カウンター

フォトアルバム

ブログ村

« 2014年8月 | メイン | 2014年10月 »

2014年9月28日 (日)

意外といけるかも!

Rp1000376

この土日、少し暑かったせいか、家でアルコールを少々。

 冷蔵庫からお気に入りの古酒(一本義)を出してグラスに指3本程度入れる。

Rp1000378

 そして、そこに炭酸水を同量よりもやや多めに注ぐ。ウリスキーのハイボールならぬ、古酒の炭酸割りのできあがり!

 古酒の味は薄まりますが、微炭酸っぽくなり、個人的には気に入ってます。

100円均一shop

Rp1000369

 100円ショップで売っている商品、「おっ、これは使えそう!」と思える物は、だいたい『日本製』です。このパックも『Made in Japan』です。 上蓋を四方からカチッと止めることができます。ゴムパッキンがあるので、中に水を入れてもこぼれる心配なし! 作りもしっかりしていて便利なパックです。

 で、このパックを何に使っているかというと、屋外で捕まえた生き物を入れるために使っています。ただし、カチッと止めるので、長時間、生き物を入れると中の生き物は・・・。

Rp1000368

 それで、同じような物はないかと100円ショップで探すといい物を見つけました。電子レンジ使用okというパックです。蒸気抜きの穴付きです。これだと、中に生き物を入れて蓋をしても空気を入れることができます。先ほどのパックのような密封性はありませんが、強めのゴムバンドで止めれば、中の水がすぐに溢れることはありません。これもやっぱり『Made in Japan』です。

 100円ショップは、一度品切れすると、次にいつ入ってくるのかがわからないので、3セット×2個を購入しました。(普通の人から見れば要らなさそうな物が)段々とたまってきた・・・。

(ちなみに、パックに入れている黒い物は、ゲンジボタルの小さい幼虫とそのえさとなる小さいカワニナです。職場のちびっ子たちと一緒になって、幼虫が成長する様子を観察しています。)

庭いりじのご褒美?

Rp1000375

先週末からいじっていた庭の花壇を綺麗にしました

 これまで使っていた花壇のブロック(長さ40cm,高さ15cm)を半分くらい埋める作業は、なかなかのものでしたが、2つの花壇全てに行い、右側の花壇には、腐葉土25L×4袋を混ぜ込みました(土を起こすのが大変だった)。 そして、手前には、黄色のラズベリーの苗を6つ、奥の方には、掘り起こしたときに出てきた水仙の球根を埋め直しました。左の花壇は、シランが花壇の大部分を占めているので、何もせずに、ブロックだけ埋めました(ブロックを埋める際に出た余分な土が外に流れないようにするため、右側の花壇と同じようにガーデンフェンスを入れてました)。

 作業が終わり、使った道具の土を落としていると、かすかにキンモクセイの香りがしました。花壇の反対側にある金木犀と銀木犀をみると・・・

Rp1000372

 金木犀の花が木の上部の日当たりの良いところで咲き始めていました。しかし、昨日くらいから咲き始めたようなので、花の香りはあまりしてこない。それでは、この香りは何処から??? と金木犀の隣に植えている銀木犀を見ると、初めて花を咲かせていました。

Rp1000374

 植えてから4年が経って人の背丈ほどになり、そろそろ花が咲くのかなぁ~と思っていたところ! 金木犀ほど強くない優しい香りがなんともいい香りです。

 夜になり、1階の窓を開けていると、庭からの穏やかな風にのり、フンワリと銀木犀の甘い香りが漂ってきます。コオロギたちも庭で鳴いていて、秋本番だなぁ~~。

2014年9月27日 (土)

夏の大三角形と天の川

前回の星撮りの写真からいくつかをRAW現像してみました。

天の川のもやをもっと出してみたいと、いろいろ画像処理をしてきましたが、最近、少しずつそのやり方がわかってきました。(基本的にRAW現像するときは、CanonのDPPを使っています。)

Rimg_1831

夏の大三角形付近の天の川です。写真の下側が銀河系の中心部になります。周辺部がぶれて見えるのは、絞り開放(F2.8)で撮影しているためです。

同じような処理の仕方で、白山と冬のダイヤモンドの写真(1つまえのBlog記事の2コマ目)もRAW現像してみました。

Rimg_1938

星がはっきりし、オリオン座の星雲のガスの色もはっきりと見えるようになりました。リサイズしているのでわかりにくいですが、(元版では)天の川も中央上の左よりから斜めに流れています。

同じような処理をして、複数枚重ねるともっと星の明るさがはっきりしてくると思います。

2014年9月23日 (火)

徹夜の星撮り! 白峰西山

綺麗な処理はできていませんが、昨晩に撮った写真をアップします。

昨晩は、2台で撮影しました。

5D Mk2&SIGMA 35mm F1.4で、北天の日周運動を撮影しました。本当は、G1X Mk2の星撮りモードを使いたかったのですが、G1Xのフィルターアダプターなど夜露対策をするためのグッズが間に合わず、デジ一眼を使いました。

5秒×629コマを合成し、約50分間相当にしました。

R

合成してみて、びっくり&シマッタ・・・。一番明るいレンズで、ISOを3200に上げていたので、合成してみたら、真っ白の円弧だらけ・・・。目が疲れた方、ゴメンナサイ。

70D &EF16-35mm F2.8(16mm側)とポタ赤で、冬のダイヤモンドと白山を撮りました。

R_2

70DのセンサーはAPSなので、×1.6倍すると25.6mm。この画角では、冬のダイヤモンドを構成する星 全てを納めることはできません。(左上:ぎょしゃ座のカペラ,左下:ふたご座のポルックス,右:オリオン座のリゲル,中央上:おうし座のアルデバランの4つ。おおいぬ座のプロキオンとこいぬ座のシリウスは、山の下に隠れています。)

午前1時半頃に一度撮影を切り上げ、車の中で休息。のはずでしたが、気温は10℃をきり、8℃くらい。ウィンドブレーカーなどの防寒着は着ていましたが、寒かったです。

そして、3時頃、車から出て、iPad miniと双眼鏡を持って、本命の星探し! おおよその見当をつけてから、ファインダーでその星がある方向を狙い、しばしカメラの微調整。20分くらいして、本命の星をとらえました。(70D &EF200mm F2.8)

R_3

パンスターズ彗星2012です。iPad miniのアプリのデータ通りの場所に、彗星がいました。かすかに尾を引いていることがわかります。10月上旬に向けて、光度あげているそうです。3時頃には、高度が地平線から15度よりも高いところに出てきているので、早起きの方は狙ってみてはどうでしょう。(FUDOUも来週末やその次の週末は、早起きする予定です。)

目的の写真を撮るまでの間に撮っていた星。

R_5

カシオペア

R_6

オリオン大星雲

星撮り! そして、狙っていた星が撮れた!

22日夜9時過ぎから23日4時半頃まで、白峰西山で星撮りをしてました。

ほぼ徹夜で星撮り。3年ぶりか・・・。

休みの日の朝は、家の近くのお風呂屋で朝風呂。

眠気覚ましを兼ねて、今からGo!

何を撮っていたかは、後ほど (^o^)

2014年9月21日 (日)

久しぶりに庭いじり

 ジャムを作るため庭で栽培しているラズベリー。同じ場所でずっと植えているため、どうも、地力が落ちてきたよう。それで、庭で空いている方の花壇にラズベリーを植えることにしました。

 Yahooショッピングで探すと、ガーデンフェンスという物があり、100枚(10枚×10箱)を購入しました。それが届いたのが20日(土)の午前中。で、21日の午後に小1時間ほど花壇の周りに設置しました。

P1000345 茶色いプレートがガーデンフェンスで、これまで花壇を囲っていたブロックは、ガーデンフェンスを押さえるために半分くらい埋め込んで使っています。

 全部囲いたかったのですが、思っていたより蚊が多く、3辺に設置した段階で今日の作業をやめました。

 この続きは23日の秋分の日にするか、次の週末にします。花壇を囲った後は、腐葉土や赤玉を花壇にまき、砂が多い土と混ぜ込みます。

2014092116060000

 そして、ラズベリー(黄)の苗を植え込む予定です。

PowerShot G1X Mark2の比較

この前の連休、6月にヤフオクでgetしたG1X Mk2のテストをしました。

テストをした場所は、西山です。比較したのは、5D Mk2(EF24-105mm)と7D(SIGMA18-250mm)です。

まずは、広角での比較。

R5d_mk2_1

7Dは、APSサイズなので、やや画角が狭いです。発色は、5D Mk2と7Dにあまりさは見られません。G1Xは、ホワイトバランスがオートだったため、ややコントラストが控えめな感じの発色です。写真はリサイズした物を連結しています。解像度の違いはあまりないように感じます。(元版で比べても、そう違いはないようでした。)

次に、中望遠(105mm)です。

R5d_mk2_2

これも、あまり差は見られません。5D Mk2は、Canonらしい青がいい発色です。7Dは、SIGMAのレンズを使っているので、ややコントラス落ちた感じです。G1X Mk2は、自然の色を忠実に発色しているかな? これも解像度の違いはそうないようです。

ブナの幹を撮影した物です。

5D Mk2とG1X Mk2を比較しています。

R5d_mk2_3 広角で撮影してます。発色は5D Mk2の方がいいです。解像度はG1X Mk2の方が綺麗な感じがします。

望遠撮影の比較です。

R5d_mk2_4

これは、G1X Mk2の方がいい発色をしています。解像度は、広角の場合と同様、G1X Mk2がいい感じです。

この差は、おそらく、画像処理エンジンの差でしょう。(5D Mk2=DIGIC4、G1X Mk2=DIGIC6)

最後にマクロ域での撮影です。

R5d_mk2_5

これは、彼岸花の花の部分を見てもらえば一目瞭然。5D Mk2の一人勝ち! センサーの大きさはAPSで画像処理エンジンの能力が上のDIGIC6のG1X Mk2でも、レンズの大きさによる解像度の違いだけは何ともできない!

今回テストしてみて、総合的な成績は7Dや5D Mk2の方が上ということがわかりました。しかし、デジ一眼を持って歩くにはちょっと面倒というときは、G1X Mk2の方が便利だと思います。

次は、星撮りでその能力差を比べたいと思います。

久しぶりの好条件!

 昨日の夕方前から、雲が切れ始め、綺麗な空が出始めました。夕方、勝山から福井へ帰るときの夕日が眩しかったです。

 とてもスッキリと晴れそうな様子だったので、夜、星撮りに出かけようかなぁ~と一瞬考えましたが、日曜の朝に早起きしたいと思っていたので、おとなしく家にいました。(BS3のグレートトラバースも直接見たかったし)

 でも、空の様子が気にかかり、22時頃,23時頃に空を見ると、ほとんど雲が入っていない状態! このままの状態が続けば、明け方まで雲が出ないかも・・・!

 日曜の朝、4時に起きるつもりでしたが、携帯のアラームが鳴らず、4時45分おき。すぐに空を確認すると、昨晩の予想通り、いい状態が続いているよう! これならば、パンスターズ彗星が見られるかも!と、双眼鏡とiPad miniを持ち、家から20m程離れました。

 明け方なので、低い位置には雲が出ていましたが、iPad miniのアプリで星と彗星の位置を確認し、双眼鏡で探すと、冬の大三角形「シリウス」からほぼ真下、三日月からほぼ水平に移動した辺りで、ほんのわずか青緑色のかすかなもやらしきものを見つけることができました。

 9月末から10月上旬までは、パンスターズ彗星の高度と明るさが増します。22日の夜から朝にかけて、少し粘ってみようかなぁ。

2014年9月20日 (土)

ガーデンフェンス

P1000344 この連休で、庭の花壇をいじろうかと思い、ガーデンフェンスというものを大量購入しました(1箱に10枚×10箱)。

 薄いプレートを左右に連結して使えるようになっています。でも、思っていたより、薄い・・・。もともと高い物ではないので、長くずっと使えるという物ではないですね。

 休みのうちに花壇の土を起こしたり、追加したりして、ラズベリーの苗木などを植えようと思います。

天気予報

  • 時計
    アクア時計 Powered by SEO
  • 天気予報