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2015年10月24日 (土)

ミサゴ撮影 デジ一眼 10月13日編 2

 平日に溜まった疲れで、PCで持ち帰った仕事をしている途中、ちょい休憩のつもりで横になると、そのまま2時位まで寝てしまう日が続いています。

 撮影したデータの処理は、土日くらいしかできません。でも、データが溜まりすぎて・・・。

 10月13日に撮影したミサゴのデータを少し整理できました。

到着後、すぐにミサゴが飛び立ってくれました。

Rae6a4360b_raw撮影のための準備中だったので、ピントが少し甘め。

三脚からカメラを取り外し、AFをAIサーボで追跡。

Rae6a4365_raw SIGMAの150-600mmのHSM(超音波モーター)、しっかりピントを合わせてくれました。光量が十分にある条件ならば、Canon純正のレンズに近い速さを持つようです。

 これは、狩りをするのだろうと期待!

Rae6a4367b_raw しばらく県境の館周辺を飛び回り、時折、水面を見つめたり、停空飛翔(ホバリング)をしそうな動きが見られましたが、結局、飛び去ってしまいました。

Rae6a4387

 ミサゴがいなくなったので、しばらくカモを撮影。前日12日にたくさんいたキンクロハジロの姿は少なくなり、マガモやオシドリがチラホラときていました。

Rae6a4388_raw

 待つこと、40分ほど。南の空に小さな黒い点を見つけたので、双眼鏡で確認すると、ミサゴでした。獲物を捕まえて、戻ってきたのかと思い撮影し、足元を確認してみると、魚は持っていない様子。いつもの竹竿に戻るのかなぁと追っていると・・・、

 急激に高度を下げ、県境の館の影に入って出てきた瞬間には、いつもの竹竿の所にいました。(猛禽類の飛翔は速いっ!)

Rae6a4390_raw

 足元を見ると、しっかりと魚を捕まえていました。多分、北潟湖 北部にたくさんいるボラでしょう。

 急激に高度を下げて、水面近くにいたボラを捕まえたようです。狩りの瞬間は、県境の館の中からじゃないと撮影できないかな?

つづく。

コメント

torasaitoさんへ
 SIGMA 150-600mm sportは、フリーで振り回すにはかなり重いです。でも、解像度は、かなり高いです。このモデルには、防水防塵などの機能を外したモデルもあります。
 Tamronも150-600mmがありますが、どちらを選ぶかは好み次第。FUDOUは、昔、Tamronの150-500mmを使っていましたが、シャープさが出ないため、SIGMAに乗り換えました。

ミサゴきれいに撮れていますね・・・流石に600mmの威力はあります。SIGMAの150-600mmか・・・・悩みますね。

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