カウンター

フォトアルバム

ブログ村

« 電熱線入り手袋 | メイン | 2014 雪だるままつり 桑島 »

2014年2月 5日 (水)

雪の結晶

 今日の勝山は、気温が一番上がっても-3℃程。FUDOUの職場がある場所は、近くに1300mを越える山があるため、体感的にはもう少し寒く感じます。

 こう気温が低いと、降ってくる雪の結晶が壊れず、きれいな結晶を見ることができます。昼休みの時間、子ども達に観察の仕方を説明して黒い紙を渡しました。雪の化粧は直径1mm程と小さく、普通は人の吐く息で溶けてしまいます。でも、気温が氷点下なので、15秒くらいは溶けずに観察することができます。勝山の子たちですが、初めて見る雪の結晶に大喜び!

 夕方前の16時頃から冷たい場所で温度調整をしておいた解剖顕微鏡でも雪の結晶を観察しました。10倍のレンズですが、とてもきれいな結晶を見ることができました。

(外気温-3℃を少し下回る中、素手でカメラを使っていたので、画像は少しぶれてます。)

Rp1040528Rp1040529よく見る形の結晶です。右の結晶の一部は少しかけていますが、かけていなかったら、雪印のマークに良くしています。

 

Rp1040536Rp1040541左の方の写真には、針状タイプの結晶もあれば、平らなタイプの結晶もあります。

 

 

これは、今回の観察で唯一(?)あった雪の結晶です。

Rp1040530
ピントがきっちり合っていないのが残念ですが、針状タイプの結晶です。このタイプは、水分が少ないときにできる結晶で、地上の気温が高いとすぐに溶けてしまいます。今回は、地上の気温が-3℃以下と低かったため、きれいな形を保ったまま降ってくれました。

これらの写真は全て解剖顕微鏡の接眼レンズ部にカメラをあてて撮影しました。

最後の写真は、紙の上に落ちた雪をコンデジのマクロ機能で撮影したものです。

Rp1040539
落ち方が良かった(?)のか、雪の結晶が黒い紙に突き刺さったように立っています。

コメント

コメントを投稿

天気予報

  • 時計
    アクア時計 Powered by SEO
  • 天気予報