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2016年3月28日 (月)

朝、ゴミ捨てに行くと!

 朝、出勤前にいつものようにゴミ捨てに行くと、尾の長い野鳥が電線や公園の木々を行ったり来たり。20160328_21_46_01 デジカメを持っていなかったので、iPhone6で撮影。最初は、オナガ?と思っていましたが、オナガほど大きくない。クチバシの形状と体や羽の模様からモズでは?

 今月初めから、時々、この公園で見かけます。

2016年3月27日 (日)

好天に誘われて

 三月最後の土曜日、あまりにも気持ちの良い天気に誘われ、(残務整理をするため)勝山の職場へ行くまでにフラフラ~っと寄り道。

白山撮影の定番スポット、小舟渡からです。Rae6a8349_raw 九頭竜川の木々にまだ緑がないので、見た目の鮮やかさはありませんが、白山の白と空の青が綺麗でした。

こちらも同じ所からですが、Rae6a8347_rawトビが白山の前を横切ってくれたので、点景で入れてみました。

保田経ヶ岳の登山口がある手前からです。Rae6a8356_raw この場所は、小舟渡と比べるとマイナーですが、九頭竜川が作った河岸段丘の広がりと白山を見ることができます。もっと良いポイントは、保田経ヶ岳の中腹にある鉄塔からです。

最後は、白峰の西山です。Rp1070091

 今年は暖冬で、雪も少ないことから、もしかして西山の上の方まで車で行けるかも??と期待していったのですが、そう甘くはありませんでした。頂上近くの大駐車場へ続く道には、60cmチョイの雪が残っていました。やっぱり、GW近くになるまでは上がれないようですね。

仕方がないので、望岳苑の方へ曲がり、石川県のクロスカントリースキー場近くで撮影しました。Rae6a8360_rawとても綺麗に&豪快に見える場所なんですが、高圧送電線が入るのが欠点です。なるべく人工物が入らない場所を探して撮影しました。(西山の頂上へ上がれば問題なしです。3月は雪も締まり、スノーシューなどがなくても歩けますが、凍っていたりするので、アイゼンがあると良いです。)

グリセンの夜桜ライトアップ

Rae6a8345_raw 昨年から始まったグリーンセンターの夜桜ライトアップ。今年は、早咲きの彼岸桜が、例年よりも早く咲き始め、3連休の頃には河津桜が散り始めました。そのため、予定を10日あまり引き上げ、3連休明けからライトアップが始まりました。25日、勝山から帰り、ちょっとだけ立ち寄ってみました。Rae6a8341_raw満開の大寒桜。ソメイヨシノはつぼみが大きくなってきました。桜の見本園は八重桜系の園芸種が多いので、まだ、つぼみは堅そうです。

3月21日のミサゴ 写真整理 3

 途中で、別のミサゴから邪魔が入ったものの、数回のダイブを繰り返し、見事、獲物を(ボラ?)をgetしたミサゴ。Rae6a8328_raw いつもは、湖面から出ている竿の先に止まって魚を食べるのですが、先ほど来たミサゴがいないかを確認するように周囲を警戒した後、今回は、鹿島の森の方へ飛び去っていきました。Rae6a8329_raw その時、40m位先を飛んでくれたので、カメラのファインダー、いっぱいいっぱいに撮影できました。Rae6a8336_raw翼を全開にすると、140~160cm。大きいです。

 今回は、ミサゴのダイブを撮ることができましたが、太陽が南から西へ動き始めた頃の撮影になったため、ミサゴは太陽に背中を向けてのダイブでした。今度は、午前中に撮影し、ダイブを正面から撮りたいです。

 

2016年3月26日 (土)

3月21日のミサゴ 写真整理 2

ホバリングして、水面近くに居る獲物を探しているミサゴ。Rae6a8262_raw

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Rae6a8275_rawこのミサゴが何度も水面にダイブするのを見ていた別のミサゴがやって来て、ケンカを始めました。(北潟湖には最低でも2羽のミサゴが同じ狩り場を利用しています。縄張り争いでしょうか。)Rae6a8281_raw

Rae6a8283_raw

Rae6a8285_raw時間にして、20秒程度でしょうか。リサイズした写真では分かりませんが、元版で見ると、上からやって来たミサゴが下のミサゴにしっかり爪を立ててキックしています。羽が飛び散っているところが写っていました。

 このあと、上から襲いかかっていたミサゴが飛び去り、元からいたミサゴは、再び狩りを始めました。そして、見事、魚(多分、ボラ)をgetしました。Rae6a8316_raw

Rae6a8320_raw

3月21日のミサゴ 写真整理 1

3連休最終日、北潟湖で撮影したミサゴの写真。少し整理できました。

ミサゴが上空から急降下するところです。R 連続撮影した写真を合成してます。処理の関係で、色が綺麗に合っていませんが、その辺は目をつぶってください。

 チョウゲンボウと違い、AIサーボでもピント合わせは追いつくのですが、ミサゴの動きが速すぎて、ピントをしっかり合わすことができませんでした。

そして、ダイブ。R2 ミサゴは、大型の猛禽類になるため、上空からダイブすると、バシャ~ンと大きな音がしました。魚を捕まえるため、足の爪を目一杯開き、獲物をめがけてダイブしていきます。Rae6a8244_raw 水面に突っ込んだ後は、大きな翼を水面にたたきつけることで体を持ち上げ、2,3度強く羽ばたきながら上昇していきました。この時は、狙いを定めた獲物(多分、ボラ)を捕まえ損ねたようです。

 その後も何度かダイブを繰り返しましたが、全て失敗でした。生き物が生きるためにエサを狩るというのは、難しいんだなぁと分かります。Rae6a8259_rawこのミサゴ、何度もダイブを繰り返していたので、この後、別のミサゴがやって来て、ケンカを始めました。続編で紹介します。

2016年3月25日 (金)

一度に2羽!

 FUDOUが勤務している所は、風の通り道で、野鳥の通り道にあたっています。そのため、年に数回、野鳥が建物のガラスに突っ込み、衝突死する事態が発生します。(3年位前の秋は、2ヶ月間で10件のバードストライクが発生したことがあります。)

 3月の連休明け、職場の西側でバードストライクが起きました。それも2羽同時。Rp1040655当たったのは、冬にやって来る『ツグミ』です。冬の間は、それぞれがちらばり、単独で行動してます。しかし、春が近づいてくると、北へ戻るため、だんだんと集まり、群れで行動するようになります。今回のバードストライクは、その時期にあたるため、2羽同時にバードストライクとなりました。

 おそらく、連休明けの火曜日の早朝にぶつかったのだと思います。亡骸の状態は良く、禁鳥(捕獲してはいけない鳥)のツグミだったので、もしかするとと思い、福井市の自然史博物館へ連絡を入れました。火曜日は、連休明けで休みだったので、翌日に連絡が入りましたが、亡骸を引き取ってくれるという連絡でした。

 なぜ、自然史博物館に連絡をしたの?と思われるでしょう。これには、わけがあります。

 この冬、六呂師の自然保護センター「野鳥レストラン」に写真を撮りに行ってました。ある日、自然史博物館に勤務している嘱託職員の方と出会い、自然史博物館では、動物の標本を作製する専門の部署があることを教えてもらいました。

 そこで、FUDOUの勤務地では、年に数回、野鳥がバードストライクし、そのたびに、回収してゴミとして出しているというと、状態が良い亡骸があれば、ぜひ連絡をと言われていました。

2016年3月21日 (月)

久しぶりにミサゴを撮りに行った

 3月の連休最終日、午前中は勝山の職場で残っていた仕事を片付け、午後から北潟湖の県境の館へ行きました。2時半過ぎについて、双眼鏡でミサゴを探していると、上空に以外と早く姿を現してくれました。最初は1羽だけだったのですが、いつの間にかもう1羽やって来て、2羽になりました。そして、ケンカ。Rae6a8295_raw

高速連写でシャッターを切っていますが、背景が流れてます。ミサゴの動きは速いので、SIGMA150-600mmの重いレンズをフリーで振り回すのは大変でした。

そして、1羽が飛び去ると、残った1羽が上空からダイブ。急降下が速くてブレブレ。後日、upするとして、捕まえたボラらしき魚を持って飛び去るミサゴを正面から撮影することができました。Rae6a8325_rawその後、4時半近くまで粘りましたが、ミサゴは姿を現すことはありませんでした。

メジロがいない・・・

 春分の日、グリセンの彼岸桜とメジロを撮ろうと出かけましたが、全く出会えませんでした。午前10時頃から午後0時までいました。桜の周りでメジロの鳴き声を聞きましたが、桜にヒヨドリが居座っているので、結局、姿を現してはくれませんでした。Rae6a8102_rawシジュウカラとシメのメスRae6a8123_rawヒヨドリとヒヨドリの隙を突いて河津桜にやって来たシジュウカラ。でも、ヒヨドリに追っかけられ、周りに居たシジュウカラやメジロも一緒に逃げてしまいました。Rae6a8126_raw大寒桜Rimg_0567_raw河津桜。河津桜は、散り始めました。Rimg_0563マンサクの黄色と赤色。Rimg_0569_raw河津桜は散り始めましたが、オカメザクラなどが見頃。他の彼岸桜系の桜もこれからどんどん咲いてきますよ~。

Rimg_0580

県立大前のコブシ通り。つぼみが大きく膨らんできました。今度、暖かくなったら、咲きそうでした。

2016 勝山左義長 2日目 5

R_mg_6219 夕方前のどんど焼きの会場です。今年は、勝山橋の近くで行っている排水門(?)の工事のため、橋から40m程下流側へ離れました。各地区のご神体が集められています。夜になると、この周囲にたくさんの人が集まります。

 この冬は雪がないので、足元がぐちゃぐちゃになると思っていたら、庭に撒くような小石が敷き詰められていました。

 勝山左義長まつりのフィナーレを飾るどんど焼き、今年は、御神火を取る神明神社から撮影しました。Rimg_6448_raw午後8時50分頃。神社から御神火の出発です。R_mg_6457_rawいつもは、んど焼きを見渡せる堤防にいるので、こんな感じで始まるんだぁ~とちょっと感動。見送った後、メインストリートの方へ素早く移動。Rae6a7426_rawメインストリートを通る御神火。そして、勝山橋の上へ移動しました。いつもなら、勝山橋上での観覧はできないのですが、今年は、場所が下流側に動いたので、橋の上で観覧していても何の注意もありませんでした。R_mg_6462_raw堤防に下りてくる御神火、そして、中央に集まり、各地区の櫓へと散っていきます。R_mg_6467_raw合図で一斉に点火するはずですが、中心のご神体よりも先に、周りの方が先に大きな炎が上がりました。Rae6a7434_raw火の勢いが強くなった頃です。15m位離れていますが、かなり熱いです。Rae6a7442_raw火の勢いが少し弱くなってきました。この位になると、ロープを越えて火に近づいてくる地区もあるのですが、今年は、どの地区もロープの位置を守っているようでした。R_mg_6476_raw立体的だったご神体、ほとんどが燃え落ちました。Rae6a7450_rawこれくらいになると、ボチボチ近づいていく人が出ていたはずです。

 勝山橋の上からだと、どんど焼き全体を見渡せるので、来年も橋の上から撮ろうと思います。でも、橋からだと、河原に下りるのが面倒になるかも?

これで、勝山左義長は終わりです。

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