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2015年1月31日 (土)

日本初の鳥類の化石

 仕事始めとなった1月5日、新聞やテレビなどで、日本初の鳥類の化石が見つかというニュースが流れました。それも全身の骨がほぼ完全にある状態で。これまで、鳥類の化石は、中国の一部の地域でしか見つからないと言われてきましたが、日本でも発見ということで、これからの研究が気になります。

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 鳥類の化石は1月末まで展示するというので、このニュースを聞いた翌日、恐竜博物館に行くと、2階の化石クリーニング室の横にひっそりと展示されていました。このニュースのことを知らないと、スルーしてしまいそうです。これから研究が進むので、きちんとした結果がまとまるまでラボ行きです。次にお目見えするのは、2年位後かな?

インナーウェア

Rp1000921 昨年12月、好日山荘に行ったときに買った山グッズのウェア。一番最初に買った赤(ベルグ)を使ってみたところ、かなり保温性が高かったので、年が明けてから追加購入に行きました。

 でも、同じタイプはなく、同じような性能のものを2点(ミズノのブレスサーモ素材)購入しました。

 雪山はもちろん、家での普段使いにもok。年末年始の30%クリアランスセール中だったので、いいものがgetできました。

2015年1月25日 (日)

電子書籍

Rp1010402 FUDOUが持っているiPad mini。星を探すときに使っている位ですが、それでは宝の持ち腐れになってしまいそう。。。

 ダウンロードしているアプリの中に、電子書籍を読むiBookがあります。今朝、『白山単独越冬』という電子書籍をダウンロード購入しました(本を購入しようと思っていたのですが、発刊後1年チョットで店頭からなくなり、購入できないでいました。)。

 ダウンロード購入し、読んでみると、本を読むよりも手軽に読めそうな気がしました。途中で読むのをやめても、そのページを自動でマークしてくれる。何より、300ページある本を持たなくてもいいのが楽です。製本された本を読むより楽しそうな気がします。

電子書籍って便利だなぁ~~。

野鳥のレストラン 2 おまけ

六呂師からの帰り、寄り道をして、滝波川(勝山市)沿いを走りました。

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 50m程離れた所に、ダイサギがいました。距離があるので、シャープには写せていませんが、被写体を判別できる大きさに写せることができるのは600mmのおかげですね。

 近くの田んぼで、雪が溶けて畦が見えている場所には、スズメやカワラヒワがエサをついばんでいました。その近くの柿の木(?)には渡り鳥のツグミやジョウビタキがいました。

ツグミ

Rae6a8951_rawジョウビタキのオス

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野鳥のレストラン 2

 1月の3連休の時以来、2度目の野鳥レストランです。25日は、近くで阪谷雪祭りをしていたのと天気がよかったせいか、人が大勢でした。

 午前10時過ぎから写真小屋で撮影をしていましたが、写真を撮りに来た人が多く、1時間程で別の人と交代しました(写真を撮りたい人がいると、トランシーバーで連絡が入ります。基本、1人20分ということですが、誰もいないと長い時間使えます。)。その後、写真撮影希望の人の様子を見て、小屋が空いている時にもう一度と考えていましたが、次から次へと来るので、引き上げました。

ヤマガラとシジュウカラ

Rae6a8913牛脂を食べに来たヤマガラを撮っていたら、偶然にもシジュウカラが前を横切りました。

コゲラ

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どの枝に行こうかなぁとちょこんと座っているように見えるコゲラ。地味で目立たないコゲラですが、ギーギーと鳴きます。このコゲラ、飛び移る枝を決めたところで、

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動きが速いのでブレてますが、気に入っています。動きを止めた写真を撮ろうとなると、1/1000でないと無理ですね。

カケスを狙っていたのですが、今回はカケスが奥にいることが多く、小屋の前の木々に来てくれませんでした。その代わりに、ヒヨドリがよく出てきてくれました。

Rae6a8942_raw何でも食べるヒヨドリ、柿に行こうか、牛脂に行こうかを迷っているといったところでしょうか。

今回は、エサ場の一部にNHKが動画を撮影するための小型カメラがあり、警戒心の強い野鳥はあまり出てきませんでした。しかし、そのカメラが撤去されてからしばらくすると、

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アカゲラのペアがやって来てくれました。頭の後ろは写っていませんが、メスのアカゲラです。前回は、偏光フィルム越しの撮影でしたが、今回は、綺麗に写すことができました。

野鳥レストランは、2月末まで。また足を運んでみたいと思います。

1月20日 星撮り 2

勝山から戻った後、午後10時半頃から再び撮影をしました。

R150120_fz160

 昴とラブジョイ彗星。雲があまりなく、それなりに撮れたと思いますが、福井市での撮影とあって、写真の下側は、街の明かりの影響を受けています。7,8コマを重ねて処理しているので、短いですが、ぼんやりと尾らしき感じが出ました。18日に撮影したときよりも少し焦点を長くして160mmで撮影しました。

この後、ラブジョイ彗星を400mmと800mmで撮影しました。

R_fz400左が400mm、右が800mmです。ISO800で撮影していますが、800mmの方は、13コマくらいを重ねた処理をしているので、彗星本体の明るさがかなり出せました。

この後、FZ1000のデジタルズームの処理画像を比較するため、L→M→Sと画像サイズを下げて撮影しました。

R_800

左から800mm、1124mm、1600mmです。800mmは、ポラリエの追尾モードをONにしていなかったので、少し星が流れてしまいました。1124mm、1600mmは、追尾ONにしているので、星が流れている様子はありませんが、画質が荒くなっていることと、ピントが合っていません。丁寧にピント合わせをしたつもりですが、デジタルズームでのピント合わせはかなり厳しかったです。

FZ1000を星撮りでテストしてみた結果をまとめると、

①光学400mmまでは、まずまずの画像で写せる。デジタルズームは、800mmまでは、そこそこ使える(一眼レフの撮影で、強めのソフトフィルターをつけた感じ。)。

②センサーが大きいので、ISO1600まではまずまず綺麗(フルハイビジョン4K対応はだけのことはある。)。

③MFによるピント合わせは、モニターで最大×16で確認できるので便利。でも、レンズ内手ぶれ補正という割には、ボディが軽いため、ブレを吸収できない場合もある(CanonのISに慣れているせいでそう感じるのかも。)。

④イロイロとボタンが多く、暗いと押し間違える(常に小さい赤色ライトが必要。)。操作にまごついていると、エコモードでレンズが勝手に収納され、スタンバイモードになる(これは、デジカメ本体の設定を変えたことで解消。ついでに、エコモードに入るときに、レンズの焦点距離をメモリする機能があることが分かった。)。

⑤高感度の撮影時、ノイズ除去に時間がかかるため、連続でシャッターを切ることができない(EOS70Dはサクサク処理されるのに慣れているせいか。)。

⑥FZ1000のアクセサリーでリモコンがあるが、どのサイトを調べても品切れで手に入らない。iPadでリモート操作で解決できるが、そのためには、iPadを屋外で使ってもよいように、アウトドア用のケースがいる。

ということで、FZ1000でバリバリと星の写真を撮るためには、まだちょっと試さないといけないことがありそうです。でも、合格点には十分達しているなと思います。

 

1月20日 星撮り 1

 20日の仕事帰り、職場から少し離れた農道で星撮りをしようと思い立ち寄ってみると、年末のドカ雪で農道が空いていない・・・。幹線道路へとつながる農道だから、除雪してあると思っていたのですが、除雪も手が回らなかったようです。

 仕方がないので、幹線道路で車を安全に止められる場所に止めて星撮りを始めました。冷え込みと1m程の風と、素手では30分と持ちませんでした。ポラリエの極軸あわせをした後は、電熱線入りのグローブをつけての撮影でした(幸いにも大気中の水蒸気は少なく、カメラに霜が付くほどではありませんでした。)。

 今回は、FZ1000のデジタルズームを試すことが目的のため、オリオン大星雲を狙いました。

R_fz400mm

R_fz800mm_2

 左は、400mm、右は、800mmで撮影したものです。

 FZ1000のRAWデータは、光学400mmまでしか使えず、デジタルズームによる撮影は全てJPEGとなります。しかし、カメラ内でJPEG処理された画像は、なかなか綺麗に処理されています。コンデジの延長にあるFZ1000ですが、画像処理エンジンは、ミラーレス一眼と同等の性能があるようです。デジタルズームの800mmでこれだけ撮れると、肉眼で見える星はかなり綺麗に撮れると思います。

Rp1010298_800mm

 で、木星を撮ってみました。800mmでF値を8まで絞って(FZ1000のF値は、3.9-8)撮影すると、木星の衛星3つをしっかり撮影することができました。

 次に、プレアデス星団です。

R_fz400mm_2 極軸がしっかり合っていたので、800mmにしても星のブレはありませんでした。

 1時間程撮影していましたが、足下が段々と凍ってきたので、撮影を切り上げ福井へ戻りました。それと、撮影を切り上げたもう一つの理由がバッテリー。フル充電のバッテリーパックで撮影していましたが、1時間程の撮影で70コマを撮影し、バッテリーの残量が30%以下。どうもFZ1000は消費電力量が多いようです(高感度撮影すると、ノイズ除去のため、露光時間と同じ時間の処理が必要となるため。)。フル充電で100~120コマ位しか撮れないようですねぇ。屋外で長時間撮影するためには、複数個のバッテリーパックが要りますねぇ。

2015年1月24日 (土)

1月18日のラブジョイ彗星

1月18日、自宅の前で撮影したラブジョイ彗星です。

R150118b撮影は、EOS70D+EF200mm F2.8Lです(10コマくらいをパソコンで多重処理しています。)。このときの撮影は、ポラリエの極軸合わせがビシッとできたので、ほとんどズレることなく星を追尾することができました。しかし、露光時間が短かったため、彗星の尾までをしっかり捉えることができませんでした。雲がなかった分、期待をしていたのですが、少なからず光の影響を受けてしまいました。リサイズ前の元版だと、言われてみると尾のモヤがあるかなぁ~という状態です。

オリオンの三つ星とオリオン大星雲です。

R150118

こちらの方は、ラブジョイ彗星より明るいので、きれいに撮ることができました(これも数コマをパソコンで多重処理しています。)。南天には雲が全くなかったので、パソコンでRAW現像すると、オリオン大星雲の色が綺麗に出ました。これだけ撮れると、ちゃちな屈折望遠鏡よりいいかなと思います。

最後に、撮りたかった構図をFZ1000で撮影しました。

R150118_fz145

プレアデス星団とラブジョイ彗星です。EF200mmで撮影できれば一番よかったのですが、200mmでは、どうやってもレンズの画角内に収めることができずFZ1000を使うことになりました。およそ135mmの焦点です(数コマをパソコンで多重処理しています。)。雲があるため、尾がハッキリ出ませんでした。(blogにコメントをくれるmoritoさんのようなベテランの方のようにはいきませんでした。)

 この撮影で、FZ1000が使えることがより一層ハッキリしたので、デジタル処理で撮影する800mmはどうなのか?と思い、2日後の20日に勝山と福井でテストしました。

 明日にでもその比較をupします。

2015年1月19日 (月)

今夜もまた

日曜日も夜9時半前からラブジョイ彗星の写真を撮っていました。

 最初、200mmで狙っていた構図が撮れると踏んでいたのですが、どうフレーミングしても無理ということに気づくまでに30分チョイ使ってしまったのと、雲がないうちに綺麗な写真をと欲張り、オリオン座とかも撮っていたので、無駄な(?)時間を浪費。さっさとFZ1000に切り替えて撮影していればよかった・・・。

オリオン座の三つ星とオリオン大星雲

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EOS70D+200mmの画角だとこれでいっぱいいっぱいでした。

そして、撮りたかった構図がコレ

昴(プレアデス星団)とラブジョイ彗星

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LUMIX FZ1000の135mmで撮影。RAWデータもありますが、速報なので未レタッチのJPEGデータをリサイズしてます。

2015年1月18日 (日)

越前甲と白山

職場は、高台にあるので、周囲の山々の見晴らしがいいです。

越前甲

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日の出の光を受け、赤く染まっていたのですが、車を安全な場所に止めてから写真を撮ったら、赤の部分がズレてしまいました。

白山

Rae6a8863_raw夕方、夕日を受けピンクになった白山の上に雲が入っていい感じだったのですが、慌てて2階から撮ったので電線が・・・。電線がなければいい絵になったのに。

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