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2018年6月16日 (土)

2018 勝山のホタル

 勝山のゲンジボタル、今年は5月27日頃から飛び始めました。例年より3日ほど早かったです。6月4日(月)、仕事が休みだったので、下見をかねて出かけると、いくつかのポイントでは出現数の最大までもう少しという状態でした。

鹿谷 杉俣(20秒×10コマをPCで多重処理加工)180604_1_r

鹿谷 本郷(20秒×10コマをPCで多重処理加工)180604_2_r  この場所で撮影中、背後でイノシシの鳴き声・・・。5m程の距離がありましたが、ヒヤリとしました。

9日(土)の夜、20時前に家を出て勝山に向かい、ボタルポイントを回りました。

北郷 森川(20秒×10コマをPCで多重処理加工) 20時半過ぎに撮影。180609__r

鹿谷 杉俣(20秒×10コマをPCで多重処理加工)20時45分頃に撮影。180609__3_r 南の空にある星の軌跡、中央はさそり座です。

鹿谷 本郷(20秒×10コマをPCで多重処理加工)180609__r_2 撮影したのが21時過ぎ。ホタルが一休みに入る頃だったので、ホタルの数は少なかったです。4日と同じ場所で撮影してます。写真を比べてもらうと分かりますが、中部縦貫道路の高架の照明灯が消されています。でも、ホタルが出てきてから照明灯を落としても・・・。

それと、今回もイノシシとニアミス。何と、橋のたもとから鳴き声。心臓が止まりました。

 14日(木)、岩屋川(北郷 上野)のポイントへ下見。予想をしていましたが、岩屋川のポイントもホタルの出現が例年より早い!!20秒露光でこれだけ写りました。180614 20秒×10コマでインターバル撮影すると、

180614__r おぉ~~、出現数のピークまで2,3日くらい。今年のホタル、川にも出るし、川岸にある杉の木にも出る。例年にはない出方でした。

 15日(金)、仕事を早く切り上げることが出来たので、岩屋川のポイントで20時位から撮影していました。

この日は寒かったのですが、14日はあまり出ていなかった上流側で多くの数が出ました。180615_1_r (20秒×8コマ,30秒×4コマをPCで多重処理加工

とても元気よく飛び交っていました。もう少し上流に行くと良いポイントがあるのですが、長靴ではなかったので、橋の近くから撮影。

上流側を撮影していると、20時半前くらいから下流側もいい感じに。180615_2_r20秒×12コマをPCで多重処理加工180615_3_r 20秒×13コマをPCで多重処理加工

 この日は、24mmだけで撮影していたので、帰る前は、望遠でホタルが多く集まっているところを撮影(30秒×3コマをPCで多重処理加工)しました。180615_4_r 15日も、元気に飛び交い、杉の木にもたくさん出てくれました。

 このあと、帰るつもりでしたが、ヒメボタルのポイントを下見。すると、2,3匹ですが居ました!!180615_ ヒメボタルも出るのが早い。例年より、1週間は早い感じ。

180615_3 ヒメボタルを撮影するため、昨年末に三脚を新しく購入したので、今年の撮影が楽しみです。

2018年6月10日 (日)

ハラビロトンボ

お昼頃、FUDOUの家の庭にハラビロトンボのメスがやって来ました。P1030055_r まさか、福井の街中でハラビロトンボが見られるとは思いませんでした。

玄関先に咲くラベンダーP1030058_r 満開になりました。

コチドリの巣立ち

 2週間ほど前から、職場の周辺で見かけていた野鳥。地面を素早く駆け回っていたので、セキレイと思っていました。しかし、色が茶色い。調べてみるとコチドリという小型のチドリでした。チドリは水辺というイメージですが、小さい虫が捕れる場所で、小石が多くあるような場所ならば、どこでも巣を作るようです。

 7日の朝、いつものように職場の駐車スペースに車を止めると、小石を敷き詰めてある場所でモゾモゾと動くものがあるので、カメラで撮影。P1020771_r 親鳥の胸元で茶色い丸いもの、雛でした。朝は寒いので、親鳥が温めていたようです。

ちかづいてみると、P1020778_r  生まれてから少し経った雛が2羽と殻を破ろうとしている雛が1羽。雛を温めていた親鳥は、巣から少し離れたところで、こちらを見ながら傷ついて飛べないフリをしていました。子を守ろうとする親の必死さが伝わります。

P1080961_r  撮影してから約2時間後、先に生まれた雛は少し動けるようになり、巣から少し離れた所に移動できるようになっていました。

P1020852_b_r  朝の間は、親鳥が周囲を警戒しながら、雛を温めていました。お昼頃になると、速く巣立ちした雛も歩く力が付いたのか、親鳥の後を追っかけていました。

P1030051_b_r

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