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2014年2月23日 (日)

2014 勝山左義長 1日目

R_mg_1322raw 勝山に春を呼ぶ左義長まつりが今年も始まりました。

 今年は町中に雪がなく、歩きやすいです。(でも、雪があった方が絵になるかなぁと思います。)

 土曜は、午後から時々青空が見えて、通りを飾る緑・黄・赤の左義長短冊が奇麗でした。

 左義長まつりの開始を告げる「ふれ太鼓」、今年は下後区の櫓でした。

R_mg_1303 ちょっとだけ見に行きました。櫓の周りはすごい人なので、すぐに立川区の方へ移動しました。 

 立川区の櫓は、一番端にあるため、あまり人が来ない・・・。だから、今年は地区の櫓へ誘導する看板が通りのいくつかに設置されていました。

 

R_mg_1320raw 立川区は櫓と見る人の距離が近く、広角で近づいて撮ることができます。でも、近くて櫓がちょっと高くなってしまうことと、櫓の向きが横向きなので、真ん中の柱がちょっと・・・。毎年、足を運びますが、子ども達の腕も上達してきました。

Rimg_5315raw 上郡区の蔵が始まるまで、ちょっと他の地区の櫓を見て歩き、午後3時過ぎに上郡区の櫓へ戻りました。ちょうど始まった頃で、櫓の前は人でいっぱい! 昨年はテレビで、今年は、新聞で取り上げられた影響でしょう。

Rimg_5317raw ここの櫓は、全ての部材を地区の人たちの手で全て作り上げるという昔からのやり方をしている櫓です。(他の地区は、櫓を完成したまま保管する櫓会館を作っています。その櫓を作るための費用は地区が負担しているようです。しかし、昔と比べ人口の減少により、区民も減り、その費用が集められないという事情があります。)

 ここの櫓は、大人よりもこども達や青年が主役。昨年までは太鼓を叩いていた子たちが、三味線などを弾き、新しい子たちが打ち手に加わっていました。世代交代ですね~。(昨年まで叩いていた子たちは、太鼓と三味線の両方をしていました。楽器を扱うのは中学生からという感じでしょうか。)

 次も櫓と見る人の距離が近い芳野区の櫓へ、上長渕区の櫓経由で移動しました。

Rimg_5390raw 上長渕区の櫓は、各地区の上手な人(大人)が集まります。こちらの方も櫓の前には人がいっぱいでした。

 

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 脚立などを持ち歩かないので、高い櫓は中を撮ることができません。そのため、離れたところから望遠で撮影していますが、周りの景色が入って祭の雰囲気が出たように思います。写りが少し歪んで見えるのは、櫓の前にあるドラム缶のたき火のためです。

 

 

 芳野区の櫓へ行くと、昨年までは見たことがないはっぴを着た大人が多数!

R_mg_1367raw  芳野区のクラブがはっぴを作り、みんなで着ていたようです。日曜のこども囃子コンクールの出場チームを決めるための地区審査をしている真っ最中でした。こういう光景もいいですね。

 時間も午後5時近くになり、引き上げ予定時刻。最後に上郡区の櫓に行き撮影していると、打ち手が下に出していた太鼓の前に出てきて、突然のパフォーマンス。

R_mg_1475raw
 猫目線で見た左義長囃子。ここまでのローアングルで撮ったことはないので、ちょっと気に入っています。

 

 

2014年2月15日 (土)

氷の結晶

R_mg_1255_2 今週の12日の朝、職場に行くとビシッと氷が張っていました。昨年末に、工事の車が通った後の轍を見ると、きれいな氷の模様ができていました。太陽の光があたると、凍った様子が分かるので、いい場所はないかなぁ~と探していると、あまり見たことがない感じで凍っている部分を見つけました。

R_mg_1257 どこが珍しいの?と思われるかもしれません。分かりやすい写真は下の写真です。

R_mg_1260 霜柱みたいに、氷の下にひげみたいな氷の小さい柱ができています。これまで気がついていなかったのかもしれませんが、こういう凍り方を下氷は初めて見ました。

R_mg_1259R_mg_1266 FUDOUが写真を撮っていると、「何してるの~~」と子ども達が集まってきましたが、子ども達は氷を見るよりも割る方に興味があり、集まったとたんパキパキと割り始めていました。(笑)

 

 

2014年2月11日 (火)

またデータが吹っ飛ぶ

 2月11日、午前中JAMのファンタジーとイリュージョンで写真撮影。午後、白峰西山に行って白山の撮影。

 そのデータをCFカードから抜き取ろうとしたら、またもや「フォーマットしますか?」のメッセージ。白峰の雪だるままつりのデータがとぶ原因となったエラーの際、CFカード自体がいかれてしまったようです。

 JAMでは霧氷を撮ろうと思い出かけたものの、霧氷がなく着雪したブナの写真を20コマ程撮影。その後、白山を撮ったコマがおよそ30コマ。合計50コマの5D Mk2のデータがパーになりました。 全く・・・(怒)

 (怒)には訳があります。1年チョイ前、信頼性でSanDiskの16GBのCFカードをヤフオクでちゃんとした店から買ったのに、それが役に立たない。海外向けのバルク品とはいえ、1年ちょっとで使えなくなるとは。パッケージ版とバルク品では、耐久性が違うのか?

 データの記録中にバッテリーが落ちてしまうということは、これまで何回かあるが、国内メーカーのCFカードでは、何の問題も起きなかったぞ!

 今回もサブ機で持って行っていた7D+EF70-300mmのデータに救われましたが、こちらは望遠レンズ・・・。パノラマ合成するつもりで撮影していたので、いいデータがないんだなぁ・・・。

2014年2月 8日 (土)

2014 雪だるままつり 白峰

白峰雪だるままつりの続編です。

 2月7日は、白峰の雪だるままつりでした。17時半過ぎに職場を出て18時頃に到着。天気も良く、雪や雨の心配はナシ! 昨年は、時間が無くて全て回れなかったので、今年は全て回るぞ!と気合いを入れ、メイン機は「5D Mk2&EF24-105mmF4L(ストロボと三脚使用)」とサブ機「70D&SIGMA50mmF1.8(手持ち撮影)を持って出撃。21時半過ぎまでの3時間、写真を撮り回っていました。5D Mk2で90コマちょい、70Dで50コマ、合計140超。特にメイン機はストロボの光を反射させて弱くあて、雪だるまの背景が少し分かるけれども、雪だるまを照らすロウソクの温かい色も写っているという凝った写真を撮っていました。

 が、家に戻って、CFからデータを読み取ろうとカードリーダーに入れたら・・・・、突然、「データを読み取れません、フォーマットしますか?」。

『えっっ(T_T)』

CFをカメラに戻してみましたが、カメラ側でも読み出せず。

『そんなぁ・・・。気合いを入れて90以上撮ったのにぃぃぃ。』

サブ機は、単焦点レンズをつけていたので、メイン機で撮影していた雪だるまはあまり撮っていません! 撮り歩き回った3時間の苦労が水の泡になってしまいました。おそらく、撮影中にバッテリー切れをしたことが原因でしょう。(記録している最中にバッテリー切れ)

撮影に夢中になっていて、撮影しながらバッテリーのチェックをしていなかったという初歩的ミスで、大失敗です。(5D Mk2より新しい7Dや70Dは、ファインダー内でバッテリーチェックができます。それに慣れていたから、初歩的ミスをしたんだろうなぁ)

で、サブ機の中に残っていたデータから

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左端の雪だるま2体をup

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絞り開放から3つ絞ったF3.2。シャッター速度は1/25秒。1/焦点距離より遅いシャッター速度では三脚使用がセオリー。でも、目立つような手ブレをすることなく撮れる。70DとSIGMA50mmF1.4の組み合わせは、最強かも?

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白峰の雪だるまは、地区全体を上げて作り方がほぼ統一されており、丁寧に作られています。そのため、作品レベルが高い! 来年も楽しみです。

ここからは、地上10cmから見た雪だるま! しゃがんだ高さのローアングルで撮影する人は多いますが、ここまで低いローアングルを撮る人はいない! 地上10cmから見た雪だるまを紹介します。

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手前の黒い部分は道路。そこに写っている縦溝は雪捨てのグレーチングです。

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白峰総湯の入り口。階段を利用しての雪だるま3体。湯船につかっている雪だるまを表現しています。

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同じく入り口の反対側。

最後に、

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とある民家の方が作った3体の雪だるま。とてもきれいですが、ろうそくの明かりが特定方向に集まり、影の部分が強すぎ。これはこれでいいのですが、影の部分を弱めたいとストロボの反射光を利用して撮影した5D Mk2のデータがとんでしまい、撮りたかったイメージをお見せすることができない・・・・・。

この春に職場の異動がなければ、来年、リベンジ!

2014 雪だるままつり 桑島

今年も雪だるままつりに行ってきました。

 先週の1月31日、仕事をテキパキと済ませ、18時前に職場を出て、18時半頃には桑島に到着。勝山~白峰、近いですねぇ~。

 今年の桑島の雪まつりは、雪だるまのレベルが高かったです。(白峰の雪だるままつりを意識してか、昨年からレベルが高い雪だるまが増えてきました。)

 勝山でも雪が少ないように、白峰も雪がない。道路の路面がしっかりと出ていました。1時間半ほど歩き回った中で、いいねと思った雪だるまを紹介します。

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ここまでは、5D Mk2+EF24-105mmF4L(三脚使用)で撮影。3つ目の写真は、周りの雪の様子を見せるため、ストロボの反射光を当ててます。

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70D+EF-S60mmF2.8(手持ち)で撮影しました。マクロレンズなので、背景のボケがGOODです。

 星撮りで威力を発揮するのか?と試しで購入した70Dですが、星撮りのみならず、夜間撮影全般に威力を発揮することが分かりました。

夜の撮影のバックアップ用に持ち歩くことに決定!(そして、その決定をしたことで救われる事態が・・・)

つづく。

 

2014年2月 5日 (水)

雪の結晶

 今日の勝山は、気温が一番上がっても-3℃程。FUDOUの職場がある場所は、近くに1300mを越える山があるため、体感的にはもう少し寒く感じます。

 こう気温が低いと、降ってくる雪の結晶が壊れず、きれいな結晶を見ることができます。昼休みの時間、子ども達に観察の仕方を説明して黒い紙を渡しました。雪の化粧は直径1mm程と小さく、普通は人の吐く息で溶けてしまいます。でも、気温が氷点下なので、15秒くらいは溶けずに観察することができます。勝山の子たちですが、初めて見る雪の結晶に大喜び!

 夕方前の16時頃から冷たい場所で温度調整をしておいた解剖顕微鏡でも雪の結晶を観察しました。10倍のレンズですが、とてもきれいな結晶を見ることができました。

(外気温-3℃を少し下回る中、素手でカメラを使っていたので、画像は少しぶれてます。)

Rp1040528Rp1040529よく見る形の結晶です。右の結晶の一部は少しかけていますが、かけていなかったら、雪印のマークに良くしています。

 

Rp1040536Rp1040541左の方の写真には、針状タイプの結晶もあれば、平らなタイプの結晶もあります。

 

 

これは、今回の観察で唯一(?)あった雪の結晶です。

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ピントがきっちり合っていないのが残念ですが、針状タイプの結晶です。このタイプは、水分が少ないときにできる結晶で、地上の気温が高いとすぐに溶けてしまいます。今回は、地上の気温が-3℃以下と低かったため、きれいな形を保ったまま降ってくれました。

これらの写真は全て解剖顕微鏡の接眼レンズ部にカメラをあてて撮影しました。

最後の写真は、紙の上に落ちた雪をコンデジのマクロ機能で撮影したものです。

Rp1040539
落ち方が良かった(?)のか、雪の結晶が黒い紙に突き刺さったように立っています。

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