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2014年5月25日 (日)

セキレイ 3

職場で子育てをしているセキレイ。

Rpicture_1_2 巣の中の様子を子ども達に見せたいと思い、webカメラを設置しました。5月21日、そのカメラで撮影しました。まだ目は開いていません。でも、一番大きなヒナの翼は、羽毛が抜け始め、下に羽が出てきていました。

 

 

 

 

 

 親鳥は、ヒナが食べやすい大きさの虫を30分に1回くらいの割合で運んでいました。どんな感じでエサをやっているのかというと、

Rp1040920
左:親が虫を1つくわえていますが、ヒナが4羽とも起きていました。

中:右端にいた一番小さいヒナに与えました。

右:しばらく待って、そのヒナが出したフンをくわえて巣を出ていきました。

巣の中ではこんな感じでです。

Rimg_6770 今は、かなり大きくなり、オスもメスも一緒になってエサを運んでいます。5分間隔くらいです。この写真は、先に巣に入ったメスが巣から出てきた直後で、オスが巣に入ろうとしているところです。(セキレイのオスメスの見分け方は、背中の色が濃い方がオス、薄い方がメスです。)

2014年5月19日 (月)

休日の仕事帰りに

Rp1040862_2 夕方、職場を出ると午後からずっと雲に覆われていた白山がきれいに姿を見せてくれました。

 その帰り道、鮎街道を福井に向かって走っていると、太陽の光を受けて、ちょっと珍しい虹が出ていました。

Rp1040868

 

セキレイ 2

Rp1040852 今日も、セキレイの巣をちょっと覗いてみました。

昨日よりも羽毛がフサフサしてきたように思います。

ヒナたちは、無駄なエネルギーを使わないようにするため、基本的に寝ています。でも、起きているヒナもいて、親が来た気配を感じて口を開け、エサをもらっているようです。

 ちなみに、親がどのように巣に接近するのかというと、

Rp1040839 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 このようにかなり周囲を警戒しながら、とてもゆっくり近づきます。多分、スズメに警戒しているのだろうと思います。

 

2014年5月18日 (日)

セキレイの巣

 職場には、3年前から同じ場所に巣を作るセキレイがいます。そのセキレイ、今年はきれいに巣を作りました。何処に作ったのかというと、職場の中庭に面した場所に、使わない角材をたくさん固めて立てかけてある場所があり、その角材の上部の隙間に作りました。(昨年も同じ場所に作りましたが、不安定な場所に作ったため、巣作りを途中で放棄していました。)

 そこに巣があることが分かったのは、セキレイの雌が出入りする場面を見たことがあったからです。その時は、すぐに出てしまい、オスが作った巣が気に入らなかったのだろうと思っていました。

 で、昨日、ちょっとその巣を見てみようと写真を撮りに行ってみると、上空をとても騒がしく飛ぶセキレイのオス・・・。これは、巣の中に卵があるな!と撮った写真を見ると・・・

Rp5170818_2Rp5170822巣の中には、まだ孵っていない卵が1個と、雛(3羽?)がいました。雛はまだ目が開いておらず、羽毛も完全に広がっていない様子でした。撮影中、ストロボの光に反応し、大きく口を開けたりしました。この時期の雛はほとんど寝ていますが、時々起きてエサをもらっているのだろうと思います。(オスが小さい虫を口にくわえ、巣を見られる場所にいる所を見ています。)

くらげ雲

Rp1000388 金曜日の午後4時過ぎ、こんな変わった雲を見つけました。

 見つけた時は半休のようにきれいな形でしたが、デジカメを取りにスタッフルームまで往復する1分程の間に少し形が崩れてしまいました。

 上部はとても滑らかな雲で下部は普通の雲。こんな雲は初めて見ました。レンズ雲の変形か?とも思いましたが、調べてみると、くらげ雲という雲でした。

春~初夏にかけ、山間部で発生することが多いとありました。(勝山にピッタリ!)

Rp1000393

 この雲、数分後に見ると、かなり形が崩れ、普通の雲に近づいていました。

2014年5月13日 (火)

ゲンジボタルの幼虫 3

月曜日、昼前から勝山は雨がパラつきました。

 この様子だとゲンジボタルの幼虫が陸に上がってくるだろう、そして、それもそろそろ終わり頃だろうと思い、仕事帰りにホタルの幼虫探しにいきましました。(職場を出る時、雨雲の動きを確認し、30~40分間は雨がないだろう。もし、雨が強くなったら、即、引き上げというつもりでした。)

 すると、30分程の間に7匹の幼虫を見つけ、陸に上がっている最中の幼虫を4匹、陸に上がり、潜り込む場所を探している幼虫を2匹、捕獲しました。(水中で光っている幼虫も1匹確認)さすが、雨の日には上がってきている数が違います。今回は採取した場所で土も回収しました。

 家に帰ってから、妻にゲンジボタルの幼虫が光るところを見せると、「初めて見た!」と感動していました。その後、回収してきた土にFUDOUの家の庭の土を混ぜ、土の粘土を少し落とし、幼虫がサナギになるための土も準備完了!

Rp1040805 でも、今回は、前回の反省(幼虫がなかなか土に潜れなかった)を生かし、最初からチョット工夫しました。

 土を入れた後、爪楊枝で土の表面をひっかき、凹凸といっぱい作りました。そして、そこに幼虫を入れると・・・・

Rp1040807 今度は、土の上に置いてから数分もしないうちに潜り込める隙間を見つけ、潜り込もうとし始めました(右写真、中央より少し右上)。

Rp1040808

 右のホタルの幼虫よりも先に土の上に置いたホタル(左下写真、中央、タッパとの隙間)は、体の大部分を土の中に潜らせていました。

2014年5月11日 (日)

パンスターズ彗星

子持ち銀河を撮った後、北斗七星の近くを通過しているパンスターズ彗星を狙いました。

Photo 
画像処理をすると、かすかですが彗星の尾を引いていました。

200mmでも彗星は何とか捉えることができました。

M51 子持ち銀河

sionさんに教えてもらい、パンスターズ彗星が北天にいるというので、撮影にチャレンジ。

パンスターズを狙う前に、M51子持ち銀河を狙いました。

EOS70D+EF200mm+ポラリエで撮影した8コマを合成。

Rb 自宅前で撮影したので、福井の街の灯りの影響を受けています。あと、200mmではきつかった。(大きく撮れない・・・。) 移動が面倒だからと暗いところに行かなかったのが悪かったな。

ゲンジボタルの幼虫 2

R土曜日の午前中、ゲンジボタルをサナギにするため、土の上に置きました。

 土曜日の夜には土の中に潜るだろうと思っていたのですが、2匹はパットの中に見当たらないので、ちゃんと潜ったようです。でも、1匹が潜らない。ちゃんと潜るのかな?

 月曜日の夜、雨が降りそうなので、羽化するために陸に上がってくるかも? 多分、この日が今年の最後になると思うので、ちょっと行って探してみようと思います。

2014年5月10日 (土)

ゲンジボタル幼虫の光

 幼虫を捕まえた現場での動画撮影は上手くいかなかったので、家に帰ってから、もう一度動画撮影をしました。EOS7DにEF-S60mmで撮影してます。

ゲンジボタル幼虫の光2
YouTube: ゲンジボタル幼虫の光2

 やはり一眼レフの動画は、レンズもセンサーも大きいので、ISO1600の感度でもきれいに写ります。(デジカメで撮影した動画はISO6400)

 

 

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