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2018年2月25日 (日)

2月2日の晴れ間

もう2月は終わってしまいますね。

 今年も左義長にはちょっとしか行けませんでした。土曜は仕事。日曜は、家の周りの雪の始末。まぁ、いったとしても、今年は、大雪のせいで駐車場に入れるかどうかが一番の問題だし、と負け惜しみ(笑)。

2月2日は、とても気持ちが良い晴天でした。仕事の合間に撮影した白山と越前甲。

Ae6a8015_raw_r 白山。今年は雪が多そう! 夏が楽しみ。今年は、夏の間に2回は登りたい。

Ae6a8018_raw_r 越前甲。まだ鶴峰の残雪は出ていない。本格的な春の暖かさはもう少し先ですね。

野鳥とプチ霧氷

 24日(金)の夜、仕事帰りに勝山の空を見ると、まずまずスッキリしている空。明日(土)は、もしかして晴れるかも?と思い、家に帰ってからスキー板の準備。朝イチでジャムのイリュージョンサイトに行き、青空の下で、白山と霧氷を撮影するぞ!と息込んだのですが、土曜の朝、5時半頃に空を見ると、雲が入っている(-_-)。

 で、職場に行き、仕事の後始末でもするかぁ~~。でも、霧氷が気にかかり、下荒井によってから職場に行きました。

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 下荒井に着くと、狙い通り霧氷が着いていました。でも、冷え込みと風が弱かったせいか、お情け程度。いいところがないかなぁと歩いていると、10羽位の野鳥の群れがせわしなく動き回っているところに遭遇。目をこらしてみると、エナガの群れでした。

Ae6a8039_raw_r 霧氷に覆われた木々の中を飛び回り、エサを探していました。どこに居るかというと、中央から左下、霧氷が着いた枝の向こうで、別の枝に飛び移ろうとしてます。

 エナガはせわしなく動き回る鳥なので、撮影はなかなか苦労しました。Ae6a8030_raw_r エナガの4ショット。

 エナガの撮影の夢中になっていると、別の場所でポツリと動き回る野鳥を発見。小型のツグミ、ヒタキの仲間のメスでした。Ae6a8059_raw_r 撮影後、確認すると、尾羽が青い。ルリビタキのメスでした、多分。でも、オスの若い鳥かも??? 調べてみると、オスは4年かかって全身が青い羽根になるとか。言われてみると、褐色の羽も少し青みが入っているような・・・。どちらにしろ、ちょっと珍しい野鳥に遭遇できてラッキーでした。

 そうそう、野鳥と言えば、野鳥レストラン。この大雪で、今月いっぱいだった予定を3月まで延長するとか。来週、時間があれば、行ってみようかな。

 最後に霧氷です。プチ霧氷でしたが、青空の下で撮影したかったです。Ae6a8065_raw_r

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2018年2月12日 (月)

氷割り

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 昨日、道路の圧雪を側溝に入れたら、とけずに凍ってしまいました。スコップでは歯が立たない状態。で、今日、ピッケルの石突きでついて側溝の中の氷を砕きました。1時間半近くかかりましたが、約3mほどの氷を砕きました。その後、1時間半おきにスコップで側溝内の氷や雪を突っつき、溶けるのを助けました。4時を過ぎたら、雪を入れて、今日の作業を終了したいと思います。

 さて、明日から仕事です。今のところ、通常通りの仕事になると聞いています。朝は早く出ようと思います。

2018年2月11日 (日)

救出!

 屋根から落ちてきた大量の雪の下に埋もれていた鉢植えの桜や梅。昨日一日で雪が沈んだため、少し掘れば鉢が取り出せるようになりました。そこで掘り出してみると・・・

P1080750_r  左から彼岸桜の陽光、一才桜、八重タイプの花梅。一才桜と花梅には被害が無かったのですが、陽光は枝が2本折れていました。それも同じ側。形が悪くなってしまった。折れた側に小さい芽があるので、上手く伸びてくれないかなぁ。

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 花梅の花芽。2つに増えてました。左が前に出来ていた花芽。右が今日見つけた花芽。他にもできるといいなぁ。

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 ついでに、庭の状況を2階から見てました。大きい木がキンモクセイ。左側の雪の上に出ているのが、ギンモクセイ。雪の重みに負けて斜めになってました。でも、キンモクセイやギンモクセイは木がしなやかなので、何ともないでしょう。問題なのは、写真の右端の雪の下に埋もれているロウバイと大部分が雪の下にあるユスラウメ。折れやすい木なので、どうなっているのか・・・。右側で、少し見えているのはノムラカエデ。こちらは、ポッキリ折れてました。

 他にも雪の下には、ジンチョウゲ、アセビ、アジサイ、垣根代わりにしているサザンカ、ラズベリー、ブルーベリーといっぱい。大丈夫かなぁ。

除雪に冬山グッズが活躍!

 寒波再襲来?という予報。でも、天気図を見ると等圧線の間隔は広め。前回ほどひどい降雪ではないといいです。

 さて、今回の大雪の始末に、山グッズが活躍。まずは、スノーシュー。3つ前のエントリーでupしたスノーダンプを通す道や雪捨て場の写真は、スノーシューでつけました。FUDOUは、膝下まである長靴を履いていますが、スノーシューをはかないと庭を歩けない積雪。

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 今日は、カーポートの氷を取るため、ピッケルを使用。まさか、家でスノーシューやピッケルといった山グッズを使うことになるとは思ってもいませんでした。

 今日の雪の始末は、側溝にアイスバーンの氷を入れたせいか、あまり雪が溶けず、逆に固まってしまいました。明日、様子を見て、スコップでダメだったら、ピッケルの柄のもとにある突きで、固まった雪を砕こうと思います。

2018年2月10日 (土)

今日も一日 雪かき

  この3連休、家の周りの雪を始末するぞ! と朝からカーポート前の雪を側溝に入れてました。そして、空いたところで、カーポートの屋根の上に積もった雪を下ろしました。上がってみると、腰より胸の高さ近くまでありました。P1080740_r_2

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降ろしたのは、カーポートの幅の1/3だけです。これだけで屋根を支える梁(はり)にかかる力はなくなります。端は屋根を支える支柱があるので、落とさなくても問題なし。

午後、落とした雪をせっせと側溝に入れました。で、昨日テストした融雪剤を使用。最初に入れた雪を突っついて落とした後、融雪剤を撒いて、その上に新しい雪を入れました。これを3回繰り返して、カーポートの屋根から落とした雪の半分位を処理することが出来ました。

残りは、明日に処理します。側溝の重たい方のフタを狭い場所で不安定な姿勢で持ち上げたら、腰にピシッと痛みが・・・。夜、越乃湯へ行って電気風呂に入ってケアしてきます。

側溝を使えるようにしたおかげで

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 7日にカーポート前の側溝を、8日に雪山の下に隠されてしまった側溝を使えるようにしたおかげで、カーポート前に残されていた雪を効率よく処理することが出来るようになりました。

20180206_23_34_49_r 写真左から6日の夜、7日の夜、8日の夜の様子です。9日の午後、残っている部分を綺麗にする予定でしたが、屋根から落ちてきた雪を処理しないと車を入れられない状況に。

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 屋根からロール状に滑り落ちて延びてきた雪。降り積もった雪の層が分かります。写真の左側の部分が落雪した部分す。この写真を撮っていたら、屋根から滑り落ちる音がしたので慌てて避難。すると残っていた雪が全て落ちてきて、直径50cmほどある雪の塊が落ち転がり、後ろから「ひざかっくん」されました。落雪した雪の威力は、凄いことを知っていましたが、下にいなくて良かったです。

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 大量に落ちてきた雪、そのままで側溝に捨てるとたくさん処理できないので、右の写真のように崩しながら捨てました。スノーダンプで縦に砕いて、次に90度向きを変えて再度砕き、みじん切りみたいにしました。これを捨てるとかなりたくさんの量を捨てることが出来ます。1時間位の作業で、家の前の側溝(幅45cm×深さ約80cm×長さ6m程)が一杯(Topの写真左)になりました。

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 そこに勝山のホームセンターで買ってみた融雪剤をぱらぱら撒きました。白い粒状なので分かりにくいですが、雪に触れると直ぐに反応し、融雪剤の周囲から雪を溶かし始めました。

 で、融雪剤の効果を調べるため、側溝に入れた雪の上に融雪剤を撒いたところと撒いていないところを作り、約2時間放置しました。

P1080735_r  約2時間後の結果比較です。左が融雪剤を撒いた側溝、右が融雪剤を撒いていない側溝です。側溝にはどちらも同じ量の雪を詰めていました。しゃんがんだ姿勢で撮影しています。左右の写真を比べると、左の方が溶け方が速いことが分かります。これで融雪剤の効果があることが分かりました。日中、気温が高いときに使用すると、もっと効果が出るような気がします。

2018年2月 8日 (木)

一日 雪かき

 7日、仕事が臨時休業。そして、8日も臨時休業になりました。明日も家の周りに雪かきです。午後、目処が付いたら、職場のある勝山に行くかもしれません。でも、情報を聞くと、勝山市内も大変な状況とか。どうしよう・・・!

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 6日(火)の夜、家の周りの様子です。5日(月)の朝、車を出すためによけた雪の上にさらに雪が積もり、胸の高さになっていました。道には、圧雪された雪が20cm近い厚さ。7日(水)の3時頃、ゲンキーとワイプラに買い物に出ましたが、幹線道路も20cm位の圧雪。FUDOUの車はFORESTERなのでこれくらいの雪は全く問題なし。しかし、嫁が仕事で使っている車はセダンなので、この雪だと車の出し入れは大変。実際、7日(水)の朝は、家の前の生活道路に車を出せない家が続出。妻の車のスタックしました。丁度、FUDOUが雪かきを始めるタイミングだったので、車を押して無事に脱出できました。

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 妻が出た後、午前中3時間くらいかけて、嫁の会社の車を入れるスペースと圧雪された道路の高さを解消するためのスロープを作りました。(左がスロープ、右が車を入れるスペース。)スロープを作る際、雪を捨てるための側溝をフタを4つ分空けました。これで、カーポート前の雪を側溝に入れて溶かすことが出来ます。

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 次に、雪を捨てる場所を確保するため、庭までのルート作り。まさか、雪山で使用するスノーシューを家の雪かきで使用することになるとは・・・。おかげで、スムーズに作業できたのでヨシとします。

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 しかし、このあと、屋根から雪が落ちてきて、せっかく作ったスペースが全て埋まることに・・・。屋根には150cm近くの積雪があります。明日、もう一度、雪を捨てるスペースを作り直しです。(庭には2m近い積雪。つぼみを付けたロウバイも雪の下。そして、2鉢の桜と八重の花梅、ブルーベリーも崩れ落ちてきた雪の下。何ともないといいです。

 さて、8日(木)も臨時休業となり、年休をもらったので、朝から雪の始末だなぁ。

2018年2月 7日 (水)

37年ぶりの豪雪

 6日も朝らから大変な雪。この日は、仕事のため朝早くに福井市内の某所へ。そして、その後、職場がある勝山へ。中部縦貫道路は通行止めになる確率が高いと判断し、勝山街道で行こうと思ったのですが・・・。東古市辺りで全く動かない状態。何とか、街中の道を通りUターンできる道を通り、鮎街道で勝山に無事に到着。福井市内から通勤してくるスタッフが他に2名いますが、(除雪で残された雪により、)家から出られないということで、出勤できない状態でした。

(帰りに分かったことですが、上志比~永平寺にかけての勝山街道、10cmはある圧雪が凸凹になり、走行も大変な状態で、所々には融雪の水が15cm近くたまっているという状況で、それが東古市まで続いていたことが渋滞の原因のようです。)

 いつものように仕事。夕方、車を出しに行くと、40~50cmの積雪! おぉ~~。でも、フォレスターならば、50cmの新雪は問題なし。車の前にある雪だけ足で蹴散らして車を出しました。

 そして、18時半過ぎに、社長が残っていた職員に声をかけて、一斉に退社。勝山は主要幹線道路は問題なかったのですが、勝山外へ出ると、鮎街道は圧雪の凸凹で段差が酷い状態。栃原あたりで、車が全く動かない状態に。で、Uターンして勝山街道へ。永平寺~松岡の間で再び、渋滞の最後列に。またUターンして鮎街道へ。いつもの道で帰ろうとしたら、交差点を曲がって直ぐに渋滞。15cmはある圧雪の凸凹が無数にあり、乗り上げたアクアが亀の子状態。交差点を塞ぐように立ち往生。また、Uターンして、坂井市から松岡を経て家に帰り着いたのが20時半でした。

家に帰り、ご飯を食べてから、2時間。少しでも雪を捨てる場所を確保するため、新雪で圧雪された所を掘り起こし、家の前にある側溝のふたを開けられるようにしました。疲れた・・・。

7日は、職場が臨時休業。年休をもらい、一日雪の始末をする予定。途中、めどがついたら、ちょっとワイプラに行って除雪関係の物を買ってこようと思います。

2018年2月 4日 (日)

蕾、少し膨らむ

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ロウバイ(左)、花梅(右)です。少し蕾が膨らんできました。

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