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2016年6月28日 (火)

久しぶりの星撮り

 6月26日(日)、夕方から とてもスッキリした空になってきました。朝からの雨と強い風で、大気中のゴミはしっかりと流されたようでした。まるで台風一過!

 これは、スッキリした写真が撮れるかもと思い、勝山へ行きました。早くから星撮りをしても良かったのですが、西の残照が長く残っていたので、20時半頃までは、別の場所で時間をつぶし、21~23時で星撮りをしました。

 とりあえず、いい感じで写っていたコマを処理した画像をupします。まずは、未処理の画像です。Rimg_3441 夏の三角形を撮影していると、偶然にも流れ星が1つ入っていました。この画像を中心に、前後の1コマずつを重ね、画像処理をした写真が下の写真です。R なかなか綺麗に天の川の色が出せない。ついでに、流星の跡が見にくくなってしまった・・・。以前よりは画像処理のコツを掴んできたような気もするが、まだまだ未熟・・・。

2016年6月26日 (日)

2016 勝山のホタル 10

 速報で流した写真を処理しました。200mmで30コマ、35mmで74コマ撮影していました。R160620__200aE0S70D+EF200mm F2.8Lで撮影。30秒×4コマを合成しています。ホワイトバランスはいじっていないのですが、周囲の光の条件により、青っぽくなりました。200mmは、リモコンで手動でシャッターを切っていました。その横で、E0S7D Mk2+

SIGMA 35mm F1.4 DG HSMは、インターバル撮影をさせていました。R160620__35a30秒×70コマの合成です。この中に、ゲンジボタルが飛んでくれないかなぁ~と待っていると、R160620__35b偶然にもゲンジボタルが隅っこを飛んでくれました。「ラッキー!!」と言いたいところですが、実は、近くを飛んでいたゲンジボタルを捕まえ、カメラの前に放り投げました。投げたところが良かったのか、杉の木に重なり、ヒメボタルの光を隠すことにならなくて良かったです。

2016年6月21日 (火)

2016 勝山のホタル 9

 週初めの月曜日、先週末の様子見でヒメボタルが出てきていることが分かったので、今回は、単焦点のレンズで撮影しました。

 20時前にポイントに到着すると、金曜日に見たことがある車が2台。前回と同じ年配の男性2人組が撮影を始めていました。この2人組、なかなかいい感じの方々で、遅れてきたFUDOUが、ヒメボタルが集まって見える場所を探していると、荷物をどかしてくれてスペースを作ってくれました。こういう方ばかりだと、こちらも気持ちよく撮影できるし、こちらが持っている情報を提供したくなります。

 1時間半で100コマちょい撮影しました。画像処理ができていないので、30秒で撮影したコマを2コマだけ速報で流します。Rimg_3372EOS70D+EF200mm F2.8Lで撮影。Rae6a9902EOS7D Mk2+SIGMA 35mm F1.4 DG HSMで撮影。

EOS70Dでは、ISO 12800でヒメボタルの動画も撮影しました。

FUDOUが撮影を切り上げる頃、鯖江と三国と永平寺町のアマチュアカメラマンの3人組がやって来ました。写真を撮りに来たというより、動画撮影に来たようでした。マナーの良さそうな方達で、初めてこのポイントに来たということだったので、このポイントのヒメボタルの出方の情報を提供して引き上げました。

2016年6月19日 (日)

2016 勝山のホタル 8

 勝山のホタルポイント 5と6の間に入る写真をupし忘れていました。ホタルポイント 4で紹介した場所です。6/6に出現のピークを迎えたと思ったのですが、その後も少しずつ増えていたようです。10日は、6日よりも出ていました。R160610_b 今回は、同期して光る回数が多く、7D Mk2のISOを超高感度にすると、ホタルの光を捉えることができました。ホタルが多く出ていたので、星と一緒に撮ってみました。R160610_a左は、単純に画像を重ねました。右は、空が明るく出るのと、星が少し流れるので、

左のホタルが出る部分を空の明るさを押さえた写真に貼り付けてみました。デジタルは、こういう処理ができるので便利です。
 

 

うめ

梅の実を収穫する頃に雨が降るから『梅雨』

R_20160617_22_51_59

 職場の方に、実家が三方の方がいます。その方の実家は、梅園もっており、職場にたくさんの青梅を持って来られました。お店などに出荷する梅は、熟す前の梅で硬いですが、農家で収穫するときには、熟し始めた梅も出てきます。今回 持ってこられた梅は、そういった梅でした。

 熟し始めた梅からは、桃のような香りがしました。(梅も桃も同じ仲間)

 その梅を追熟させて、全体が黄色くなり、ポトポトになってきたら梅ジャムにするつもりです。梅を持ってきた方の話では、完熟した梅を使えば、梅が持っている水分だけで煮詰めることができるそうです。どんな風に仕上がるのか、楽しみです。

2016 勝山のホタル 7

Rae6a9828_raw 今年は、ホタルが1週間ほど早く出ました。ヒメボタルも早いだろうと、10日に様子見に行っていました。この時は、全く出ていませんでした。しかし、17日に行くと、ピーク時の1/3程ですが、飛び交っていました。半月の月と曇り空で、20時近くまで明るかったです。ヒメボタルが光っている時間は短いため、こんなものだろうと適当にピントを合わせましたが、まぁ、何とかピントを合わせることができました。(ヒメボタルの発酵時間は短いです。30秒でこれくらい写ります。)R160617_a暗くなってくると、だんだんと数が出てきました。どちらも30秒×4コマを重ねてます。数匹のヒメボタルの光跡です。ISOは1000です。R160617_c暗くなってくると、数が出てきました。右はISOを10000に上げました。さすが10000になると、ノイズがでますね。でも、前モデルの7Dよりもマシです。

 ヒメボタルは、これから出てくるので、今回の撮影にはあまり気合いを入れていませんでした。普段使いのSIGMA 18-300mmの高倍率ズームレンズを使いました。次回は、単焦点のSIGMA 35mm F1.4を使いたいと思います。R160617_e

Rae6a9825


ヒメボタルの生息地はこんな様子です。

2016 勝山のホタル 6

R160615_b このポイントは、他のポイントのホタルがピークを過ぎた頃から数が増えてきます。ホタルの幼虫にとって過ごしやすい環境が残っているため、毎年、コンスタントに数が出ます。(30秒のコマを4コマ重ねています。)

 例年ならば、写真の上部に写っている橋の下流側に広がる河原に生えている草むらに多くのホタルが集まります。しかし、今年は、その河原にはあまり集まらず、上流側に多く集まっていました。おそらく、今年の冬は雪が少なかったため、雪解け水が少なく、上流のホタルが下流側に流されなかったのだろうと思います。R160615_a橋から50m程上流に行くと少し開けた場所です。水面に映り込むホタルの光が見える場所ですが、手前の草むらに集まっていました。(30秒のコマを10コマ重ねています。)この場所から写真を撮りながら橋へと戻りました。R160615_c30秒×6コマを重ねています。今年は、水面近くに近づくホタルは少なく、草むらの周囲を飛び回っていました。R160615_d30秒×12コマを重ねました。R160615_e30秒×12コマを重ねました。広角で撮影しているため、遠くのホタルの光跡は短いですが、川に沿って飛び交うホタルの光がたくさん写りました。また、川岸に生えている杉の木に登っているホタルの光を撮ることもできました。今年は、昨年はあまり出なかった場所に、とてもたくさんのホタルが集まっていました。

 写真を撮っていると、下流側で撮っていた先行者のカメラマン(年配の男性)がFUDOUの後ろでしばらく見ていました。どうも、下流側で思うような写真を撮ることができず、ポイントを探していたようです。「電線が邪魔にならんか?」ときいてきたので、「広角で撮っていますが、デジタルなので、あとで消去します。」と答えました。その方は、画像処理が得意ではないようで、「そうかぁ」と返事。FUDOUが写真を撮っていた場所で撮影したいようだったので、「80mmならば、電線を入れずに撮影できるでしょう」とアドバイスしました。すると、「帰るようならば、声をかけてくれ」と言ってきたので、「こちらもそろそろ撮影を切り上げるので、どうぞ」と場所を譲りました。(このような人だと、撮影していても気持ちよくポイントを譲る気になります。)R160615_fこのホタルポイントは、堤防や橋の上から撮影できません。常に高い目線から撮影するので、低い目線(橋の路面と欄干の隙間から)で撮影してみました。30秒×7コマを重ねています。

 この日(15日)、この場所に来ていたのは、FUDOUを含めて3人。例年ならば、とても多くの人がホタルを見に来るのですが、今年は、少なくてのんびり撮影できました。

2016年6月12日 (日)

2016 勝山のホタル 5

9日&10日と、仕事帰りに勝山のホタルポイントをフラフラ。

<9日>

 最初に行ったポイント。前年×だったポイント。6日に行った時は、かなりの数が出ていましたが、ここは、水が温かいためか、前回の半分位までに数が減っていました。R160609_a 次に行ったのは、穴場のポイントです。河原に茂っている草の中を流れる細い流れに沿ってホタルが飛んでいました。R160609_b ホタルにピントを合わせ、30秒露光のコマを6枚ほどで合成しました。空が明るいので、空とホタルが写っている部分を合成したのが右です。R160609_c 星とホタルが撮れるかなとホタルポイントの反対側を撮影。R160609_c_2何とか星とホタルを同時に収めることができました。火星とさそり座と土星です。

<10日>

 勝山では、コンスタントに数が出るポイントです。しかし、出現数のピークにはまだ早いようでした。R160610_a 河原全体を撮影すると、ホタルの分布にムラがありました。左の赤い点は、先行者がホタルを撮影しているカメラのアクセスランプです。R160610_b ホタルが集まっているところをズームすると、それなりに出ているように感じるかもしれません。でも、出現数は1/5位です。

 

ブルーベリー

R_20160612_17_42_35ブルーベリーの苗を3つ、購入しました。大きい苗が1つと小さい苗が2種類3つ。R_20160612_17_43_21購入したのは、全てハイブッシュ系です。同系列のブルーベリーを一緒に栽培すると、実付きが良くなるらしいのです。大きいのは耐寒性があるエリザベスという品種。小さい苗は、サザンハイブッシュ系のピロキシー2株とガルフコースト1株です。全て大きい苗を揃えても良かったのですが小さいものから育ててみたいと考えています。

 小さい苗木には、実が付いていますが、1年目は実をつけさせない方が良いようです。来週の日曜にでも、鉢に植え替えたいと思います。

セキレイの巣

R_20160606_6_16_58

 前の職場は、野鳥が巣を作ることが多かったです。

 今年も巣を作っていました。ただ、今年は、巣箱の中の隅に巣を作っていました。見たところ、使っていないようです。これから卵を産む可能性があります。

 昨年は、巣箱の中央に巣を作っていました。そのため、建物の上の階から巣の内部を観察できました。しかし、卵を温めるときに人の気配に気づき、落ち着いて温められなかったようでした。それで、今年は、巣箱の隅、建物から見えにくい場所に巣を作ったのでしょう。毎年、同じ場所で巣を作るセキレイらしいです。

 この春から職場が変わったので、ヒナが巣立つまでの様子を観察することはできませんが、無事に巣立って欲しいです。

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