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2014年2月 8日 (土)

2014 雪だるままつり 白峰

白峰雪だるままつりの続編です。

 2月7日は、白峰の雪だるままつりでした。17時半過ぎに職場を出て18時頃に到着。天気も良く、雪や雨の心配はナシ! 昨年は、時間が無くて全て回れなかったので、今年は全て回るぞ!と気合いを入れ、メイン機は「5D Mk2&EF24-105mmF4L(ストロボと三脚使用)」とサブ機「70D&SIGMA50mmF1.8(手持ち撮影)を持って出撃。21時半過ぎまでの3時間、写真を撮り回っていました。5D Mk2で90コマちょい、70Dで50コマ、合計140超。特にメイン機はストロボの光を反射させて弱くあて、雪だるまの背景が少し分かるけれども、雪だるまを照らすロウソクの温かい色も写っているという凝った写真を撮っていました。

 が、家に戻って、CFからデータを読み取ろうとカードリーダーに入れたら・・・・、突然、「データを読み取れません、フォーマットしますか?」。

『えっっ(T_T)』

CFをカメラに戻してみましたが、カメラ側でも読み出せず。

『そんなぁ・・・。気合いを入れて90以上撮ったのにぃぃぃ。』

サブ機は、単焦点レンズをつけていたので、メイン機で撮影していた雪だるまはあまり撮っていません! 撮り歩き回った3時間の苦労が水の泡になってしまいました。おそらく、撮影中にバッテリー切れをしたことが原因でしょう。(記録している最中にバッテリー切れ)

撮影に夢中になっていて、撮影しながらバッテリーのチェックをしていなかったという初歩的ミスで、大失敗です。(5D Mk2より新しい7Dや70Dは、ファインダー内でバッテリーチェックができます。それに慣れていたから、初歩的ミスをしたんだろうなぁ)

で、サブ機の中に残っていたデータから

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左端の雪だるま2体をup

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絞り開放から3つ絞ったF3.2。シャッター速度は1/25秒。1/焦点距離より遅いシャッター速度では三脚使用がセオリー。でも、目立つような手ブレをすることなく撮れる。70DとSIGMA50mmF1.4の組み合わせは、最強かも?

Rimg_0759
白峰の雪だるまは、地区全体を上げて作り方がほぼ統一されており、丁寧に作られています。そのため、作品レベルが高い! 来年も楽しみです。

ここからは、地上10cmから見た雪だるま! しゃがんだ高さのローアングルで撮影する人は多いますが、ここまで低いローアングルを撮る人はいない! 地上10cmから見た雪だるまを紹介します。

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手前の黒い部分は道路。そこに写っている縦溝は雪捨てのグレーチングです。

Rimg_0769
白峰総湯の入り口。階段を利用しての雪だるま3体。湯船につかっている雪だるまを表現しています。

Rimg_0770
同じく入り口の反対側。

最後に、

Rimg_0732
とある民家の方が作った3体の雪だるま。とてもきれいですが、ろうそくの明かりが特定方向に集まり、影の部分が強すぎ。これはこれでいいのですが、影の部分を弱めたいとストロボの反射光を利用して撮影した5D Mk2のデータがとんでしまい、撮りたかったイメージをお見せすることができない・・・・・。

この春に職場の異動がなければ、来年、リベンジ!

コメント

カズノコさんへ
コメントの直しが遅くなってスミマセン。
(土曜午後から兵庫県・西宮で行われた研修に出張していました。)

おっしゃるとおり、超初歩的な失敗です。5 Mk2、7Dや70Dより前に出た機種なのでバッテリーの電力消費量が激しいようです。寒さには強いCanonだからと油断していました。

雪だるまをきれいに作る方法ですが、白峰では次のようにしているようです。
1)まず雪をバケツなどで押し固める。
2)1)を取り出して、形を球形に整える。
3)2)に水をかけて(?)さらに形を整え、滑らかにする。
4)できあがったきれいな球形に半紙などを貼り付け、目や口などは色画用紙を貼る。

だと思います。

とんだ失敗でしたね~^_^;。
撮りなおしに行くのも大変だしね。

私は一度も観に行った事がないんで、目とか口、鼻
は何でどうやってくっつけてるのか疑問でね~、
我が家で孫に雪ダルマを作ってやる時の為に教えていただけますか?(^^♪

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