくれるので、一石二鳥! ガーデニングには必要不可欠と言っていいかも・・・?
やや生長が遅れていたような感じのネジバナ、今年も花茎を伸ばしてきました。昨年度もいっぱい伸ばしてましたが、今年はもう少し増えて20本はあります。鉢の中を調べると、まだ出てきそうな感じ。花が咲いたら、今年こそは株分けするゾ! それにしても、プチガーデニングで、イロイロと手を出してきたなぁ。何処かで手を打たないと世話しきれなくなりそう・・・(^^;)。(写真は6月21日のものです)
左の写真は、ワイルドポピー。3年程前にイロイロな種がミックスされたものまきました。その生き残りの子孫です。花が咲いた後、種が自然に落ち、そこから芽が出て、毎年咲いてくれます。他品種の花もあったんですが、2年前の厳しい冬(湿った雪が根雪として残った)を越すことができず、地中で越冬していた種のうち、このワイルドポピーだけが耐寒性を身につけ、生き残ったようです。
<ネジバナのその後>
一番左、6月25日頃、花が咲き始めました。
この前の休み、しばらく放っておいた庭の草むしりをしました。今回したのは、コケが生えているところ。暑いので、始めたのは午後3時過ぎ。コケを傷めないようにして、根っこから取りました。これでしばらくは大丈夫かな?
あと、カズノコさん情報で、「スギナに熱湯をかけると枯れる。そして、生えてこない。」というので、ならば、他の雑草ではと思い、水苔みたな変なコケに熱湯をかけてみました。午前中にかけたところは、綺麗に枯れてました。ホントに枯れたのかなぁと疑い深いFUDOUは、もう1回熱湯をかけてみました。その後、しばらく経ちますが、何も生えてくる様子はないです。結論として、熱湯除草は、スギナ以外にも効くということがわかりました。 これに気をよくしたFUDOU、庭の別の場所でもテストしてます。
でも、なぜ除草できるのかといわれてもわかりませんが、熱湯をかけることで、植物の中にある葉緑素が壊され、かつ、熱湯が地面を通るときに、植物の根に何らかの影響を与えるのが原因なんでしょうかねぇ。しかし、熱湯をかけるということは、その場所の土の中にいる、微生物や小動物も死ぬこともありうるハズ。広範囲にやるとマズイかな?
順調に葉を水面に伸ばしてきているスイレンに異常発生! 何本かの葉茎が透明になり、その先に着いている葉が茶色くなってきている! 病気か? 早速、苗を分けていただいたaandaさんのblogにカキコしました。翌日見ると、aandaさんからの返事が書き込まれていました。茎が透明なるのは、葉が古くなってきて枯れてきたとのことでした。(ヨカッタ、ヨカッタ (^o^) ) 放っておくと、その葉茎や葉が腐って水を汚すというので、教えていただいたとおり、水中から除去しました。
陸上の植物だと、葉が枯れて自然に落ちるので、何も気になりませんが、初めて栽培するスイレンはわからないことばかり。水生植物って、陸上の植物とは違うんだなぁ。
忙しくなる少し前の週末、少し庭をいじってました。
苗木用に大きくしているラズベリー6本。根がしっかりついてきたので、別のポッドに植え替えしました。ファジーポッドというもので、根をはらしていました。それをいったんほぐし、別のポッドに『腐葉土+鹿沼土+赤玉』混ぜた土を入れ、そこに移植しました。
土があまったので、ミニッツメイドについてきた、景品の種もまいてみました。『スイートバジル』と『ワイルドベリー』。果たして、上手く芽が出るかな?
あと、この作業をしている時、ビックリしたことがありました。何と、保管していた腐葉土の中にキノコが・・・。腐葉土の中にキノコの菌糸があっても不思議ではないのですが、でも、ビックリしました。 多分、気温の上昇+適度な湿度でキノコが生長しやすい環境にあったんでしょうねぇ・・・。
気温が上がってきて、スイレンから出てくる葉も多くなってきました。
平日は家に誰もいないので、障子を閉めていました。でも、そうしておくと、茎があまりにも長く伸びてしまい、葉が広がらない。仕方がないので、少し障子をずらし、太陽光があたるようにしておいたら、葉も丸く広がり始めました。
夕方、スイレン鉢を覗いてみると、朝は、水中にあった若い葉が水面にチョコンと顔を出し始めてました。別の所で水面に広がり始めていた葉も丸く広がり、スイレンの葉らしくなってきてました。花のつぼみはいつ出てくるかなぁ・・・。
ちょこんと水面に顔を出していた葉、翌朝見たら、少し広がってました。
追記 この前、ホームセンターのチラシを見ていたら、店頭でもスイレンの苗が並び始めましたね。あまり詳しくないので、どのようなスイレンなのかはわかりませんが、1株約1000円・・・。スイレンって、高いなぁ・・・。
6月2週目頃から、庭で育てているラズベリーの収穫が始まりました。
昨秋に植えたラズベリー、土との相性が良かったのか、かなり葉が茂りすぎなので、赤や黄色に熟したラズベリーが何処にあるのか、ちょっとわからない。葉をかき分けながら探しました。
まだ、収穫はじめなので、熟したものは少ないですが、それでも、インディアンサマー(赤)が4つ、ファールゴールド(黄)が3つとれました。色づき始めたものがドンドンできているので、今月いっぱいは収穫ができそうです。何gとれるかな?
(昨年は赤のラズベリーのみで300g程穫れました)
ラズベリーの収穫が終わった後、半日陰に置いておいた房スグリも収穫。房スグリは、夏は暑いところは×なので、直射日光が当たらないところに移動して置いたのですが、移動したら、すぐに赤くなり始め、2週間ほどでほとんどの実が赤くなりました。こちらは、手のひら2/3くらいとれました。ジャムにするほどとれませんでしたが、ちょっと作ってみたいと思います。おそらく、スプーン2杯くらいしか作れないだろうな・・・。
プチガーデニングのお話し。
前回、ラズベリーコーナーのラズベリーが繁りすぎ、下の方から出てきた新梢が光が当たりにくいので、3本ほど、地下茎から切り取り、庭に植えておきました。しかし、引き抜く時、根を傷めてしまったのと、気温が高い時に庭に植えたので心配していました。案の定、葉が枯れ始めました。でも、時々、発根促進剤などをまいていたのが効いたのか、復活!
元からあった葉は枯れてますが、葉の付け根からは、新しい芽が伸び始めていました。 さすが生き物の生命力は強いですね。これでラズベリーの苗木は、黄色のファールゴールドが4本。赤色のインディアンサマーが2本になりました。これらの苗木も、チョット大きいポッドに移して、更に根を張らせないといけないなぁ。
しばらく、庭を見てなかったので、1ヶ月ほど前は綺麗に咲いていたノースポールもそろそろ咲き終わりに近づきました。そんな中、真っ赤な花が1つ咲いてました。何年か前にまいたワイルドポピー、今年も咲いたようです。1つしかないですが、蕾もいくつかあって、しばらく咲いてくれそうです。
家に入ろうと横に回ったら、房スグリが赤く色づき始めてました。夏は涼しいところを好むので、家の東側に置いておくのですが、日陰に移したとたん、実が一気に色づき始めてました。数は少ないので、ジャムを作るほどではないですが、この苗木も大きくして、何年か後にはジャムを作りたいですね。
5月24日に植え付けたスイレン。苗を分けていただいたaandaさんから、「スイレンは、生育環境が変わると、一度葉が全て溶け、それから、新しい葉が出てくる」と聞いていたのですが、そんなこともなく順調に葉を伸ばしています。葉の様子を見ながら、少しずつ水深を深くしているのですが、すぐに水面に葉を出してきます。
もう少し暖かくなったら、外の濡れ縁側にでも出そうかと思ってますが、今年の庭には早くも「蚊」が生息。外に出すとボウフラがわきそうだなぁ。メダカをいれる? でも、庭には外猫クンが来るからなぁ。食べてしまうかも・・・。となると、猫と蚊よけに温室でも作る?
最近、撮り溜めた写真や書き置きのエントリーをupすることが多い。タイムリーじゃぁないゾ~って声も飛んできそうなので、ちょっと、ホカホカの写真を・・・。
一年半くらい前、aandaさんのblogで睡蓮の写真をたくさん拝見し、スイレン栽培もいいなぁと思い始めていました。
で、折り込み広告で睡蓮の苗を販売するというのを見つけると、休日などに出かけて見てました。でも、ホームセンターにスイレンが並び始めるのは初夏の頃で遅い(aandaさんのblogを拝見していると、春くらいからイロイロと準備をしている!)。 あと、関連グッズがちょっとイイ値段がする・・・。 いつ始めようかなぁと考えているうちに一年あまりが過ぎてしまいました・・・。そして、今年こそはスイレンをと決意してましたが、4月5月と気忙しい毎日で無理かなぁ~と諦めムード・・・。でも、その気忙しさが峠を越した5月上旬、思い切ってスイレン栽培を始めることにしました。
まずはスイレン関連のことをaandaさんに聞きました。で、グッズをそろえようと思ったのですが、近くのホームセンターでは、時期が早いのでスイレン関連グッズが出ているわけもなく、Yahooのネットショップでスイレン鉢と土などのセットを購入。初めてなので、大きいものを購入してもなぁ~というわけで、直径30cm×深さ18cm位のプラスチック製の鉢+ビオの土+αのセット品を注文。送料込みで1600円程。苗については、aandaさんから、温帯性スイレンの苗を分けていただきました。
苗の植え付けは、届いた週の土曜日、朝6時頃からしてました。(また朝早くから・・・と思う人もいるだろうなぁ。目が覚めてしまったんです。前日の夜、11時半に帰宅したというのに、朝5時前に意識が戻り始めるし・・・。)
aandaさんのwebページや睡蓮鉢セットを買ったネット店のwebページを見て、植え付けてみました。(左の写真は、ビオの土をほぐして睡蓮鉢の底にモンモリロナイトパウダーという根つきをよくするものを混ぜ、固形肥料を数粒。右の写真は苗をおき、そのまわりにビオの土を被せて押し固め、そのうえに観賞魚用の底石をしきました。)
準備ができたところで、水を少しずつ入れていき、苗の上に数㎝くらいまでいれてみました。あとは、芽の成長に合わせ、少しずつ水を増やしていきたいと思います。これから、花が咲くまで、定期的(?)に栽培報告しま~す。
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