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2017年8月20日 (日)

セーレンプラネット 特別放映

  20日、休みですが、仕事の出張で某大学へ。休み時間、セーレンプラネットのサイトをチェックしていたら、GWに放映していたプログラムを1日限定で再放映とか。見に行きたかった。

2017年8月19日 (土)

第21回 総合写真展 予備審査

 19日(土)、総合写真展の予備審査の結果が届きました。戻ってきた写真を見ると、白峰の西山から撮影した初夏の白山の写真でした。戻ってきていない写真は、出品料や額装代などを支払い込むと本審査となります。10月末にその結果が出ることになっています。残っている2枚は、勝山の自然の素晴らしさを写した写真。いい賞に入って欲しいです。

2017年8月16日 (水)

ブルートゥースのスピーカー

 2年ほど前、NTTのポイントでもらったブルートゥース接続のスピーカーを使ってみました。

P8152481_r 使ってみると、パソコン内蔵のスピーカーより格段に音がいい。ビックリ!

匠の技

 先日、ハピリンの福井の物産コーナーで、越前市のタンス屋さんが作ったモクセイコースターを見つけ、購入しました。

P8152479_r厚さ5mmもない木の板、どのような道具を使えば、このような細かい工作ができるのか、そちらの方が気になります。

2017年8月15日 (火)

こんな所に笏谷石が

20170815_18_41_37_r  福井駅前のメインストリートの地下にある駐車場、そこからあがってくると、大名町交差点近くに大きなモニュメントがあります。このモニュメント、笏谷石! この前、初めて気がつきました。このモニュメントができて相当な時間が経ちますが、知っていたり覚えていている人はどれほどいるのかなぁ・・・。

20170815_18_41_17_r  写真を撮った後、福武線の引き込み線の通りへ。ここだけ見ると、スッキリした町並みですね。そうそう、西地区の再開発が決まったという新聞記事が載ってましたね。この区画一体のお店、閉店のチラシがいっぱい出てました。

福井市自然史博物館 スペーストラベラー

 お盆の8月15日、何十年ぶりでしょう、小学生以来? チョー久しぶりに福井市自然史博物館に行きました。

 お目当ては、スペーストラベラー 彗星ってどんな星?の特別展に飾られている隕石で作られた日本刀です。

 お目当ての特別展を見に行く前に常設展を一回り。

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 常設展に入ってすぐの所には、植物標本がきれいに整理されており、植物標本を作った親子が調べに来ていました。

 小中学生の理科研究のため、植物やキノコをきれい整理してあるこのコーナー、すごいです。長い年月をかけ、このコーナーの標本を整備したこの博物館のスタッフに脱帽です。

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 次に目をとめたのが、笏谷石のコーナー。越前青石と呼ばれる笏谷石は、全て青色と思っていましたが、足羽山周辺にある採掘場所によって、青から薄い黒までいろいろな色があることが分かりました。

 次に2回の特別展示室に上がり、お目当ての隕石で作られた日本刀を見に行きました。でも、小さい特別展に展示されている品々は凄い! ついついじっくり見てしまいました。星好きな人は、一見の価値ありです。

20170815_18_33_58_r  これが隕石で作られた日本刀。隕石は鉄の塊で、とても硬いというイメージがあります。日本刀の刀身を見ると、武生打ち刃物の龍門のような模様がうっすらと見えました。富山県の博物館から特別に借りてきた展示品。見ることができて良かったです。また、この隣には、南極と隕石にまつわるビデオが流れていました。南極では隕石が多く見つかるわけが分かりやすく説明されていました。なお、隕石の発見数でいうと、日本は世界でも指折りの国だそうです。(ほとんど南極基地の隕石調査で発見しているそうです。)

 特別展を見た後、4階(屋上)の展望室へ。20170815_18_34_52_r

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晴れていたら、遠くまで見ることができそうです。

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 1階のロビー横で福井市自然史博物館の特別館長 吉澤先生が撮られた足羽山周辺の四季の写真が映像で流れていました。思わず見入ってしまいました。その映像を見ていて、おぉ~~と思った写真が1枚。

 福井市自然史博物館の旧館の壁ですが、この壁に使われているタイルみたいなものは、勝山で採れたカクマ石だそうです。溶岩が冷えるとき板状に冷え固まった板状節理で、1cm程で薄く割れるので、昔は、屋根瓦にも使っていた石です。福井市で勝山の物が見られるとは思っていませんでした。

ここからは、おまけです。

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 福井市に勤務していたときに、足羽山に行くことがありましたが、その時には、こんな看板はありませんでした。いつできたのだろうと思ったら、平成27年。こんな看板があれば、探してみようという気になりますね。

もう一つおまけ。

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駐車場から自然史博物館へ続く階段脇にきれいな蜘蛛の巣がありました。

2017 白山 4

 前回の2017 白山 3では、初見や久しぶりに見た高山植物を紹介しました。今回は、白山でよく見る高山植物です。

_r  左から、アオノツガザクラ、イブキトラノオ、イワイチョウ

_r_2  左から、イワオトギリ、イワギキョウ、イワハゼ(実)

_r_3  左から、ウラジロナナカマド、エゾシオガマ、エンレイソウ(実)

_r_4  左から、オオウバユリ、オオレインジンソウ(手前の白い花)、オタカラコウ。

_r_5  左から、オニシモツケ、見た目は草のように見えますが木です。カラマツソウの花と実。

_r_6  左から、カンチコウゾリナ、キヌガサソウ、クガイソウ。

_r_7  左から、クサボタン、クルマユリ、クロマメノキ。

_r_8  左から、クロユリ、コイワカガミ、ゴゼンタチバナ。

_r_9  左から、コバイケイソウ、サンカヨウ、シナノキンバイ。

_r_10  左から、シモツケ、シモツケソウ、シラタマノキ。左の2つ、よく似ていますが、シモツケは木、シモツケソウは草です。

_r_11  左から、センジュガンピ、タカネナデシコ、タカネナナカマド。

_r_12  左から、タカネマツムシソウ、タテヤマウツボグサ、タマガワホトトギス。

_r_13  左から、チングルマ(実)、ニッコウキスゲ、ノアザミ。アザミの花は区別が難しいので、ちょっと疑問。

1_r  左から、テガタチドリ三種。普通は左のような赤紫色、時々、中の写真のように色が薄い花があります。そして、今回、右のように真っ白な花を見つけました。

_r_14  左から、ハクサンコザクラ、ハクサンシャジン、ハクサンフウロ。

_r_15  左から、ヒメシャジン、マイヅルソウ、ミソガワソウ。

_r_16  左から、ミヤマアキノキリンソウ、ミヤマオトコヨモギ、ミヤマキンポウゲ。

_r_17  左から、ミヤマコウゾリナ、ミヤマコゴメグサ、ミヤマダイコンソウ。

_r_18  左から、ミヤマタンポポ、モミジカラマツ、ヤマガラシ。

_r_19  左から、ヤマハハコ、ヤマブキショウマ、ヨツバシオガマ。白山のヨツバシオガマは、植物図鑑の標準とされるヨツバシオガマです。

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 最後に、ヨツバヒヨドリ。葉の付き方の違いで、ヒヨドリソウがあります。

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(オシニモツケとシモツケソウのコラボ)

 2017 白山 3と4で、6+61=67種類の高山植物を紹介しました。10年前から 夏や秋に白山を歩いています。

2__r (ミヤマアキノキリンソウとウラジロナナカマドの実)

 数年前からは、1シーズンに3回登り、トータル20数回登っています。今回、いつもとは違う時期に歩いたので、こんな所にこんな花があったのか!と楽しい山歩きになりました。

2_r クガイソウの蜜を集めるオオマルハナバチ

2017年8月12日 (土)

夏なんだけどなぁ

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 庭の八重タイプのヤマブキが狂い咲き・・・。

 このヤマブキは狂い咲きするのですが、これほど多く花を咲かせるのは稀。

 夏なんですけど・・・・。

スイレンの花

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 夕方、別の睡蓮の花が蕾を水面の上に出していました。この前、咲いた睡蓮は、確か熱帯性の睡蓮だったはず。こちらは温帯性の睡蓮。小ぶりの白い花を咲かせます。

マツバボタン?

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 マツバギクかと思っていた小さい苗。花が咲いていました。やや多肉っぽい葉だったので、マツバギク?と思っていましたが、花を見るとどうも違う感じ。マツバボタン?でもなさそう。

 一体、何の花でしょう・・・。

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